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H21秋大 アーカイブ

2009年12月28日

片付けまでが秋大です

バラシ楽しいかそうかよかったなクリスマス公演の次の日に片付けるのかと思ったら、土日を挟んで今日になりました。「明日じゃないの?」「だってクリスマスですよ?!」...ああそうか。やっぱり楽しみなんだねカレシとかカノジョとかに関わらず。
という訳で、終日、秋大の「桐江の心臓」大道具のバラシ作業でした。
黙々とバラシお掃除U原N岡M呂がアトリエ教室と部室を片付けている間、他の部員達で沢山の箱物を次々にバラしていきます。北風が身に染みて寒い寒いと愚痴をこぼしていると、これを作ったあの暑かった夏の日々が嘘のようです。
ああ違う違う。ベニヤを剥がすには、こうやって思い切り蹴飛ばすんだよ。やってみんさい、気持ちいいでしょ?...ってバッコンバッコンやり終わった処に、この作業を無上の楽しみとする引退した3年S谷が手伝いに登場。ベニヤを蹴れなくて残念そうでした。
生徒が破壊作業に従事している間、顧問は端切れを使って製作作業。前々から作ろう作ろうと云ってた「アレ」を、いよいよ作ることに致しました。...あっ、コラM呂! それは今釘を打ったばかりだ壊すな。
リヤカーだぜ終わった終わったぃ最後に、大量の角材とベニヤの切れ端をリヤカーに乗せてゴミ集積場に運搬。これにて今日の作業は終了。大道具チーフI藤が云うには、明日の作業は倉庫の片付けと階段のペンキ塗りだそうです。

2009年10月 7日

DVD鑑賞

秋大の舞台を焼いたDVDを鑑賞しました。
台詞回しや会話のやりとりは、当日袖で観ていて感じたより、ずっとできていたと思います。ただこうして改めて観ると、全体にちょっと急ぎすぎの感がありました。テキストレジしてもう少し切りつめておけば、もっと余裕をもった演技になっただろうと思います。反省ですね。
各自それぞれ、他人の演技はケラケラ笑って観ているのに、自分の失敗には身もだえして嫌がってるのが笑えます。「ありえねー」とか「チョーやだ」とか「ウゲ」とか。君たち一体何処の国のもんだ。日本語使えよ。
E濱が自分の演技に1人でウケて1人で笑ってますが、その「ケヒョッケヒョッケヒョッケヒョッ」って感じの笑い声が大ウケでした。

2009年9月29日

反省会

反省しよう怒りの舞監インフルエンザで1年生には学級閉鎖が出たりして、開催が危ぶまれていた反省会ですが、部長の大英断により本日開催となりました。

兎に角今回の秋大の反省点としては、万事に時間がかかりすぎたこと。台詞入れるのも大道具が完成するのも小道具作り終わるのも衣装仕上がるのも立ち稽古に入るのも。勿論台本が完成するのも...って、それ俺のことです。駄目じゃん>顧問。「何時までに」って予定組んだはずなのに、全然守れていなかった。その理由は、必死になって血眼になって、徹夜してでも授業サボって(咳払い)でもスケジュール守ろうとしなかったこと。その覚悟と責任感の欠如が最大の反省点でした。K池が「間に合わなかったんじゃない。間に合わせようとしなかったんだ」と訴えていましたが、その通りです。
多くの仕事が中途半端でした。十まで完成させなきゃならないのに、七か八辺りで「とりあえずここまで」とばかりに放置して、後をほったらかしにしてあった物が沢山沢山ありました。
誰かが仕事を抱えてテンパっていたら、それを見ている周りの者がすかさずフォローに入るべきです。誰かが放置した仕事を見つけたら、気付いた者がサッサと片付けるべきです。担当者の方も、誰にも言われなくても、準備がある程度進んだら、舞監なり演出なり部長なりに進行具合を報告すべきです。「1年生だから様子が掴めなくて」なんて、理由になりません。1年生だろうが留年生だろうが、引き受けた仕事は各自が責任以ってやり遂げなければ、幕を開けることはできないのです。

今年度の大宮地区の代表校は、「順位無しで上尾南と大宮開成さん」という審査結果でした。そして先週末の川越坂戸地区大会の結果、両地区からの中央大会推薦校は、筑波大学附属坂戸高校さんと大宮開成高校さんに決定しました(おめでとうございます!)。

上尾南高校は残念ながら地区大会落ちとなってしまいました。部員諸君はちょっとガッカリかもしれませんが、仕方ありません。順当かつ当然な審査結果だったと思います。高く付いた反省点でしたが、この無念の気持ちを次に繋げてゆきましょう。次はリベンジするからね。

それにしても、5年前の「夏芙蓉」といい今回といい、緞帳のある小屋で芝居を打つと県大を逃すなぁ。何だか妙なジンクスがあるみたい。

2009年9月23日

秋大2日目

本番
緊張してきた!袖中にていよいよ本番となりました。
午前中は大宮北高校さん、秀明英光高校さんと来て、ウチは午後一番から。一昨日のリハで肝心のサスをバミってなかったのを思い出したりして、ちょっとバタバタしましたが、立て込みそのものはスムーズに進みました。
幕が上がって「アレッ?」と思ったのは、照明のFOが微妙に長いのと、会話の緩さ。おまけに、会場の広さに負けて、暗転の移動に時間がかかっています。2幕目までの段階で1分押し。このままでは確実に時間オーバーしてしまいます。袖中に待機しているキャストや照明ブースに「巻き」を入れて回りますが、どうもこのままではまずい雰囲気。最後の手段でラストの宗一の台詞をカットすることにしましたが、それを連絡した途端、舞台が回り始めて快調に展開し始めます。少し快調すぎるくらい。といって、今更元に戻すには間に合いません。結局、57分30秒で幕が降りました。一寸早口すぎた位でしたが、客席からはいい感じに笑い声も聞こえてきて、まずまずの手応えでした。御見物に楽しんでいただけたのなら何よりです。
怪人肺人間あの子の体がこう...搬出作業の為に、我々の後の伊奈学園さんの芝居はろくろく観られませんでしたが、大宮開成高校さんの舞台では、最前列に陣取って観させていただくことが出来ました。
講評では、いつもの事ながら色々な不備をご指摘いただきまして、詰めの甘さや創り込みの不足などをズバズバと見抜かれてしまいました。特に、早口すぎた為に会話が成立仕切れていなかった事。稽古ではちゃんと出来ていたつもりだったのですが、時間短縮に焦りすぎてしまいました。猛省。
釘チェック私たちの舞台をご覧下さった皆様、暖かいご声援をどうもありがとうございます。今後益々精進する所存です。これからも上尾南高校演劇部を宜しく御贔屓にお願い申し上げます。
恒例の反省用シートを配布して解散しました。明日は反省会です。反省会までが秋大です。休むなよ。

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2009年9月22日

秋大1日目

明日が本番
緊張K井LH綺麗いよいよ秋大が始まりました。プラザノースは初めてですが、とてつもなく素晴らしい設備です。「県大をここでやってもいいくらい」とは、常任委員のT窪先生のお言葉。同感です。だけどとてつもなく費用がかかるのも事実で、この埋め合わせは頭の痛い処です。
午前中はリハをやって、大会は午後からです。司会は春大に引き続き、上尾南の誇るウグイス嬢K井です。緊張でガチガチになってるのをスタッフさんにからかわれたりしながら、何とかこなしていました。審査員接待には上尾南の誇るオバチャンH田とK川。「ゴメンアサーセ」とかって調子でやってこい...あ、やっぱいいや。君達ホントにやりかねないから。
今日の上演は桶川高校さん、上尾高校さん、大宮高校さんの3校。いずれも伝統の持ち味の舞台でした。
それにしても、今回は照明が素晴らしい。4列のバトンに吊っていただいたライトから落ちてくる光線が、時に柔らかく時に鋭く、美しい色合いで過不足なく舞台空間を照らし出しています。照明が良いだけで、演技が2倍にも3倍にも上手に見えるってことがよく分かりました。改めてFLTの皆様に感謝。
明日の午後一番から上尾南の上演ですが、Y本が咳き込んでいるのが気になる。体調管理しっかりすること。今日はゆっくり寝るんだ。

2009年9月21日

リハーサル

本番2日前
テトリストラック積み下ろし後プラザノースでリハーサルでした。午前中に大道具の積み込み。メールでI藤から「トラックに積めました!」とメールが入ります。おおっ! どうやったんだ一体?
会場に着いたトラックを見てみると、業者さんが裏技を使ってくださったことが分かりました(詳細は内緒です)。感謝感激、素晴らしい運送屋さんです。末永くお付き合いさせていただきます。
照明仕込み風景リハーサルはいつもの事ながら段取りが悪くて、立て込みに25分もかかってしまいました。5分で立て込むつもりだったのに。中割幕で上下をせめる事を誰も覚えていなかった事とか、時計回りと反時計回りが咄嗟に分からない事、馬鹿紐の扱いが出来てなかった事等々。反省点は一杯ありますが、兎に角バミリは出来たのでまぁいいでしょう。
今回の照明をお手伝い下さるFLTの皆さんが見事にフォローしてくださって、明かり作りは驚異的なスピードで終わりました。ウチの照明担当だけでは、おそらく3分の1も出来なかったに違いありません。流石にプロは違います。感謝感激、素晴らしいスタッフさん達です。
結局、ドン上げの確認しか出来ませんでしたが、きっちり1時間で撤収と釘チェックまで終えられたのは上出来でしょう。後は本番でミスしないことを祈るばかりです。

2009年9月20日

通し三連

本番3日前
桐江!私、お願いがあるの♪通しを3回。これは過去最長不倒距離です。今までの代で、1日に3回通してしまったことは、確かなかったと思います。すげぇ。
午前中は59分40秒。ギリギリ1時間に収まりましたが、この程度ではとても安心はできません。暗転でちょっとしくじったらアウトですから。
午後1回目で58分20秒に縮みました。会話もテンポアップしていい感じです。ほら、調子出てきたゾ。じっくり駄目出ししてる暇ないから各自短目にって言ってるのに、K川駄目出し長すぎ。演出としての自覚のなせる業なんですが、ここはもっと端的にやってね。
この色気○○!テトリス続けて午後2回目で、57分30秒にまでもってきました。少し「急ぎすぎ」感は否めませんでしたが、ラップを調べてみたら意外にも、各場とも午後1回目とそんなに変わっていません。暗転時間が短縮してきたのが理由のようです。これはいい徴候です。暗転は短きを以って貴しとなします。お客さんが瞬きしたら場転してたってのが理想です。六式の「剃」並に動きましょう。足の裏と舞台の間に摩擦で煙が上がるくらい。
兎に角、このリズムを忘れないこと。
衣装と小道具を駐輪場に運んで、大道具搬出の準備(テトリスとも云う)をしてから上がりました。
明日はプラザノースでリハーサルです。

2009年9月19日

また通す

本番4日前
怒らない小道具の廊下午前中は女医のシーンを抜き稽古。二人とももっと会話して。相手と線を繋いで。E濱の声が小さいのは、おそらく自己防衛本能が働いているから。舞台の上で本当に感じる事をためらっているから。演技が段取りになりがちなのも、多分それが原因。どこか別の処から自分自身を客観的に眺めている自分がいて、舞台に立っている身体と完全に同一化していないんじゃないでしょうか。理性的なタイプなのかも知れません。少し臆病なのかも知れません。それが持ち味ではあるんですが、ここは一つ「勇気」をもって前に飛び出してゆかないとね。
午後は野間と早苗のシーンを抜き稽古。ここも会話を成立させる事を第一に考えなければなりません。基本は相手の顔を見る事。でも、気持ちがあって相手と意識が繋がっていれば、後ろを向いていても会話は成立するはずなんです。相手と繋がり続ける集中力が大切。
最後に一本通してみました。1時間3分。暗転の手際がヌルいし、芝居もまだまだもたついていてこの時間。だから必ず収まります。あと少し!

2009年9月18日

通さない

本番5日前
諸般の事情で面子が揃わなくて、通しができませんでした。本当なら、この時期は通しを繰り返して、波とリズムを身体に刻み込む必要があるんですが。大丈夫かなぁ。

野間さんのシーンを抜き稽古。時々「おおっ!」というような、良いリアクションや言い回しがあって、観ていてたまらない快感ですが、飽きてきたのか、混乱しているのか、演技が投げやりな感じ。所々できているのになあ。それがずっとキープできればいいんですが。

2009年9月17日

通す

本番6日前
法律がそんなに偉いんですか!嫌です久し振りに通してみました。実は、文化祭公演からこっち、一度も通した事がなかったのです。芝居の成立を優先して、あえて間を取らせたりしてきましたから、かなり不安がありましたが、不安は的中しました。1時間6分でした。ピンチです。
暗転を切り詰めて、会話のテンション上げてテンポアップしたとしても、6分という数字は中々厳しいところですが、時間オーバーしたら何にもなりませんから、何とかするしかありません。

2009年9月16日

ミーティング

本番1週間前
「...よろしいでしょうね」が言えねー!本番7日前ではありますが、雰囲気が停滞してどうしようもないので、舞監がミーティングしたいと申し出てきました。久し振りの金網デスマッチミーティング。心に溜めといても仕方ないので、お互い腹を割って思い切って言っちゃえ、という訳です。
1時間以上経って、「終わりました」って言うから覗いてみましたが、だいぶサッパリとした顔だちで、心なしか表情も明るくなっています。
H田が何時になく張り切っていて、「一杯指摘されたんですけど、この際だから、先生からも何か私に言っておく事ないですか?」とか聞いてきます。まぁ色々あるけど。「他の部員と分け隔てなく喋ってる?」「そのつもりですけど」「K山とかは?」「うーん...いつも何考えてるか、良くわかんなくて」「じゃあ聞いてみたら?」
その途端、ダッシュでK山の側に駆けてって、「いつも何考えてる?」
爆笑。だけどOK。いいんじゃないすか?(ちょっとストレートすぎるけど)

大道具の件ですが、運送屋さんに見積もりに来てもらって、相談してみました。何とかなるんじゃないかというお話でした。そうだといいなぁ。そうだといい。そう思います、心から。

2009年9月15日

おっと!

気が付いたら、大会まであと一週余り前になってしまいました。それなのにもう、小道具作るの遅すぎ。まだ準備できてないんだから。
てな訳で、顧問が手伝っちゃう事にしましたよ。T村しっかりしろ。
とか言いながら、ものつくりの喜びに浸ってしまう顧問なのでした。

ところで、大道具の搬入手順を考えている最中、とんでもない事に気づきました。もしかしたらトラックの荷台に載らないかもしれません。まずい! これはまずいです。まじまずい。調子に乗って作りすぎてしまったかも。どうしましょう(^_^;)

2009年9月14日

飛び道具

私は...指屋だ!○○屋の芝居に「アレ」を導入する事にしました。I藤が発案した「アレ」です。K山に移してやってみてもらったら、結構イケそうです。とにかく馬鹿馬鹿しいのがいいです。こういうの好き(笑)。
具体的に何をするのかは、本番当日のお楽しみです。皆さん、「アレ」をお楽しみに。

2009年9月13日

インフルエンザ

基準...早苗と野間のシーンの一つが、とてもいい具合に仕上がった気がします。本番でもこの位できればいいですね。
ところが、2人のそれ以外の絡みはイマイチ。桐江のシーンもイマイチ。ちょっと芝居が固まってきていて、観る方も演じる方も飽きてきたみたいです。

一人「熱っぽくて寒気がする」って云うので早めに帰宅してもらいました(お大事に!)。
もしかして感染者出ちゃったかなぁ。まずいな。演劇部なんて濃厚接触者ばかりだから、これから芋蔓式に感染者が現れたら、たちどころに秋大出場停止になっちゃいます。お願いだから、ただの風邪でありますように!

2009年9月12日

殻剥きとリハリハ

歌舞伎の「暫」みたい置いた「つもり」午前中は○○屋を集中稽古。一人に限った話じゃないんですが、「自分を守ろう」とする無意識がバリヤーのように殻を作っていて、今ひとつ弾けてこないのです。それから、「出来ない」という思い込みも強すぎるみたい。必ず出来ます。出来るようになります。だからちょっとだけ勇気を出して、思い切って馬鹿になってみること。一番みっともない姿を思い切ってさらけ出してしまうのは、誰にとっても難しいことですが、これが出来ると気持ちいいよ。そんな訳で、汗だくになってせっせと「心の殻」剥き。なんだか個人レッスンみたいでした。

午後は段取りを打ち合わせてからリハリハ。今回は諸般の事情でリハが1時間しかありませんので、テキパキ動かなくてはなりません。実際の大道具を使わずに、段取りだけのリハリハです。「運んだつもり」「置いたつもり」「バミったつもり」のリハリハでしたが、やってみて良かった。見落とし、手抜かり、想定外が山ほどあります。早めに解決策を講じておくこと(._.)φ。

2009年9月11日

AとBの漫才が、どうにかこうにか芸らしくなってきた感じです。後は何とかお客に恵まれて、うまく客席と噛み合って、2人が会話をきちんと成立させつつ、滑舌良く響く声とキビキビした動きでマシンガントークを繰り広げてくれれば、少しは笑っていただけるのでは...って、これ全然駄目じゃないですか。とにかく、ギャグがスベッても泣かないこと。思い切ってスベッて来い!
ハナ屋のシーンも小返ししました。舞台に立つことを楽しんでいるらしいのがとてもいいです。声も響くしノリもいい。ただし、喋り出しが伸びて語尾が早口にすぼまる癖が残っているので、それを早く直しましょう。

2009年9月10日

インパク

今日の抜き稽古は、里美と宗一のシーンに、ハナ屋と桐江のシーン。
次第に細かく駄目を出せるようになってきたのは、ここに来てようやく台詞が入ってきたから。台詞が入ると、咄嗟のリアクションが出来るようになるので、細かいニュアンスを直せるようになるのです。視線や気持ちの線が途切れたりするのもよく分かります。ようやく芝居の稽古らしくなってきた感じ。勝負はここからです。早く上達するんだ。

そうそう。後援会の予算で、新しくインパクトドライバーを買ってもらいました。マキタの充電式の黒い奴です。コンパクトながら新型モーター搭載で強力です。秘密兵器です。フッフッフ。

2009年9月 9日

自覚れ!

いつも発声練習に40分くらいかかっていますが、そろそろ稽古時間を多めに取りたいので、短縮モードに移行するよう指示しました。
それはそうと、報告です。昨日の文化祭閉会式では、ステージ・展示部門で、我が演劇部が銀賞を受賞しました。
中庭のステージで数百人も観客がいた音楽部が金賞を受賞したのは順当として、一度に僅か40人しか観られない演劇部に、それだけの票が集まったのはとてもとても有難いことです。
ただ、表彰のために代表者が壇上へ登るようにアナウンスがあったのに、誰も姿を現しませんでした。3年生は引退の身ですから、出ないのは当然。といって1年生が出しゃばるわけにもいきません。こんな時は部長が登壇するのが当たり前なのに、肝心のM呂が「ポケーッ」としていたんです。
もう、馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿! 部長はお前でしょう。お前が代表者でしょう。なのに何を人ごとみたいな顔してるんだ。もっと部長としての自覚を持て。自分が中心になるんだって気概を持て。皆の先頭になって歩くんだってことを忘れるな。
「部長の自覚を忘れません」ってノートに100回書いてきなさい。

2009年9月 8日

ホラホラ慌てろ慌てろ

ミーティング大丈夫?発声を終えてミーティング&スタッフ会議。スタッフサイドの準備が大幅に遅れていることへの危機感が、ほんの少しだけ芽生え始めています。そりゃあね、あれもこれもそれも出来ていない状況では、危機感の一つもなくちゃね。
残り時間を指折り数えて、青くなっている者も見受けられます。そーだよ、このままのんびりしていたら間に合わなくなるぞ。
稽古は、終盤の吉田家のシーンを小返し。台詞は相手に気持ちを伝えるものだから、しっかり相手見て届けましょう。それから、相手の台詞はちゃんと聞いて、的確にリアクション取ること。

2009年9月 7日

馬鹿の拡大再生産

早朝の鉋I藤○○パンチ!文化祭の振替休日は今日でした。昨日はただの日曜でしたね。もう、休日だか平日だか訳分からなくなっている顧問でした。
朝から駐輪場で大道具最後の仕事。昨日組んでおいた椅子代わりの箱に、ベニヤを貼る作業です。最近めっきり、大道具チーフとしての自覚も目覚ましいI籐と、手作業が趣味の顧問と2人でトントンカリカリ。もうね、たちまち出来上がりましたとも。しっかりとした尺四方一尺半高の小箱が3つ。これは永久保存版。
多目的室に戻ってからは、AとBの漫才シーン、それから物売り達の登場シーンなどを抜き稽古。AとBは息が合ってきて、一寸づつ「芸」になってきていると思います。下手に笑いを取りに行こうと色気を出さず、しっかりと会話を成立させながら、前へ前へ出る気持ちを大切にテンションをキープしていけば、けっこう面白くなると思うんだけど。
物売り達は、とにかく思い切って馬鹿になりきること。馬鹿が馬鹿を呼んで、馬鹿の拡大再生産をし続けてくれれば、とても面白くなるはずです。
ちなみにこのシーンでI藤が代役に立つと、何をするか分からないのでスリリングです。「パンチ!」と「キック!」と「○○○!」には腹を抱えて笑いました。これが咄嗟に出ているらしいのが素敵です。いいねぇ。舞台の上にあって、とても自由だよね。本業の野間さんでは、堺雅人風味でやって下さい。

2009年9月 6日

文化祭振替休日

お弁当指揮官I藤昨日、帰りのミーティングであれ程稽古休まないように誓い合ったのに、ポロポロと櫛の歯が欠けるように面子が揃いません。困ったことです。
早苗と野間のシーンを中心に小返ししつつ、駐輪場で大道具に最後の仕上げ作業。稽古が終わったので駐輪場に様子を見に行くと、小物をせっせと作っています。N岡のナグリを振るう姿に、思わず「青春だなぁ」と声を掛けてしまう顧問でした。

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2009年9月 5日

文化祭2日目

受付ありがとうございました今日は一般公開で、外部から大勢の方が来校されました。約800人を超える入場者数は、過去5年間で最高記録です。我が演劇部にも、大勢のお客様が来て下さいました。午前と午後の2回の公演で、40席の座席がほぼ満席になりましたから、ざっと80人の方に私たちの芝居をご覧頂いたことになります。ただただ感謝申し上げます。拙い芝居にお付き合い下さり、本当にありがとうございました。今後とも上尾南高校演劇部を御贔屓に願います。
顧問は、午前中は正門警備の仕事があって観られませんでしたが、午後の公演は客席の後ろで観ていました。夕べの稽古の甲斐あってか、昨日よりも芝居らしくなっていました。でも、中庭の軽音の演奏などに負けて台詞が聞こえなくなるようじゃ、まだまだです。精進精進。
一般公開終了後、正門の片付けと会議室の撤収作業。2時半から始めて5時半には完了しました。設営といい、撤収といい、昨年に比べて着実に手際が良くなっています。大いに結構。

笑顔笑顔2公演後の駄目出しでは、山場を兎にも角にも乗り切った安堵感からか、晴れ晴れとした笑顔が飛び出しました。
さぁて、明日からいよいよ秋大に向けてラストスパートです。サボるなよ。体調崩すなよ。

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2009年9月 4日

文化祭1日目

そうだけど、そうじゃなくて漫才文化祭が始まりました。初日の今日は校内公開。本校生徒が対象です。カーテンコールの段取りを考えてなかったので、慌てて本番直前に練習などしたりして、本当に泥縄です私たち。
13時からの公演は、台詞忘れや台詞忘れや台詞忘れが度々あって、暗転もとても長くて、もう頭が痛くなるほど「アチャー」な出来でしたが、それでも昨日までの稽古より軽快なテンポで進み、1時間4分という、驚異的(笑)なタイムで幕を降ろしました。
危機感を持つんだ公演後は夕刻まで、AとBの漫才の稽古と、里美と宗一の殺陣の稽古。併せて照明の細かな段取りチェック。とにかく、今できることをひたすらするしかありません。
明日は一般公開です。大勢お客さんが来ますように。

2009年9月 3日

文化祭前日

おわかりですか?午前中に一本通して、午後はあちこち抜き稽古。
段々良くなっちゃいますが、まだまだ傷だらけです。
様子を見に来た3年生が不満そうな顔してますが、「こうした方がいいんじゃないですか?」って、私に言わずに直接言いなよ。もしかして、私を万能掲示板か何かと思ってやしないか?

2009年9月 2日

ゲネプロ×2

何考えてんだ馬鹿駄目出し昨日で立て込みと仕込みが終わっているので、今日は一日中ゲネプロ三昧。といっても、午前と午後の2回が精一杯ですが、それでも今日と明日の2日間を照明と音響とセットを使って稽古に当てられるのは有難いです。一昨日、「月曜始まりはダメージが大きい」などと贅沢を言ったことを、深く反省する顧問です。
午前中はもう、お話にならないほど駄目駄目駄目でした。そんな状態にあることを自覚して、とにかく今自分たちが持っている全てを絞り出して、積極的にお客さんを楽しませようと発破をかけた位です。
放課後、もう一度ゲネプロをしてみたら、今度はずっと良くなっています。どうしちゃったんだ君達。やるじゃないか演劇部。でもまぁ、全然駄目なのは相変わらずなんですが、客席から観て遠く感じた午前の芝居に比べて、前へ出てくるものを感じます。
たった1回でこれほど上達するなら、あと25回もやれば...(笑)。

駄目出しM3年生のMが見に来てくれて、有益な駄目を色々出してくれました。穏やかで、でもキッパリとしていて、的確に要所を押さえた見事な駄目出しでした。やっぱり3年生は違います。第一貫禄がありますものね。流石だぜM君。1年生主体の現役部員もそれを感じてくれたはず。明日はもっと成長しようぜ。

2009年9月 1日

あの装置再び

あの装置が午後から文化祭の準備です。今年度は、演劇部が正門ゲートを作ることになっています。実は去年の県大で使った「あれ」を、そっくりそのまま組み立ててしまおうという作戦。せっかく作った大作だし、さり気なく演劇部の宣伝にもなるし。そんな目論見で、手を上げたのでした。なので、3年生を中心に、午後から正門に脚立を出して組み立てました。立て込みの手順を忘れていて、最初はちょっともたつきましたが、それでも小一時間で組み上がったのは、流石は去年の経験者です。最大で高さ4mという、見上げるばかりの巨大ゲートが完成しました。
顧問も夢中になって組み立てていて、制作過程を写真に撮るのをつい忘れていました。「写真撮っとけば良かったね」って言ったら、U原が「ホントだ。バカ」ですって。でも顧問の心は瀬戸内海くらい広いから怒ったりしません。
大道具運びさぁ立込みだ他の部員達は、その間大道具を会議室まで運びました。そうして午後は会議室の掃除と立込みと仕込み。去年の文化祭では丸1日かかった作業でしたが、今年は4時間弱で完了しました。ちょっとずつ進歩してるぞ私たち。

2009年8月31日

今日は登校日なんだ...

手慣れた目張り長かったはずの夏休みも「あっ!」という間に終わってしまって、今日から2学期が始まりました。「今日は登校日なんだ...」って呟いて逃避してたって、何の足しにもなりません。現実は無情なのです。授業時間確保とか色々あるんでしょうが、それにしても8月は最後まで夏休みであって欲しいですね。おまけに月曜始まりで二重のダメージです。HPが底を尽きそうです。ゲームオーバー寸前です。
宿題上げるために夜更かしして体調崩したり、教室で問題集やってて顔出さなかったり、何だかわからないけど顔見せなかったりする者が続出したので、緊急ミーティング。
合宿のあのゲネプロから、俺たちはどれだけ先に進んだのか。夏休み中に済ませてしまうはずだった自分の仕事は、今一体どれだけ仕上がっているのか。台詞が完全に入っている者がどれだけいるのか。
このままでは、衣装がなくて制服やジャージのまま舞台に立ったり、小道具がなくて無対象で演技したり、ペンキも塗らない大道具を背景に、台本片手に芝居をしたりすることになるぞ。それでもいいのか。
「頑張ったよね、私たちなりに」って、プラザノースの帰り道に慰め合う羽目になるぞ。それでもいいのか。
それが嫌なら、今、歯を食いしばって必死になるんだ。問題は山積しているぞ。片っ端から片付けよう。「眠い」だの「疲れた」だの「腹減った」だのと愚痴をこぼしている場合か。他人の2倍働くんだ。2倍働いてる奴は3倍、3倍頑張ってる奴は5倍働いてしまえ。「ドラゴンボール」の界王拳みたいなもんだ。その内スーパーサイヤ人になる日がくるさ。骨身を惜しむな。
そんな訳で、放課後、文化祭に備えて会議室の窓を目張りしました。もう何度もやっている作業なので手慣れたものです。何と1時間ほどで完成しました。以前は半日かかった作業なのにと、感慨に耽る顧問なのでした。

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2009年8月30日

お片付け

お掃除だ明日から2学期なので、夏休み中占拠していた多目的室と駐輪場をお片付けです。こういう日こそ総出でパパッと作業してしまうべきなんですが、相も変わらず集まりが悪いです。
愚痴をこぼしていても仕方ないので、手早く多目的室を片付けてしまいます。午前中はそれでおしまい。
午後は駐輪場にかかります。大道具を一箇所に集めて、後はゴミを捨てれば終了と目論んでいたら、大変な事に気付きました。黒ペンキを霧吹きした後が駐輪場の床に黒々と...。今まであれほど綺麗に使ってきたのに。あれほどペンキ汚れに神経質にしてきたのに。あれほどシートや新聞紙で養生してきたのに。そういったマナーや感覚やノウハウがちっとも受け継がれていませんでした。せっかく守ってきた良き伝統も、下の代へ伝わらなければ台無しです。
誰かこの人達を止めて!終わった終わったぃ演劇部が使ったらペンキで汚くなってしまったなんて、プライドにかけて言われたくありません。二時間半もかけてタワシとクレンザーで磨きました。もうヘトヘトです。

あたふたと慌ただしかった夏休みも今日で終わりです。し残しが多くて不安も山程ありますが、文化祭公演は容赦なく迫っています(あと4日)。頑張らなくてはなりません。
関東には台風が近づいています。2学期は何やら波乱の予感がいたします。

2009年8月29日

みっちり抜き稽古

だから俺は...通しをする予定でしたが、またもや面子が揃わない(怒)ので、一方こっちは久し振りに顔を出した(怒)○田の出るシーンを中心に抜き稽古三昧。吉田家と東間家の三シーンを、何故か後の方から順番に抜き稽古しました。考えたら、頭からやった方がよかったかも。
とにかく台詞が入っていないので、「つかえたらやり直し」稽古で台詞を入れて、場通しできたら今度は抜き稽古にかかります。ちょっとずつ直して、ある程度進んだら最初からおさらい。それでまた少し先に進んでその繰り返しですから、たいそう手間がかかります。台詞を言う時の気持ち、相手の台詞に対するリアクション、台詞のない時の集中、棒立ちにならないよう気持ちと一緒に体も動かす、瞬間的に反応する、お客さんに「見せる」意識、etc. まだまだ数え切れないほどの課題が色々あります。
それでも、時々フッと、何かの弾みで心地よい空間や関係性や言い回しが立ち上がってきて、そんな時はゾクゾクするような快感があります。ただそれが、まだ「何かの弾み」でしかない、というのが目下の課題です。これを安定して表現できるようになれば、きっと楽しい舞台になるはずなんです。
お断りします謝ります先は遙かに遠いけど、目標は確かに見えています。←これだけが頼り。
最後に、K井の帰宅時間まで桐江と由理のシーンを稽古して上がりました。四場面とも、密度の高い手応えのある稽古でした。

2009年8月28日

もっと顔出せよ

Y口。
ヘソにする音響D下と云う訳で、久し振りに顔を出した(・"・)Y口を加えて、桐江との二番目のシーンと、ABの議論を抜き稽古。
とにかく変なフラがある男で、素が前に出ると妙な可笑しさを醸し出します。I藤がそれにうまく噛み合うと、見ている部員達が思わずケラケラ笑い出すほど。可笑しい事は可笑しいのですが、何だかバラエティー番組で、若手のお笑い芸人の一発芸をスタジオのスタッフがゲラゲラ笑っているような感じ。お客さんに見せられるほどの芸になっていません。往年のやすしきよしとかダイマルラケットとか、今のオール巨人阪神とまでは云いませんが、せめて爆笑問題かラーメンズ並の破壊力が欲しい処です。...て、これはかなり贅沢な要求。
精進精進。

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2009年8月26日

ペンキ塗り

イェイ!鉋N岡午前中はミーティング&スタッフ会議。午後は駐輪場でペンキ塗りの仕上げです。N岡の全身にペンキが付けて、凄いことになっています。手と言わず顔と言わず脚と言わず、Tシャツもジャージもペンキだらけです。こないだもそうだったらしくて、「電車乗ると白い目で見られる」とか。大変だ。
その割りに、Tシャツの背中にペンキで大きく自分の名前書いてるのは、もう開き直ったかららしいです。どうでもいいけど、眉間の処にペンキ付けて「インド人」はどうかと思うぞ。I藤が真似してるじゃないか。
顧問は最後の大物に取りかかりました。半日で出来上がると思ったんですが、甘かったです。思いの他時間がかかってしまいました。まだ未完成です。

2009年8月25日

会場打合せ

プラザノースに会場打合せに行ってきました。上演順に、当日お手伝い下さる照明家の方と打合せ。順番待ちの間に音響機材を触らせてもらったり、照明ブースでフェーダーを触らせてもらったり、舞台に立たせてもらったり。
最後に、上演順にドン上げドン下げの体験もさせてもらいました。キュー出す人は誰で、本番では何処にいるのか。ドンのキッカケは照明なのか音響なのか台詞なのか。ちゃんと決めておかないと、文字通り幕は開きません。大宮地区は今まで緞帳がなかったので、どこまで出来るか不安でしたが、どの学校も驚くほどちゃんと計画できていて感心しました。
上南のドン上げは音響キッカケなんですが、そのキッカケが曲の途中にあるのでタイミングが難しいのです。舞監のY本がキューを出して会場のスタッフさんにボタンを押してもらうので、「ここだ!」というキッカケの一瞬前という微妙なタイミングでキューを出さなくてはなりません。
ドン下げは更に厄介で、K川の台詞キッカケで照明が切り替わって、照明キッカケで音が入って、その音キッカケでドンを下げるという、連鎖反応綱渡り方式(笑)です。キュー出しもY本ではなくM木がやります。最初はうまくいかなかったので、結局もう一度やり直させてもらいました。舞台上手でK川が「M木!」と叫んでいたのが笑えました。当のM木は「何で私の名前なんだ」とか言ってましたが。
一方、学校居残り組は大道具のペンキ塗り。学校廻りで戻ってみたら、大層綺麗に仕上がっていました。イイッスねイイッスね。

2009年8月24日

合宿明け

イシャレッド2泊3日の合宿で、自分たちの未完成振りを嫌と言うほど思い知った我々です。当面の目標である文化祭公演に向けて、待ったなしの準備を進めなければなりません。逡巡している暇はありません。なにしろケツカッチンなのです。立ち止まる余裕などないのです。
という訳で、女医さんのシーンを抜き稽古。ここはほぼ台詞が入っているので、稽古内容も少しだけ高度です。相手の台詞に対して、咄嗟に反応することと、その感情をキープすること。台詞喋るときは気持ちが大事です。言い終わった途端に安心して「素」に戻らないように>特にE濱。
キャストが稽古している横では、大道具がペンキの塗り分けパターンを検討しています。「結局は、先生の案に決まるんじゃないですか」とか言ってるけど、もっといいアイデアを出してご覧。そうすりゃ必然的にそっちに決まるんだから。
明日がプラザノースの会場打合せなので、照明と音響は当たり図とかCueシートとか準備に余念がありません。舞監も聞き取り票に必要事項を記入したりとか。忙しいでしょう。これからもっと忙しくなるからね。

2009年8月22日

合宿3日目

まさに川の字午前中は、寝不足で眠い目を擦りながら合宿所の掃除と会議室の復元作業。人数の力で、とにかく片付けは早くなりました。みんなもよく頑張ったし。偉い偉い。

でも、会議室や合宿所に、七分釘6本と5cmのコーススレッドが7本落ちてました。床にも傷を付けてしまいました。最後のミーティングでは、その事について一言。舞台の上では、怪我をしないことさせないこと。そして機材・設備を壊さないこと傷つけないこと。これはプロアマを問わず、ステージ関係者の鉄則みたいなものだと思います。このことを蔑ろにする演劇部は、決してよい芝居を作れません。逆によい芝居を作れる処は、こういった部分だってちゃんとできているものです。くれぐれも肝に銘じましょう。

さて、今回の合宿では様々な準備不足、不手際が露呈しました。まず、台詞が全然入っていないことが一つ。演技の面でも、今までの稽古で指摘されてきた事が、サッパリ直っていなかったり。それと暗転が長すぎます。もっともっと検討して、もっともっと打ち合わせて、もっともっと暗転練習しなきゃいけません。小道具もほぼ全部未完成です。役者の持ち道具の確認もできていません。立ち位置の整理も不完全です。大道具も塗装しないまま合宿に臨んでしまいました。
あと10日で文化祭公演です。それまでに何処まで高めることが出来るか、時間との競争です。自分たちとの勝負です。泣いてる暇も迷ってる暇もないぞ。

2009年8月21日

合宿2日目

ストレッチ恒例の窓目張り朝はストレッチと外周ランニングで始まりました。ストレッチは、U原が某大学の体験授業で習った奴を披露してくれたもの。寝不足気味の顔がちらほらあったので、結構ハードな基礎練でした。
漢字検定終了後に会議室入りして、窓の目張りと道具&機材の配線、当たり合わせ。大勢でテキパキ動いて、一時間ほどで完成しました。おぉ、ウチらって結構すごいんじゃね? みたいな(笑)。
ゲネプロ後のミーティング夕方からメインキャストが拠ん所ない事情で抜けてしまうので、極めて異例ですが、昼からゲネプロをやってみました。ほぼ全員、余りにも台詞が入っていないので、もうプロンプの嵐です。演技にも何にもなりゃしません。駄目駄目です。その危機感を抱いたまま、夜は遅くまで幾つか場通し。みんな頑張っていますが...うーむ、先は遠いです。目標地点は遙か彼方。地平線の上にポツッと点のように見えているって感じかな。
明日には撤収できるように、稽古の後、総出で後片付けして上がりました。
U原とかM呂とか、「文化祭までこのままにしておけないんですか?」って聞くんですが、そりゃ駄目です。この部屋は職員会議に使います。
「せめて窓の目張りしたままじゃいけませんか?」って聞くんですが、それも駄目です。夏の日差しに10日間も照らされたらベニヤが反っちゃうだろうし、第一、テープの糊がサッシに残って綺麗に剥がせなくなります。この部屋は演劇部のものじゃないんですから。だから横着しないで、その都度その都度お片付けしてお掃除するんだ。

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2009年8月20日

合宿1日目

鉋M呂台詞間違えた合宿が始まりました。午前中は大道具の直し。ベニヤの張り方が不満足だったので、所々張り替えを指示しました。合宿の貴重な時間を割いてしまいましたが、大切なことです。こういう仕上がりを見て「許せない」って感覚を養おう。それは必ず技術の上達に結びつきます。
M島姉・K田・I村・K本ミーティング午後は立て込みと照明・音響の仕込み。人数がいるので作業がサクサク進みます。やはり「数は力」です。でも、照明用の延長コードが足りなかったのは痛かった。灯体の数だけ必要に決まってるんだから、前もって準備しておかなくちゃ。
夕方からきっかけ稽古。出ハケの整理とか小道具の担当とか、舞台上の動きの詰めに甘さがありました。照明の当たり位置も、もっと検討する必要がありそうです。まだまだです。
明日の午前中は、会議室が漢字検定会場になるので、道具と機材を後ろに下げて、机・椅子を戻して上がりました。

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2009年8月19日

明日から合宿

これは何?余りにも悲惨なのでお見せできませんスタッフ会議の後は、大道具担当が駐輪場でベニヤを張っている間に、残りの者は衣裳合わせとか作業とか。N岡がスポンジを切って真っ赤に塗っているので、本物はもっと色が薄いんだよ、形は楕円じゃなくてむしろ釣鐘型に近いんだよと、図に描いて教えてもよくわからないらしいので、準備室から「アレ」を持ち出して実地教育。ねっ、形が違うでしょ、作り直...ああっ! 泣いちゃ駄目だよ、泣かないでね。

明日から合宿なので早めに上がりました。帰りしなに駐輪場まで作業結果の確認に立ち寄ったら、ちょっと不満足な仕上がり。うーん、やっぱりこと細かく指示しておくべきだったかなぁ。反省しなきゃなぁ。でも、もうちょい考えてくれると思ってたんだけどなぁ。

2009年8月18日

コメディエンヌK本

代役K本OGと現役OGのM口とK本が来てくれました。差し入れご馳走様! 毎度毎度済みませんねぇ。あんまり気を遣わなくていいですよ悪いから...あ、K本は社会人だから別ね。もっと持ってきなさい(嘘だよ)。
○○屋役のY口がいないので、K本に代役になってもらいました。このシーンは初見のハズなんですが、その間と口調のみごとなことったら! まさに「こう喋ってほしい」と思う通りに演じてくれるので、とても面白いです。上南が誇るコメディエンヌの面目躍如と言うか、もう流石です。三枚目を演じ続けた3年間は無駄じゃなかったね。

2009年8月13日

台本離そう

お願いです!桐江!昨日ミンミンゼミが鳴いていたと思ったら、今日は何とツクツクホーシが鳴いています。もう秋です。夏休みも終わりです。宿題をツクツクホーシと一緒に泣きながら片付けなくてはなりません。
野間と里美がいないので代役を立てて、クライマックスシーンを抜き稽古。台本が上がって2週間経つのに、まだ台詞が入らないのは台本に頼っているからだぞ。そろそろ台本を離そうよ、ということで、「つっかえたらやり直し稽古」。台詞を忘れたりとちったりする度に、最初からやり直すという稽古です。5分程度のシーンなら、3分の1ずつに分けて10回も繰り返せば覚えてしまいます。ホラ、やればできるじゃない。
明日からお盆休みです。月曜日までには台詞を入れてくること。

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2009年8月12日

大道具4日目

トンテンカンいつの間にかミンミンゼミが鳴き始めて、夏休みも後半に入った実感が湧いてきます。今日は各セクション毎に別れての作業です。
舞台美術担当は駐輪場で、蒸し風呂のような暑さの中、汗だくになりながら釘打ち&釘打ち。角材を組むときは向きを揃えようね。その方が打ち易いから。そんでもって、箱にするときは直角を取るんだ、しつこいくらいに。そうしないとできあがりが歪んでしまうから。直角を取るには、駐輪場の地面のコンクリート枠を利用すると便利だよ。とか指示を出しながら、顧問も階段なるものを作っていました。たった4段ですが、踏み代を1尺に取ってあるので結構高いです。
うわっ、高い!あー、うめーようやく出来上がった階段に、入れ替わり立ち替わりやってきては恐る恐る昇る部員達。大丈夫だよ壊れないから。顧問の腕を信じなさいって。
この暑さの中、作業終了まで頑張ったご褒美に飲み物を一本ずつ。でも大きいお友達は、むしろこんな時にはビールが飲みたい。

2009年8月 7日

学校説明会

中学生の皆さん「これだけ集めるには苦労しました」上尾南高校の学校説明会です。第1回の今日は、全体説明の後で部活動見学をすることができます。大勢の中学生が演劇部を見に来てくれました。その数およそ15名!
M木とE濱による女医さんのシーンの抜き稽古を少し見学してもらって、その後は恒例のゲーム「J&C」と「名前廻し」、そして「わたしあなた」で遊んでいってもらいました。アンケートを拝見する限りでは、概ね喜んでいただけたみたいです。
皆さん、絶対に上尾南を受けて下さい。そして受かったら、必ず演劇部に入って下さい。一緒にお芝居やりましょう。面白いよ。

午後は物売りのシーンを幾つか抜き稽古して上がりました。
明日から顧問はお休みを頂きます。

2009年8月 5日

マジンガーM

マジンガーM一所懸命里美と宗一の夫婦喧嘩をおさらいしたり、はな売り娘の咳き込み方を工夫したり、目覚めた由理と早苗の会話を直したり、理系の男子の歩き方を研究したり。何もしていないような印象の1日でしたが、振り返ってみると色々稽古していました。でもこうやって並べてみると、一体全体どんな話だかさっぱりわかりませんね。
M呂がロケットパンチを発明してくれました。すごい。すごすぎる。これぜったい舞台で使おうぜ。題して「マジンガーM」。あ、いやいや「サイボーグ00M」がいいかな。加速装置も付いてて、弾丸の早さで熟睡したり瞬間的にお腹が減ったり。

稽古早めに切り上げて、駐輪場で大道具作り。H田とN岡が全身汗だくになって、そりゃもう本当に、一所懸命頑張って枠を作ってくれましたが、釘を打ち損じた穴だらけなんです。「作り直しかなぁ」と、心ない顧問の一言に傷ついて、悔し涙にかき暮れるN岡。それを優しく慰めるH田。ああ、こういうのっていいなぁ。青春だなぁ。...って、誰のせいだよ。生徒を泣かすなよ(ご免ね、ポッキー上げるから許して)。

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2009年8月 4日

野生の演劇部

スタッフ会議新品のパーライト久し振りにフル・メンバーが顔を揃えました。よかった...なんて喜んでちゃいけないんです。本来これが当たり前なんだから。
OGのK本が、仕事帰りに立ち寄って稽古を見物に来てくれました。お土産は人数分のミ○ター・ドー○ッツ! 箱の中には色とりどりの○ーナッツが...「ゴクッ(唾を呑み込む音)」。「はい、早い者勝ち!」と宣言した途端、歓声と共に殺到する部員達。まるでガゼルの死体に群がる飢えたハイエナのようです。多目的室がケニヤのンゴロンゴロ平原に様変わりしたかのような一瞬でした。君たちは野生動物か。
ハイエナたち物売り達と桐江のシーンをいくつか、繰り返し繰り返し抜き稽古。相変わらずN岡のハイテンションは爆笑物です。M呂は出番待ちの間に熟睡するし、W妻は本気で咳き込むしで、今日も大笑いの稽古なのでした。

あ、でも大道具が全然進んでないんだぜ。わかってる?

2009年8月 3日

JACの威力

駄目を出すN田先生胸ぐらはこう掴む国語科のN田先生は、去年までJACに所属されていたそうです(ひょっとして戦隊物の戦闘員とかやられてたのかも)。そこで里美と宗一のバトルシーンに殺陣を付けてもらう事にしました。
いやぁ、さすがはプロ。相手のお腹の蹴り上げ方とか、ストレートの打ち方とか、色々教えて頂きましたが、素人には気が付かないコツってのがあるもんなんですねぇ。台本見ながら殺陣を組み立てる様子なども大いに参考になりました。教わる方も大いにテンションが上がって、爆笑の連続。楽しみながらも密度高い稽古になりました。ありがとうございます。
後はこれを、流れるように、かつ自然にできるようになるまで練習を重ねるだけ。でもこの「だけ」って処が一番やっかいだったりするんですが。

2009年8月 2日

大道具2日目

例年、大道具作りは目眩がするほどの酷暑の中でやってますが、幸い今日も心地よく涼しい気温です。ちょっと小雨は降っていましたが、2日目の作業です。
どこに釘打つんだ?単独でも作れます若者の成長振りは目覚ましく、昨日に比べると格段の進歩です。みんなだいぶ上達しました。駐輪場のあちこちで、トンカントンカン釘を打つ音が響き渡ります。ただしよく見ると、角材に釘を抜いた穴が空きまくっていますね。およそ2~3回に1回の割合で打ち損じているみたい。早く上達してくれ。
協力もしますピース!作業は順調に進んで、一時は材料を切るのが間に合わない程のペースで、見る見るうちに角材が消費されていきます。まだ3分の1程しか終わっていないのに、とうとう足りなくなってしまいました。追加で発注をかけなくてはなりません。一昨日の不安は的中しました。やはり何か大変な見落としをしていたのでした。でも何を見落としていたのかがわからないのです。こういう時って、また同じ失敗をしそうで嫌な予感。

午後からは3年生のK池も登場。トイレの100W電球みたいに不必要な程の明るさで雰囲気を盛り上げてくれるのですが、打ち損じも半端じゃありません。ただでさえ足りないんだから、無闇に廃材にしてくれるなよ。頼むから。

2009年8月 1日

大道具製作初日

今日から大道具の製作開始です。予定より1週間遅れています。この遅れが致命傷にならなければ良いのですが。
幸いなことに、気圧配置の関係で北風が吹き込んで大変涼しいコンディションです。駐輪場に集合して、まずはナグリの持ち方叩き方、押し切りの使い方などのレクチャーから。何しろほぼ全員が1年生なので、道具の使い方から勉強してもらわなければならないのです。
初めての釘打ちゴキブリ!作業開始してみたら、案の定あっちでもこっちでも釘を打ち損じまくって、打っちゃ抜き打っちゃ抜きして、角材に釘の穴を空けまくっています。でも平気です。どうせそうなるだろうと思っていた通りになっているに過ぎないからです。想定内なのです。かえって釘抜きの使い方の練習になって良いとすら思える顧問です。もう達観しているのです。
できたぜ!20分位の作業に1時間半くらいかかって、やっと枠組みが完成したと思ったら、角材の縦横を間違えています。ちょうど1年前も同じ事やりました。その前も。だから驚きません。「きっとまたやるぞ」と思っていたら、その通りになっただけです。想定内なのです。
上級生は駐輪場の反対側で、過去の大道具の修繕とバラシをしています。時折「ゴキブリ!」とか「巨大なクモが!」とか、楽しそうな悲鳴が聞こえてきます。青春の1ページなのです。
夕方になったので作業中断。予定の80%程度の進捗状況ですが、これまた想定内なのでした。

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2009年7月31日

買い出し

買い出し風景笑うK井大道具のプランが定まったので、買い出しです。
午前中は馴染みの材木屋さんに材料を配達してもらいました。大量に買い込んだのですが、「もしかしたら全然足りないんじゃない?」と一抹の不安が心をよぎります。何か大変な見落としをしているような気がします。
午後は近くのホームセンターまでコンパネとペンキとその他諸々の買い出し。途中でY口がカブトムシを捕まえてきました。しかもつがいで! まず虫かごを買いに走る部員達です。君たち、物事の優先順位を取り違えているぞ。
高校生は、スポンジっていうとまず台所用品のコーナーを探すんですが、違う違う。まず素材コーナーを探して、そこになかったら布団コーナーを探すんだよ。ってことで、衣装担当のN岡と大道具のW妻とで、2Fに細かな物を買いに行きます。首尾良くゲットして降りてきたら、I藤とY口が団子買って頬張っています。しかも店の中で! お気楽だなお前ら。
買い出しも済んだので、暑い中自転車走らせたお駄賃に団子を驕ってあげる事にしました。勿論、自分たちで先に買い食いしていたI藤とY口の分は抜きです。

学校に戻って桐江と由理のシーンを抜き稽古。K井は笑いながら喋るとすごく魅力的です。いいですねいいですね。

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2009年7月30日

テンション高すぎ

話すと長くなりますあれから一年女医さんのシーンとか指心臓肺のシーンの抜き稽古。段々M木の演じる女医さんの性格が悪くなってきます。演じてるうちにそうなってしまうんだから、きっとそれが自然なんでしょう。
ラストシーンでは、I藤とN岡が妙にハイテンションでかっとばしてくれて、観客側は爆笑の嵐。特にN岡のはっちゃけ振りと来たら特筆物です。早口で何言ってるんだか全然わからないのに、可笑しくてたまりません。何なんだ君のその馬鹿馬鹿しいパワーは。
ラストシーンもやってみました。今回初めてです。ちょっと台詞で物語りすぎている気がしますが、それは台本の問題。書き直すべきです。
早苗役のK川が、役者経験があるだけあって、感情表現がすぐできるのに感心。いいねいいね。

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2009年7月29日

大道具検討

熟睡のM呂模型作りK井がいないので、代役にM呂を立てて前半のシーンをいくつか抜き稽古しました。
「M呂、お前はここで横になってて」と指示を出したら、すかさず熟睡してしまう処は何というか、さすがM呂。
稽古の横で、K池が音頭取って大道具の模型制作。頑張った甲斐あってほぼ完成しました。いいんじゃない? じゃあ今回はこれでいきましょうか、って事で、I藤が材木屋さんに発注をかけてくれました。明日は買い出しの予定です。

2009年7月28日

脚本審査会

演劇連盟のお仕事で、秋大の脚本審査会に出かけてきました。最近は事務局の努力で、ガチャ玉やダブルクリップで挟んだだけの台本はめっきり減りましたが、残念ながらそれでもまだ、時折そういうのが散見されます。手直ししたりするのにはその方が都合がいいという面もあるのでしょうが、やはり台本は製本するのが基本だと思います。追加があったら、そのページだけ貼り付けるなりして差し替えればよいのですから。
横書きの台本も目立ちます。パソコンで打ったにしても、ワープロの機能で簡単に変換できるんですから、縦書きにすべきです。自分たちの台本に対して、手間暇を掛ける愛情を持ちたいものですよね。例えば、秩父農工科学高校のK池先生の台本などは、凝ったデザインの表紙もついて、ページにも飾りが入っています。そのまま出版してもいいくらいです。見習いたいと思います。
驚いたのは筑波大学附属坂戸高校さんの台本。もうすでに音響キューと照明キューが書き込まれていて、完成したキッカケ台本になっています。しかも照明キューが60以上あります。音響キューも3~40あったと思います。すごいです。しかも未完成台本らしくて、表紙に顧問のT内先生の直筆で、「一応提出しますが、今後90%以上変わります」と、但し書きが書いてありました。うわぉ!

それらそうそうたる台本を読ませてもらって、現在うちひしがれている顧問でした。

2009年7月27日

K本来校

綴じ込み作業スタッフ会議袋小路だった台本ですが、零号原稿から大幅書き直しの上、とりあえず初号原稿が上がりました。午前中は総出で印刷、丁合、そして製本。
あのさ、印刷機が2台あるんだから、片方は始めの頁から、もう片方は後ろから印刷してゆけば、刷り上がった原稿が混ざらなくて済むでしょ。丁合にかけた後は紙折機にかけるんだから、捌いて四隅を綺麗に整えておくんだよ。印刷している人以外は、用紙を並べたり落丁のチェックしたりしなさいよ。刷り上がったら、全員で綴じ込むんだい。何?「38頁がありません」?
大騒ぎしているのを見かねて、国語科のN田先生が手伝って下さいました。どうもありがとうございます。何とか刷り上がりはしましたが、10人いても所要時間が10分の1になるどころか、各自が皆それぞれどっかでヘマするから、時間も10倍かかるのでした。
午後はスタッフ会議の後、各部署毎に作業です。N岡にイラストの才能があることを発見! 意外な逸材です。それから、I藤とY口に工作の才能がないことを発見。困ったことです。
台本を読みふけるK本OGのK本が遊びに来てくれました。差し入れご馳走様。新台本読んで一言。
「先生、これ狙いですか?」
違います。私の趣味です。
「稽古見られると思ったのに、残念です」ですって。ご免ね。次回は必ずお見せするから。

明日は顧問は脚本審査会の為出張です。

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2009年7月24日

ちょっと袋小路

夏休みに入って、いきなり集まりが悪くなって、舞監のY本がおカンムリ気味です。なので、発声やった後は美術担当を中心に大道具の検討。今まで散々パネルを作り続けて、顧問も生徒も食傷気味です。U原にいたっては、ハッキリ「もう嫌です」とか言い放ってます。でも君のは飽きたんじゃなくて、懲り懲りしてるだけなんだよな。とはいえ、確かに別の工夫を試してみたい今日この頃です。去年の羅生門は割と良い出来だったので、今年もあの路線かね? やっぱし。
とりあえず、デザインのヒントを渡した後は生徒に下駄を預けて、顧問は所用で早引けです。後は頼んだ。頑張って。

処で、秋大の台本に不満があって、ずーっと手直ししてるんですが、行き詰まっています。袋小路なのです。こっちも困った。

2009年7月23日

プラザノース見学

何て立派な舞台でしょう!騒ぐW妻Y本秋大の会場となるプラザノースの見学会に行ってきました。いやぁ、立派な舞台です。会場そのものは小規模なホールなんですが、その割に舞台が広い! 間口8間、奥行き7間の空間です。しかも新しい。だけじゃなくて設備も充実。こんな小屋で芝居が打てるのは嬉しい限りです。すっかりテンション上がったY本とW妻は、カメラを向けると大騒ぎ。他校の皆さんの冷たい視線に気付かないか?
ただ一つ心配なのは費用。どうも今日説明を聞いた限りでは、こちらの当初の理解と大きく食い違っているみたいで、照明のプロの助っ人さんを頼む必要がありそうです。その人件費は馬鹿になりません。どこかに格安で手伝ってくれそうな奇特な照明さんは...おっ、そうだ! OBのH田君、ここ読んでる? よかったら相談に乗ってくれませんか?

2009年7月22日

日蝕

発声の脚お前、少し尻から離れろよとっくに梅雨は明けたはずなのに、連日鬱陶しい天気が続きます。発声練習も、食堂の前で蚊に喰われながら「アーウー」ポリポリ「アメンボ」ボリボリ。
主にI藤とY口の漫才シーンから。漫才に限りませんが、およそお笑いというものは、自分で照れて引っ込んじゃ駄目なんです。「笑われる」のではなく「笑わせる」気概が大切なのです。ハイテンションでひたすら突っ走ることが肝心です。まだまだ甘いな。
ホッ!休み時間に、N岡とW妻とU原がプルプル震えながらV字バランス競争してます。写真はその時の模様。N岡とW妻は、意外と運動神経がよくて、軽々と側転をこなす体操選手なのです。だから、今度は回転する役をさせるからな。

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2009年7月21日

終業式

総出でお片付けこのヒラヒラドレス見りゃわかるだろ終業式でした。つまり、今日から夏休みです。恒例の机出しをして、室内の机と椅子を全部廊下に撤去しました。広いです。この広い3F多目的室を、8月30日まで独占できるのです。有難いことです。
早速稽古にかかりました。ハナ屋と桐江の絡みとか、由理のメロンパンとか。
見学の面々それにしても、今回は登場人物は割りかし多いのに、同時に舞台に立つ人数は少なめという嫌な芝居なので、ちょこっと演出に熱が入ると途端に残りの見学メンバーの集中力が途切れます。困ったことです。

2009年7月17日

半立ち

この見事なポジションG!この野郎!早くも半立ちに入りました。前世で暴走族の頭だったH田がT村をいじめるシーンから。
ところがどうも手加減しまくりで、らしくありません。理由を聞けば、「T村の顔見てると可愛くて」ですって。
確かに、ちょっとウサちゃんに似てるよね。

2009年7月16日

赤点だ

成績会議中に生物室でビデオ鑑賞。
先日は「12人の怒れる男」を観たので、今日はその派生作品。高校演劇の名作「七人の部長」川之江高校バージョン。どうだ、面白いだろう。楽しいだろう。そうだろうそうだろう。
本当に見事な舞台です。しかも女の子だけで、これだけ上質なシチュエーションコメディーは珍しいです。脱帽です。いやホント。
その後は、舞台美術担当の原案に色々注文をつけながら、まったりダラダラ。聞けば、あいつもあやつもあんにゃろも赤点だと? T中とかS井とかの優良者がそろっていた頃が懐かしい...とか言ってたらU原が、「M口先輩とかI村先輩とかスレスレ飛行だったじゃないですか」って文句言ってました。→M口とI村の反論を待つ。
終業式には保護者召喚。「○○召喚」とか書くとゲームか何かみたいですが、呼び出されるのは保護者だからな。ゲームエンド決定だからな。

2009年7月15日

夏の不良

発声練習昨日からアブラゼミの声が聞こえ始めました。暑いから日陰に移動して発声練習です。途中で「グダラ」やってみたり。H田の「ぁんだょ」がとてもいいです。絶対に、以前ヤンキーやってたに違いありません。もっとも本人は「やってませんよ!」とか言いそうですが。百歩譲ってその通りだったとしても、前世では不良だったに違いない。暴走族とか。レディースの頭張ってて、17号をブイブイ言わせてたに違いない。そうとでも考えなければ、あの調子は出ませんって。だからホレ白状しろ。「私の前世はレディース『苦狼罵亜』の頭だった」って。
テーブル稽古を任せて、顧問は出張。ここの処多忙モードで付き合えなくて申し訳ない。夏休みはじっくりみっちりやるからね。

2009年7月14日

テーブル稽古

寝るなM呂教卓に座るなM呂球技大会が始まりました。でも学期末の成績処理のため、クラスの試合も部員の試合も全然見に行けません。皆頑張って勝ち進んでくれますように。
さて、演劇部はテーブル稽古2日目です。独り言みたいな喋り方や、頑張っちゃってうわずった台詞になったりを直している処です。出番の無い者は、今喋っている人の台詞をよく聞くように。駄目出しもメモするように。コラM呂! 机に突っ伏して熟睡してるんじゃない。
プラザノースの見学会の日程が決まりました。第1回は今月の23日。日程と道順を各自確認するように。クォラM呂! 教卓に座っちゃ駄目だ。降りなさいってば。

2009年7月13日

秋大打合せ

キャストが決まって、テーブル稽古開始です。まずは準備体操を兼ねて「南の風だよ」を一通り。台詞の喋り方の稽古なんですが、これなかなか難しいんです。
部員がテーブル稽古をしている間、舞監と照明は秋大会の打合せ会議に、伊奈学園総合高校まで行ってきました。
今年の秋大は、会場を変えてプラザノースって処のホールを使います。プロセニアムになってて緞帳があります。吊り物も使えます。スモークも炊けちゃいます。嬉しいです。
会議の結果、上演順と、当日の係分担が決まりました。

9月22日(火)
13:15 開場
13:30 開会式
13:45 桶川高校「飛び方を忘れたモモンガ」河童 作(既成)
15:05 上尾高校「Rachel」上尾高校演劇部 作(創作)
16:25 大宮高校「(タイトル未定)」富山 直人 作(創作)
9月23日(水)
 9:00 開場
 9:30 大宮北高校「お慰みの報酬」田窪 誠郎 作(創作)
10:50 秀明英光高校「(タイトル未定)」今村 俊貴 作(創作)
11:50 昼休み
12:40 上尾南高校「桐江の心臓」阿部 哲也 作(創作)
14:00 伊奈学園総合高校「(タイトル未定)」大岩 美香 作(創作)
15:20 大宮開成高校「monologue」高橋 一貴 作(創作)
16:40 講評
18:00 表彰・閉会式
会場:さいたま市プラザノース
    埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目852番地1
    Tel.048-653-9255 FAX.048-653-9288

各位お誘い合わせの上、ご来場下さいませ。

私たちの仕事は、初日の司会・進行・接待係です。司会は美声のK井がいるから大丈夫です。接待だって女の子が一杯いますからね、もうね、バニーちゃんか何かの方向で...うわなにをすij;aldkvfelaccccccccc

2009年7月11日

オーディション2日目

昨日に引き続き、オーディションの2日目です。3年生のK池とかS谷とかも集まってきて、盛り上がっています。
でも、顧問はお稽古事があって、午後までいられません。いよいよこれから、という処で退散です。残念。

2009年7月10日

オーディション初日

ここを読みますオーディション今日からオーディションです。別に人数が多くなったから2日に分けた訳ではなく、E濱とW妻は明日の都合が悪いから、二人の分は今日にしましょうという理由です。
まずは抜き読みするシーンを決めて、その後二人に読んでもらいます。フムフムなるほど。
この二人に共通するのは、とてもとても声が魅力的だと言うこと。イイッすね。グッドです。
残りの面子の分は明日です。

2009年7月 9日

印刷

本読みとりあえず、零号台本を印刷。
「印刷する人!」と声掛けると、「ハイ!」ってたちどころに5~6人集まるのは嬉しい。
でも、それが5~6人だけって処が悲しい。
印刷して丁合機にかけて紙折機で二つ折りにして、重ねたものを多目的室に。後はホチキスで綴じるだけなんだから、さっき手を上げなかった人がやりなさい(怒)。
インクの匂いも新しい台本を手に、輪になってシーン毎に役を交代しながら台本読み。
明日が早速オーディション初日です。

2009年7月 8日

台本決定

久し振りの更新です。
期末考査が終わって、各人各様に悲喜こもごも。
まずは台本選考会議ですが、今度の秋大会は創作台本で臨むことになりました。2年ぶりの顧問創作です。
本当か? 本当にこれでやるのか? いいのかこんなので?

ああ不安。

2009年6月19日

台本選定会議

以上が候補作です台本選定会議でした。この数日間に見つけた「これは!」という本を持ち寄って、その粗筋や見所を紹介します。とはいえ、お互いに読んでいないものも多いので、全員で全部を読み回すことにしました。来週の始めには正式決定の予定です。

2009年6月17日

読んどこうよ

ここ何日か、多目的室の台本集を皆で読みまくっていますが、普段からこの部屋にある本には目を通しておこうよ。「今度これやりたい」とか「この本面白いよ」とかって会話を普段からしておきたいところです。そうすれば、何日もかけて台本選びしなくても、「あの話どうだろう」「ああ、あれね」で済んじゃうんだから。...と、去年一昨年も顧問は言い続けているんですけどね。

2009年6月12日

台本まだ決まりません

ひたすら読んでます。でも読んでない奴もいます。困ったものです。

2009年6月10日

コント

集まってくる今日も台本を選んでいるんですが、ただ大勢集まって黙々と本読んでてもつまらないので、短いコントを役柄をローテーションしながら本読みしてみました。最初は4~5人で遊んでいたのですが、内容が面白いので、次第に参加人数が増えていきます。
でも遊んでばっかだと何時まで経っても台本が決まらないぞ。

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