火曜日からこっち、顧問はずっと体調を崩しておりました。特に昨日は最悪で、学期末の通知票の出力担当者であるにも関らず、一日中枕が上がらない状態でございました。関係各位には大変なご迷惑をおかけした由を伺い、まことに申し訳ない限りです。でも今日職員室を覗いてみたら、ちゃあんと通知票なども印刷されていて、あぁ、所詮私如きが一人欠けていても、学校という組織は何事もなく回っているのだなぁと、ごく当然の事ながらも感慨を新たに致しました次第です。全く不惑を遙かに過ぎて尚、まるで役立たずな己が身がとことん不甲斐なく、どこかに穴があったら入りたい心持ちで一杯です(「じゃあ掘ってやろうか」と言われると、これまた困るのですが)。
午前中は、今日も稽古に来ていたU原、S谷、K池の三人の通しを見ました。U原S谷は経験者で、勘処を心得ているのでまずは安心。驚いたのは、K池がグッと良くなっています。照れ臭いせいか冗談めかしていますが、「ちゃんとやろう」という気持ちが通奏低音になっていて、それがとてもいい感じ。大丈夫、君はきっともっと上手くなる。いや、今だって十分いける。みんな、顧問不在の4日間を有効に過ごしていたみたい。善哉善哉。
月曜日は終業式で、その後合宿所を掃除して、23日の仕込みです。