午前中は、寝不足で眠い目を擦りながら合宿所の掃除と会議室の復元作業。人数の力で、とにかく片付けは早くなりました。みんなもよく頑張ったし。偉い偉い。
でも、会議室や合宿所に、七分釘6本と5cmのコーススレッドが7本落ちてました。床にも傷を付けてしまいました。最後のミーティングでは、その事について一言。舞台の上では、怪我をしないことさせないこと。そして機材・設備を壊さないこと傷つけないこと。これはプロアマを問わず、ステージ関係者の鉄則みたいなものだと思います。このことを蔑ろにする演劇部は、決してよい芝居を作れません。逆によい芝居を作れる処は、こういった部分だってちゃんとできているものです。くれぐれも肝に銘じましょう。
さて、今回の合宿では様々な準備不足、不手際が露呈しました。まず、台詞が全然入っていないことが一つ。演技の面でも、今までの稽古で指摘されてきた事が、サッパリ直っていなかったり。それと暗転が長すぎます。もっともっと検討して、もっともっと打ち合わせて、もっともっと暗転練習しなきゃいけません。小道具もほぼ全部未完成です。役者の持ち道具の確認もできていません。立ち位置の整理も不完全です。大道具も塗装しないまま合宿に臨んでしまいました。
あと10日で文化祭公演です。それまでに何処まで高めることが出来るか、時間との競争です。自分たちとの勝負です。泣いてる暇も迷ってる暇もないぞ。

































