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2006年11月 アーカイブ

2006年11月29日

ヒーセッド・シーセッド

見つめ合う2人
キャー♪
インプロで遊びました。2人一組で、片方が一言台詞を言ったら、相手は「と、彼女は言って○○した」と相手の動作を指定してから返事を言います。この繰り返しでシーンを作ってゆく遊び。最初はぎこちないですが、コツが掴めてくると面白くなります。「ディズニー・ランドにゆく電車の中で喧嘩する2人」とか「女子高生に絡む酔っぱらい」とか「夕暮れの公園で仲直りする恋人たち」とか、シチュエーションを指定するとやりやすいようです。いずれにせよ、相手のオファーを受け入れて膨らますことと、その場の状況に素直に反応することを心がけましょう。変に笑いを取りに行かないこと、照れずに伸び伸び楽しむこと。
K田とY田君が遊びに来てくれました。同窓会の相談をひとしきり。アレらにソレをナニするつもりだとか。
明日から期末考査終了までお休みです。練習再開は再来週の金曜日から。赤点取ってはいけません。赤点禁止。

2006年11月27日

インプロ

何かインプロやろうってことで、「イエス・アンド」でインタビュー。二人対談形式でインタビュアー役が相手に尋ね、相手はそのオファーを膨らませて投げ返すやり取りを続けるって奴です。インタビューされるのは、「カツラを見分ける名人」とか「サメの腹から生還した人」など。
役割を入れ替わりながら続けてゆくと、段々上手になります。「サメの腹から生還した」N田とI村のインタビュアーのコンビは爆笑物でした。「食道に引っかかったんですよね」「ハイ、食道です。胃袋は溶けますから」とか「ホオジロザメでしたか、それともジンベエザメでしたか」「さあ、私飲まれましたけどサメには詳しくないんで」「…シュモクザメでしたか」とか。
面白いんで、しばらくはこんなので遊んでゆこうと思います。
木曜日から期末考査1週間前なので、明後日の水曜日が試験前最後の練習です。

2006年11月22日

反省会

反省会反省会。色々反省が出ましたが、一番の問題点は何だったか、本当にわかっているのかな?
あれやこれや話している間に、いつの間にか話題は来年度の春大のことに。まずは台本ですが、S井やK本は「創作で行きたい」そうです。M口は「とにかくバッド・エンドがいい!」と叫んでいます。あ、さては深谷第一さんに影響されたな?
会場で私たちの芝居をご覧下さった皆様、アンケートにご協力下さった皆様、本当にありがとうございます。到らない点は多々あったと思いますが、今後一層の精進に励みます。これからも上尾南高校演劇部をよろしくお願いします。

T中が卒業公演やりたいと云っています。他の3年生が「ウン」と云えば動き始めるはず。昨年と違って今年は皆進路の心配はなさそうですから、ひょっとするとひょっとするかも知れません。

2006年11月21日

お片づけ

いきなり野球反省会の予定でしたが、諸般の事情で全員集合出来なかったので、拠ん所なく大道具のお片づけ。反省会は明日に日延べになりました。写真は、開放感に浸りきって遊びまくっている部員達。
お片付け全てのパネルの人形をブッコ抜いたので、収容に必要なスペースが半分になりました。おかげで部室に空きスペースが(笑)。「おお、床が見える!」という状態。本当はパネルを完全にバラしてしまえばいいのですが、予算の不足に加えて根が貧乏性なので、次回の使い回しに備えて後生大事にしまっておくのです。

2006年11月19日

県大2日目

本番
全員集合本番直前いよいよ本番です。
冒頭のシーンで、しのぶがとてもデカイ声で牽引してくれて、快調な滑り出しです。役者も乗っていて、そこそこ笑いも起きていい感じ。途中のSEや照明の切り替え、風鈴の音もスパッ、スパッと綺麗に決まります。全体を通して、過去6ヶ月でも一番良い出来でした。本番に強いぞ上尾南。
舞台装置午後の部の筑波大学附属坂戸高校さんや秩父農工科学高校さんの舞台は、流石というか何というか、もうお見事の一言。結局、新潟市での関東大会に出場するのは、筑波大学附属坂戸高校さん(最優秀)と深谷第一高校さん(優秀賞)に決定しました。秩父農工さんは惜しくも優秀賞次点に留まりました。
上尾南は優良賞でした。でも、本番で自己ベストの芝居を掛けたのですから胸を張りましょう。また校長室の前にトロフィー(これで6本目だ!)並べようぜ。

2006年11月18日

県大初日

本番1日前
明日を控えて本校は一日客席で観劇です。何というか、「お気楽な身分」。
いずれの高校も、流石は各ブロック代表だけに、工夫や熱気が感じられて素晴らしいものでした。特に同じブロック選出の浦和南さんと深谷第一さんは、それぞれ全然カラーが違う芝居ですが、楽しく拝見させていただきました。
明日はいよいよ本校の出番です。みんな早めに寝て体調を整えておくこと。

2006年11月17日

リハーサル

本番2日前
練習中あー落ちた、取って午前中に芸術劇場地下2Fの練習場で通し稽古。その後リハーサルでした。色々手際が悪くて冷や汗三斗って感じでした。階段の目隠しパネルのタッパでは2階席から丸見えだったとか、葦簀を立てかけるのを忘れていて縁側奥の塀の幅が足りなくて困ったとか、せっかく仕込んだクーラーのランプが暗転の間眩しくて悩んだりとか、アクシデントも様々でした(クーラーは合格が決まったT中が裏で操作してくれることになりました。ありがとうT中!)。
大道具置場まぁ、それでもドン上げドン下げと暗転2回と雨の音のきっかけ合わせができましたから、いいでしょう。
午後は中稽古場で抜き稽古。ここに到っては楽しくやるしかありません。明日からお待ちかねの県大です。

2006年11月16日

リハ前日

本番3日前
バミテ切り明日のリハに備えて、舞監のM口がバミテの準備に余念がありません。今回、本校の割り当て色は紺色なので、芸術劇場の黒パンチにそのまま貼ると全然見えません。そこでちょっとした工夫を加えることにしたのですが、根がそれほど器用でないM口、息を詰めて一所懸命です。その意気やよし。大変結構(でも、何もそんなに真剣になるこたぁないけどね。)。
見ザル・云わザル・聞かザルリハ最終確認塔子さんと、花火から茉莉出撃のシーンをおさらい。細かく見ていけばアラは山ほどありますが、重要なポイントに絞って駄目出し。最後に、明日のリハーサルの動きを確認して上がりました。
各自、忘れ物しないように。

2006年11月15日

H田来校

本番4日前
真由美の勇姿!開校記念日ですが終日稽古。各場毎に返し稽古。「いつの間にか仕上がっていたんだなぁ」というのが印象。欲を言えばきりがないのですが、まずまず見られるレベルになってきたような気がします。ただそれが、顧問の欲目とか希望的観測とか無意識の妥協の産物でもあるような気がチョイとするのもまた事実。もしかすると少し疲れているのかも知れません。
H田後ろ姿午後にH田来校。マッスル・ミュージカルの興業で全国を飛び回っていて、やっと埼玉に帰ってきたらしいです。お忙しい様子で喜ばしい限り。I澤君やK田も遊びに来てくれて、一気に賑やかになりました。
今日はここ数日で一番良い出来で、割合楽しんで稽古していたのですが、プロの世界を肌で感じているH田は不満の様子。「ちょっと言わせてもらっていいですか」ということで、恒例のデスマッチ・ミーティングに突入しました。OBの貫禄炸裂。というか、彼らの代は3~4日に一度位の割でこんなことしてましたっけ。流石にビシッと芯を通してくれました。本当にどうもありがとう。
部員諸君も、普段色々考えていることを、お互いに少しだけ分かり合えたようです。
いつもの事ながら、顧問の出る幕など少しもありません。有難いやら情けないやら...いや、これはきっと情けないことなんだろうなぁ、多分。

T中おめでとう!実は顧問からも言いたいことは色々あるんですが、今は時期が時期ですし、いずれ伝える機会もあるでしょうから、今日の処はまぁいいや。
そうそう、T中が短大に見事合格したそうです。めでたい。

2006年11月14日

大道具搬入

本番5日前
富山はわかる?長野があるじゃない県民の日ですが、県大前の演劇部に休息はありません。午前中は塔子さんのシーンを抜き稽古。K本の変な動きが面白いので、それを塔子さんにも覚えてもらうことにしました。写真はその練習風景。こういうのは本番より練習中の方が面白いものですが、それにしても大笑い。
午後は二手に分かれて、片方は学校居残りのトラック積み込み部隊、もう一方は芸術劇場での荷下ろし部隊。ところが部員がまだ劇場に来てないのに、トラックがビックリするほど早く到着してしまって困ってしまいました。「顧問がいるからいいよね」ということで、劇場スタッフさんと連盟事務局の先生方とで荷下ろししてしまいました。部員が姿を現した頃には全て運び込んでしまって、生徒はやることがありません。何だか楽してしまいましたが、いいのかなぁ。

それにしても、何度見ても巨大な舞台裏です。舞台の奥に舞台と同じ面積の荷物置き場。11校全てにたっぷり2間四方のスペースが取ってあって、さらに人形打ちなどの作業ができるスペースが余っています。今年はパネルや箱を持ち込んでいる学校が多くて、昨年よりも大道具が多彩です。各校それぞれ個性に溢れていて、見飽きることがありません。顧問は楽しいひとときを過ごさせていただきました。

2006年11月13日

リハリハ

本番一週間前
パネル繋ぎコンテスト立て込み打合せ土曜日の代休ですが、明日の搬入に備えてリハリハ。まずは全員が素早くパネルを繋げられるよう、「パネル繋ぎコンテスト」。本校のパネルは抜き蝶番で繋ぐようになっているので、繋ぐのに少々コツが要るのです。初めは3分も5分もかかっていた1年生も、回数を重ねると30秒~50秒くらいでできるようになります。2年生のS井はやっぱり慣れていて上手いもんですし、A澤、T柳の男衆ともなると、チャッチャと15秒くらいで繋いでしまうのは流石です。手伝いに出てきた3年生M島が、少しも慌てることなく見事に繋いで先輩の貫禄を見せていました。
立て込み完了搬入準備完了作業手順を確認の後、立て込みと小道具の配置をしてみました。目標10分の処、35分もかかってしまいました。去年のリハリハは1時間半でしたから随分上達してますが、まだまだ。気を取り直してもう一度やり直して、何とか15分で仕上げました。リハと本番では助っ人さんの分人数が増えますから、何とかなるでしょう。駐輪場の端に大道具他を移動し、搬出の準備を終えて解散しました。

2006年11月12日

もっと楽しもうよ

パ~ンチ!リモコン!午前中は集まり悪いので、ラストシーンをおさらい。真由美は不器用ながらもいい演技になってます。でもまだ自信がないせいでしょうか、「早く終わらせよう」とし過ぎます。自分の見せ場では思い切って間をとってためる演技をしましょう。そうすると気持ちいいよ。あと、すぐ視線が泳ぐので、もっと演技に集中すること。早枝子のラストもとてもいい仕上がり。ほろ苦くて上等なコーヒーみたいです。ついでに、最後の最後でギャグを1つ加えることにしました。面白くなったと思います。
午後は懸案事項の「ザムライ」シーン。普段は自信に溢れた芝居するのに、ここにくるとあれこれ悩んでしまって落ち込んでいます。「駄目だぁできない~」って感じ。一旦元に戻して、しばらく演技を寝かせることにしました。
行き詰まる勉強会ですか?メンツが揃ったところでオープニングの小返しをしてみたら、なんだか失速気味です。行き詰まっている感じ。初心に返ってお芝居を楽しもうよ。舞台の上でもっともっと遊んでいいんじゃないかな。「上手くやりたい」気持ちはわかるけど、「上手くなる」必要はないんだし。楽しんでいる様子を見てもらう方が先決じゃないかな。

明日は外でリハリハです。大分寒くなってきました。厚着してきましょう。

2006年11月11日

中学生見学

本校の学校説明会でした。演劇部の見学に6人も来てくれました。その他相談コーナーに「演劇部入部希望なんですが」という人が3人。合わせて9人です。大丈夫、全員合格できますよきっと(いえ、根拠は全然ありませんけど…ってオイ)。だから是非、入部してください。来年は一緒にお芝居やりましょう。

真由美が風邪引いたので、ミチを代役に早枝子のラストシーン。昨日から更に色々工夫の跡が感じられます。でも「ザムライ」でまたもや駄目出しの連発を食らって落ち込み気味。色々考えると返って逆効果かも知れません。下手な考え何とやらですから、一度初心に戻ってみましょうか。

2006年11月10日

稽古は続くよどこまでも

K田とI澤君落ち込む二人K田とI澤君来校。
ラストシーンの抜き稽古。ここに来て真由美が断然良くなってきました。棒立ちで何もできなかった頃から見れば、長足の進歩といえるでしょう。こうなれば「竿頭更に一歩」を進めたい処。もうほんの少し図々しくなって、心持ちクサ目に演じてくれればいいシーンになると思います。
早枝子は早枝子で、難しい駄目出しが雨あられと降り注ぐので落ち込んでいます。芸の世界には完成とかこれで終わりとかはないんです。「こんなもんでいいや」と工夫を止めてしまったら、それ以上の進歩は絶対にあり得ません。だからどんなに出来が良くなったって駄目出しはなくならないんだよという主旨で、つい長々と説諭してしまいました。説教好きな教員体質で我ながら困ったもんです。

頑張れT中T中が受験の面接練習の後、久しぶりに顔を出しました。聞けば明日が本番なんだとか。今更何やっても大して変わりゃしないから、明日はただもう明るく元気に意欲的に受け答えするよう心がけましょう。あ、それとテンパッて迂闊なことを口走らないよう気をつけて。健闘を祈ります。

2006年11月 9日

あとちょっと

オープニングの掴みの部分を小返し。あと一歩か二歩の処まで仕上がっていると思うのですが、いまいち突き抜けて来ません。しのぶよ、辛いかも知れないけど君が頑張るしかないんです。とりあえずうつむかずに顔上げて。

2006年11月 8日

ピンチ!

コッチがこうでアッチがああで「黒板を使って大道具立て込み手順の検討。パネルはなるべく繋げた状態で運ぶつもりです。そうすれば手順が一つ減るだろうという目論見。S井は去年もやったことあるので、磁石をスタッフに見立てて動きを確認する様子も手慣れたものです。でもだからといって先輩に甘えず、もっと一緒になって考えなさい、M口。舞監はお前なんですよ。
例によって吹奏楽部さんのご厚意により、大勢助っ人になってもらうつもりです。キャストと助っ人さんの動きに何度か変更を重ねて、これなら15分で立てられるかな、という計画ができあがりました。
ところが、リハの日は本校の30周年記念式典前日で、吹奏楽部もそのリハーサルの為、助っ人になれないことが判明しちゃいました。立て込み手順を一から練り直さなくてはなりません。ガーン。

2006年11月 7日

何か大切な物

あー、そっちに一個行った「何か大切な物」を掻き集めるシーンの抜き稽古。稽古の合間に茉莉をいじっているうちに、しのぶが調子出てきて弾けまくっています。あんまりその動きが面白いので即採用。本人は「本当にやるのか?」と嫌がってますが、面白いんだからオッケーです。ノープロブレム。というか、もっと他にも変な面白い動きしてるじゃないか、いつも。それを全部やろうよ。
稽古で大笑いさせてもらったのは久しぶりです。とても愉快な稽古でした。ミチの台詞じゃないですが、今まで「何かとても大切な物を見失ってた」って感じです。この幸福が続くといいなぁ。

2006年11月 6日

茉莉出撃シーン

でも行こうって気はある茉莉出撃シーンの抜き稽古。今日の目標は、早枝子の「透明シャッター」を解消すること。稽古の合間にふざけてやって見せた表情がよかったので、即採用。シャッターが降りなくなりました。他には、I村の提案した工夫で、茉莉が出撃しやすくなったと思います。思うに、真面目なシーン群はだいぶ仕上がってきました。後は、キャストが遊ぶシーンが目下の課題です。
A澤が大道具用にチラシを作ると言ってます。楽しみ。

2006年11月 5日

竿頭に登る

午前はエンディングの抜き稽古。真由美も随分上達しましたが、専門家らしくなるにはあと一磨き。あとほんの一歩だと思います。頑張れ。
午後は通し稽古。しのぶの声が一寸出るだけで出来がよくなります。やはり鍵を握っているのはしのぶの大声です。とにかく何も考えず、夢中になってひたすら大騒ぎする境地に達してくれればなぁ。頑張れ。
スポンジを千切る力持ち汚しをかける夕方から昨日の続きで大道具作り。皆で汚しをかけているとき、S井がウツラウツラ船をこいでいて、下級生から大ヒンシュクです。寝不足なのか目の下に隈が出ていますが、誰も同情してくれません。人徳のなせる処ですね。
結局、今日も消灯時間までかかってしまいました。まだまだ手を入れようと思えばきりがありませんが、とりあえずこれで完成としましょう。

I澤君が遊びに来ました。ドイツ軍のフェルトの外套着込んで暖かそうです。そう言えばだいぶ寒くなりました。

禅の公案に「竿頭一歩を進む」というのがあります。「百尺の竿の天辺に立っているように修行を究めた状態から、更に一歩を踏み出すと真っ逆さまに落ちてしまうが、どうする」という質問です。転じて、完璧に近いと思える状態から、更に完成を目指して工夫することの例えでもあります。本校も、県大目前のこの時期、「竿頭一歩を進めるつもりです」なんて云えれば格好いいんですが、「竿頭」なんてとてもとても。まだ地面から三尺くらいでしょうか。天辺を見上げて「あと九十七尺も登るのか」と溜息をついているような感じ。
とりあえず「竿頭」目指して登り続けなければなりません。

2006年11月 4日

大道具手直し

階段と山台とT中3連休の中日。駐輪場で大道具を手直ししました。まずは山台に自作の平台を固定して、床の色を塗ったベニヤを貼りました。芸術劇場の客席は県活のそれと違って階段席なので、生の平台のままでは上から見下ろすと丸わかりになってしまうのです。
風鈴周辺次に縁側裏の風鈴の仕掛け。目立たぬ工夫を色々加えてあります。それから屋外廻りのセットを変更。地区大の講評で「柵に見えない」とご指摘を受けたので、「柵に見える」ように改造を加えました。他にも、鳥越くろう氏から頂戴したアドバイスを参考にさせて戴いたりしています(そう言えば、まだお返事出してませんでした。ごめんなさい←と私信モード)。忙しくて昼食もろくに食べられません。「どう考えてもまだ夕食じゃない」ような時間に遅い昼食を取って、ペンキ塗ったり釘を打ったり。昼食?夕食?消灯直前
夕方になってペンキの乾きも悪くなってきたので、S井とK本が「乾け乾け踊り・バージョン2」をやってました。昨年のに比べると多少科学的になりましたが、その分疲れるのが欠点です。夜になっても皆で総出でペンキ塗ってたら、いきなり天井灯が消えてタイムアウトになってしまいました。

2006年11月 3日

こりゃマズイ

気の毒なI澤君I澤君来校。車上荒らしに会って携帯を盗まれてしまったそうです。本当にお気の毒様。下手人を見つけたらボコボコにしてやりましょう。
賛成の人!午後は通し稽古をしましたが、まず声が小さく、ノリもテンションもいまいち。あまり出来はよくありませんでした。あと10日で何とかしなきゃなりません。さすがに顧問も焦ってきました。どうしましょう。

2006年11月 2日

悲喜こもごも

向こう行った方がいいですかあンのユウイチロウのバカがさぁ冒頭の茉莉登場~早枝子痴話喧嘩を抜き稽古。ようやく会話が弾んできた感じです。まだ壁を突き抜けてないけど、掴めてきた様子が窺えます。自分たちで自覚できてはいないみたいですが。
中間考査の成績票を担任から渡されて、ガッカリする者、胸をなで下ろす者、悲喜こもごも。T中が「クラス1位で学年2位だったぜ」と自慢に来ました。「(成績票を)見たい?見たい?」だって。そうかそうか見せたいんだなわかったわかった見てやるから見せてみなさい。やっぱ成績が良いと嬉しそうです。
それに引き換え、1年生軍団は成績不振気味の者が多くて困ったもんです。来週は実力テストだぞ。

2006年11月 1日

コッペパン

コッペパンT橋の頭越しにコッペパン茉莉と早枝子のクライシス・シーンを抜き稽古。饅頭を頬張りながら嫌みタラタラな早枝子のシーンですが、饅頭がないので、代わりにコッペパンを頬張りながらの稽古です。でも「コッペパン」じゃあいまいち締まりません。久し振りに顔出した3年のT中はケタケタ笑うし、相方の茉莉も笑いをこらえながらで演技できません。というか、そもそも肝心の本人が笑い転げていたんじゃ、稽古が全然進まないじゃないか。
ちょっとの間だけほっといて欲しくて茉莉が段取り芝居に陥りがちなので、「気持ち」「気持ち」と注意しまくっています。自分を誤魔化し言い訳している役処をがっちり掴むこと。頑張れ。

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