本番5日前

県民の日ですが、県大前の演劇部に休息はありません。午前中は塔子さんのシーンを抜き稽古。K本の変な動きが面白いので、それを塔子さんにも覚えてもらうことにしました。写真はその練習風景。こういうのは本番より練習中の方が面白いものですが、それにしても大笑い。
午後は二手に分かれて、片方は学校居残りのトラック積み込み部隊、もう一方は芸術劇場での荷下ろし部隊。ところが部員がまだ劇場に来てないのに、トラックがビックリするほど早く到着してしまって困ってしまいました。「顧問がいるからいいよね」ということで、劇場スタッフさんと連盟事務局の先生方とで荷下ろししてしまいました。部員が姿を現した頃には全て運び込んでしまって、生徒はやることがありません。何だか楽してしまいましたが、いいのかなぁ。
それにしても、何度見ても巨大な舞台裏です。舞台の奥に舞台と同じ面積の荷物置き場。11校全てにたっぷり2間四方のスペースが取ってあって、さらに人形打ちなどの作業ができるスペースが余っています。今年はパネルや箱を持ち込んでいる学校が多くて、昨年よりも大道具が多彩です。各校それぞれ個性に溢れていて、見飽きることがありません。顧問は楽しいひとときを過ごさせていただきました。

