「バラシ」と一致するもの

卒業式

大勢いるね卒業生たち上尾南高校は今日が卒業式でした。厳粛で、校歌の歌声がとても大きくて、何処に出しても自慢できるほどよい卒業式でした。ご来賓の中学校の校長先生方にも、本校のよいアピールになったんじゃないかと思います。
放課後はアトリエ教室で、恒例の送別会をしました。久し振りにフルメンバーが勢ぞろい。改めて見ると沢山いますね。部員増えたなぁ。
例のダンス豪華記念DVDセット在校生から花束と寄せ書きの色紙を送られて、一人一人が答辞を述べて、途中で在校生全員でダンス踊ったりして。顧問からは、これまた恒例の記念DVDセットをプレゼントしました。
この代は、1年の時のサマフェス、卒業公演、2年の時の高文連壮行会公演と、一番舞台を踏んだ回数が多い世代でした。おまけに2年の夏には全国大会の視察にまで出かけました。つまり、演劇部が最も忙しい時期の部員だった訳です。幾多のイベントを共にやってきたのに、それがもう卒業とは、感慨もひとしおというものですね。新しい門出に祝福を送ります。みんなの前途に幸多からんことを!

部活納め

ワッセワッセああ「人間未満」のシュジュチュシチュが...クリスマス公演で使った山台と平台を倉庫に運んで、ついでに倉庫から要らないであろうパネルを搬出して、今日も今日とてバラシです。I藤よ、一々「これ、要りますか?」って訊くなよ。君達はもう知らないけど、ここには「人間未満」とか「見送る夏」とか「黒マント」とかのパネルがまだ残っていて、顧問にとってはそれぞれ思い出があるから、そりゃあ、できれば壊したくないですよ。でも君達が不必要と感じたら壊せばいいし、使えると感じたら残せばいいんです。「じゃ壊していいんですか?」って? いいからやっちゃえ。
ペンキ塗る人々支える人々そんな話しをしたら、まぁものの見事に壊してくれちゃって。いっそ清々しいくらい。
おっとN山、釘を抜くにはテコの原理を利用するんだ。こことここが支点と力点で、ここが作用点だ。これを考えたアルキメデスって人はね、我に支点と長い棒を...ってコラ、人の話を聞きなさい。
スカートからげて威勢のいいE濱塗り上がった階段パネルを壊しながら、その横ではペンキ塗り。階段を黒く塗って、クンロクを何枚か黒パネにする予定です。お日様に当てれば、黒ペンキならすぐ乾くよ。...だからってM呂、お前がお日様に当たっててどうする。それはただの日向ぼっこ。仕事しなさい仕事。
ちなみに、これが顧問が作った例の「アレ」。会議室で公演する時に使う音響ブースの囲いです。本当は照明ブース用にもう一つ作る予定だったんですが、そっちは時間の都合でまた後日。ていうか、これを見本に生徒の手で何時でも作れるよね?
寒さと空腹でガス欠状態になりながらも、何とか駐輪場の片付けと倉庫の片付けを終えました。結局階段とパネルはペンキが乾かなかったので、年が明けてから片付けることにしました。
最後にアトリエに戻って今年の総括をして部活納めです。今年一年を振り返った感想と反省を、各自一言ずつ述べてもらいました。皆それぞれに思いや反省があるようです。いいッスね。
来年は8日に部活始めです。それまでに、来年の演劇部への抱負と各自の1年間のテーマを考えておくこと。冬休みの宿題ね。それでは皆さん、良いお年を。お疲れ様。

片付けまでが秋大です

バラシ楽しいかそうかよかったなクリスマス公演の次の日に片付けるのかと思ったら、土日を挟んで今日になりました。「明日じゃないの?」「だってクリスマスですよ?!」...ああそうか。やっぱり楽しみなんだねカレシとかカノジョとかに関わらず。
という訳で、終日、秋大の「桐江の心臓」大道具のバラシ作業でした。
黙々とバラシお掃除U原N岡M呂がアトリエ教室と部室を片付けている間、他の部員達で沢山の箱物を次々にバラしていきます。北風が身に染みて寒い寒いと愚痴をこぼしていると、これを作ったあの暑かった夏の日々が嘘のようです。
ああ違う違う。ベニヤを剥がすには、こうやって思い切り蹴飛ばすんだよ。やってみんさい、気持ちいいでしょ?...ってバッコンバッコンやり終わった処に、この作業を無上の楽しみとする引退した3年S谷が手伝いに登場。ベニヤを蹴れなくて残念そうでした。
生徒が破壊作業に従事している間、顧問は端切れを使って製作作業。前々から作ろう作ろうと云ってた「アレ」を、いよいよ作ることに致しました。...あっ、コラM呂! それは今釘を打ったばかりだ壊すな。
リヤカーだぜ終わった終わったぃ最後に、大量の角材とベニヤの切れ端をリヤカーに乗せてゴミ集積場に運搬。これにて今日の作業は終了。大道具チーフI藤が云うには、明日の作業は倉庫の片付けと階段のペンキ塗りだそうです。

制作とか

昨日、参加校に打合せ会議の予定を尋ねるFAXを送りました。運営側には、当日の会場セッティング、日程原案、バラシの段取り、交歓会の段取りなどなど、制作・裏方併せて一杯お仕事があります。その内容を考えるのもホストのお仕事。制作チーフのN岡と舞監チーフのY本を中心に、その内容をリストアップ。その横で美術チーフのI藤が、大道具の配置を考えています。ハッキリ言って、彼は絵が不得手です(だって、この箱はどう見ても床に置いてあるんじゃなくて、天井から落ちている処だよね?)。だから黒板消しを模型代わりに、立体で検討中。こう並べてああ並べてまたこう並べてと悩んでいます。どうでもいいけど、教卓の上が真っ白だからね。ちゃんと拭いとくように。

「3150万秒と少し」

突然冬になりましたが、青年劇場さんの「3150万秒と少し」が上尾で上演されるというお誘いを受けまして、上尾市民文化センターへ観劇に行きました。U原、K山、Y本、K川、I藤の5名です。M木は家族がインフルエンザに感染したので、「濃厚接触者」でお休みでした。
何しろバックステージ体験ツァーですから、朝から搬入のお手伝いや仕込みのお手伝いなんかさせていただいて、色々体験させていただきましたとも。「おお、これは使える」とか「こんなやり方があるのか」とか「今度からアレの真似しよう」とかのオンパレードでして、大いに勉強になりました。特に秋大で舞監を務めたY本は、「おお、ウチらと違う! 手空きの人が一人もいませんね」と、妙な処に感心していました。確かに、スタッフ全員がやることを心得ていて、流れるように作業が進んでいく様子は感動ものでした。これがプロってものなのでしょう。
午後から拝見した舞台も素晴らしいものでした。ついでとばかり、終幕の後も会場に居座って、バラシまで見学させていただいちゃいました。ありがとうございました。
青年劇場のサイトはこちら。上南演劇部の事も書いて頂いてます。トップページの「公演班たより」をご覧下さい。

大道具製作初日

今日から大道具の製作開始です。予定より1週間遅れています。この遅れが致命傷にならなければ良いのですが。
幸いなことに、気圧配置の関係で北風が吹き込んで大変涼しいコンディションです。駐輪場に集合して、まずはナグリの持ち方叩き方、押し切りの使い方などのレクチャーから。何しろほぼ全員が1年生なので、道具の使い方から勉強してもらわなければならないのです。
初めての釘打ちゴキブリ!作業開始してみたら、案の定あっちでもこっちでも釘を打ち損じまくって、打っちゃ抜き打っちゃ抜きして、角材に釘の穴を空けまくっています。でも平気です。どうせそうなるだろうと思っていた通りになっているに過ぎないからです。想定内なのです。かえって釘抜きの使い方の練習になって良いとすら思える顧問です。もう達観しているのです。
できたぜ!20分位の作業に1時間半くらいかかって、やっと枠組みが完成したと思ったら、角材の縦横を間違えています。ちょうど1年前も同じ事やりました。その前も。だから驚きません。「きっとまたやるぞ」と思っていたら、その通りになっただけです。想定内なのです。
上級生は駐輪場の反対側で、過去の大道具の修繕とバラシをしています。時折「ゴキブリ!」とか「巨大なクモが!」とか、楽しそうな悲鳴が聞こえてきます。青春の1ページなのです。
夕方になったので作業中断。予定の80%程度の進捗状況ですが、これまた想定内なのでした。

リハーサル

本番まであと2日
舞台奥から客席を臨むガレリアを闊歩するいよいよリハーサルです。舞台奥に組んで置いたセットを、総出で舞台に運び出して立て込み完了。5分で立て込めてしまいました。劇場の台車をお借りできたおかげです。「車輪ってやっぱ偉大な発明だよね」と頓珍漢な感想を口走って笑われてしまいました。
照明もこちらが思っていた以上の美しい効果を仕込んでいただき、感謝に堪えません。開いた口が塞がらないほどの美しさです。この灯りを、OPとEDで独り占めにできるD口は幸せ者です。ていうか、お前一人だけ美味しすぎるぞ。
きっかけ稽古は無事済んだんですが、バラシに少し手間取ってしまい、舞台の掃除が疎かになって注意されてしまいました。やはり最後の詰めが足りませんでした。しかもスタッフの方々には、バラシの問題点の解決に、今日も色々とお知恵とお手をお貸しいただきました。有り難さと申し訳なさに、穴があったら入りたい思いです。猛省しなければなりません。
稽古場で発声練習記念写真リハの後は、中稽古場をお借りして稽古。時代劇の衣裳を着た団体がガレリアを歩く様は、まるでドラマの「西部警察」みたいです。昼からの抜き稽古は子供と蛇の女のシーンの確認、それと第5場の諸肌脱ぎ。U原が思い切りよく演じてくれて、異様な迫力があります。とてもいいです。
夕方からは大練習室に場所を移して通し稽古。49分でした。やはり衣裳を着ると気持ちの入り方が違うせいか、昨日とは段違いの出来映えです。でも仏像がすっ飛んで死体の陰になってしまったのを探そうと、「ピラッ」と女の着物をめくったりするのは馬鹿馬鹿しいから注意ね。

立て込み

打合せの通りに立て込んでみる体育館を借りて立て込みの練習をしました。何しろ、リハーサルでは照明の仕込みに40分はかかるとの事なので、それ以外の部分では1分でも2分でも短縮を図らなければならないのです。
上手と下手を間違えたり、柱を立ててみたらバスケットゴールの真下だったり、動かさなくても良い部分まで動かしてしまったりと、最初は予想通り手間取りましたが、何度か練習してみた結果、立て込みに12分、バラシに4分のレコードを叩き出しました。これは今までの最短記録です。まぁこれで何とか目途が立ったと思いたい処ですが、何しろ上尾南演劇部の事ですから、当日は絶対何かアクシデントがあります。あるに決まってます(断言)。ヘヘン、楽しみだぜ。

昨日に引き続き、今日も3年のK本が手伝いに来てくれています。ろくすっぽ打ち合わせしていないのに、ちゃんと周りを見ていて、ここぞという時にすぐ動ける処など流石です。頼りになります。ありがとう。
ありがとうと言えば、助っ人のK池はハスキーボイスが魅力です。声も魅力的なら中身も立派なおばちゃんというか、サッパリと竹を割ったような気性が小気味よいナイスガイです(いや、本人は女の子なんですが)。「僕があと三十歳若かったらほっておかない」と言ったら呆れられてしまいましたが、そう言えば、顧問はオバマ氏より一歳年上なのです。アメリカの大統領より年上になってしまいました。がーん。

秋大本番

秋大1日目
立て看板立て込みいよいよ秋の地区大会が始まりました。大宮地区の8校が集う、地区最大のイベントです。本校は上尾高校さん、桶川高校さんに続いて3番目の上演でした。昼休みの前半を利用しての立て込みは制限時間20分ジャスト。午後からの本番も快調な滑り出しです。快調すぎてテンポが良すぎるくらい。結局、普段の通しより1割も短い45分で終了しました。でも、テンション高めで迫力があって、大変良い出来だったと思います。
芝居がはねた途端、それまで死んでいたはずの髪の女役U原が飛び起きて、大声で「撤収!」と叫んだのは可笑しかったです。それよりもっと可笑しかったのは、バラシ終わって舞台を引き払う時、スタッフさんに「ありがとうございました!」と全員で元気一杯挨拶したら、客席から拍手が起きたこと。何だかバラシの後でカーテンコールしたみたいでした。きっと我々のバラシが案外上手で面白かったので、お客さんが芝居の後も観てて下さったんでしょう。ご褒美みたいなハプニングでした。
仏様だよ役立たず!「今年のセットは動かないんですか?」と他校顧問の某先生から尋ねられました。「去年の自動ドアみたいなのはないんですか」と。でも羅生門には自動ドアはありません。本当はドリフのセットみたいに屋台崩しにしたかったんですが、諦めたんです。でも来年は、天井から自動車を落とします(嘘です)。
OBOGのH田、K田、T中、S井、I澤君、Y田君、観に来てくれてありがとう。合宿の時来てくださったM田さんも、H田と一緒に来てくれました。本当にありがとうございます。

リハーサル

本番前日
廊下楽屋プロジェクター埼玉会館でリハーサルでした。運営事務局から戴いた資料をチラ見して、「楽屋入りは9時から」と思っていたのですが、その下に「PM」と書かれてあったのを見落としていました。つまり上尾南は午後から楽屋入りだったんですね。しょうがないので、ロビーで発声したり廊下でお弁当食べたり。昨日あまりにも順調すぎましたから、何かあると思ってましたが、やっぱりありました落とし穴。
美しいホリゾントコンクールと違いますから、立て込みは埼玉会館のスタッフさん達がお手伝いして下さいます。いやもうその手際のよいことったら! パパッと配置してバミリテープ貼り終わるまで、たったの10分でできました。流石です。「餅屋は餅屋」という諺を思い出しました。照明なんかも注文通りに作って下さって、とても美しいホリゾントです。
…だがしかし、思いがけない落とし穴が待ち受けていたのでした! 暗転の時、ホリ幕にプロジェクターの灯りが、四角くクッキリと映るんです。真っ黒な画面を投影していたのですが、それでも明るすぎるのでした。しょうがないので、「このままいこう」ということになったのですが、バラシの後で、照明スタッフさんが何か組み立てています。なんと会館の機材を使って、暗転の時にプロジェクターを遮る仕掛けを作ってくださっているのでした。感謝感激です。私たちからお願いしたわけでもないのに、黙々と手助けをして下さるそのお姿にプロの心意気を感じました。

部費の使い道

インパクトドライバー今年度の部費が3万数千円残っている(ハズ)ので、充電式のインパクトドライバーを買うことにしました。マキタのTD130DRFXW。今までは、顧問が個人的に持っているのを使っていたんですが、やはり部の備品として必要だろうということになったものです。大道具は基本的に、ナグリで釘を叩いてこしらえる物ですが、電動工具があると作業が飛躍的に早くなります。特に金具の固定には抜群の威力を発揮します。また、釘の場合はバラシ易いように、最後まで打ち込まず頭を出しておくことが多いのですが、折りたたみ式の人形やパネルだとそうは行きません。そんなときはコーススレッド(スクリュー式の木ねじ)とインパクトドライバーの出番です。組立もバラシもあっという間です。ただし、これに慣れてしまうと釘が打てなくなってしまうという諸刃の剣(笑)。まぁ、目的に応じて賢く上手に使い分けるって事で。

バラシ完了

何もない空間何もない空間2バラシが終わりました。工具や小道具やペンキの缶やブルーシートや、あれやこれやを部室に片付けて、廃材をゴミ捨て場に運んで駐輪場を空にしました(厳密には、数十枚のベニヤと粗大ゴミがまだ置きっぱなんですが)。スカンと抜けたような空間が、そこはかとない虚脱感を誘います。
もう二度と、自分たちで立て込み出来ないほど馬鹿げた規模のセットは作らないぞと、固く決意するオッサンでした。

バラシ6日目

第2部室すっきり山台と平台と階段と人形と未使用の小割材と、ついでに「人間未満」の自動ドアを第2部室に片付けました。それでも1/4程スペースが空いています。なんか凄く嬉しい気分です。
大量の角材は、生徒会の倉庫に入れさせてもらいました。来年度の文化祭やらで使ってもらえるかも知れません。所有権は演劇部にありますので、「欲しい!」という方はお声を掛けてください
後は小道具のコンテナを4つと工具類、それに合宿所の応接セットを第1部室に運び込んで、ベニヤと廃材をゴミ捨て場に移動させるだけで…あ、でも明日から試験1週間前で部活動停止期間でした。どうしましょう。

バラシ5日目

釘抜きで釘抜き角材の山(とりあえずこれで打ち止め)バラすパネルは全部バラしました。それでも残すパネルは14枚(!) これを全部第2部室に片付けました。後は山台5個と平台2枚、それに階段2つと人形を沢山。これを全部第2部室に運び入れるつもり。あの狭い部室に「詰まるかな?」「入り切らねぇ」と落語の「二人癖」の一節が頭をよぎります。←知らない人には何だかさっぱりわからないと思いますが。
その後は駐輪場を掃除して、工具類を片付ける予定。
山ほど廃材があります。これを全部捨ててしまうのは、いかにももったいないです。演劇部の方で「欲しい!」という方はお声を掛けてください

バラシ4日目

あれもこれもバラシ角材の山(まだまだ出ます)パネルのバラシも4日目になりました。12月上旬の気候の寒い寒い中、軍手してマフラー巻いて、真っ暗になるまで作業していますが、まだ終わりそうもありません。こうなれば徹底的に続ける構え。残すパネルは7枚くらいの予定で、バラす必要のあるパネルはあと5~6枚くらいでしょうか。廃材が山と積まれています。釘を抜いた穴が空いていますが、パネルサイズに切断してありますから、再利用には便利だと思います。演劇部の方で「欲しい」という人はお声を掛けてください

バラシ3日目

昼休みの惨状角材の山(まだまだ出ます)今日から第1部室の大掃除。パネルを駐輪場に全部出して、徹底的にバラシ。黒パネと数枚の鏡パネルを残して、後は全部解体。「同級生」の窓パネも「見送る夏」の縁側も両面パネルも。山ほど廃材が出ました。この後「人間未満」のセットも解体しますから、まだまだ出ます。ご近所の演劇部で、「欲しい」という方があったらお声かけ下さい
おかげで部室の方は随分スッキリしました。

舞台技術研修会

吊り込み実習バラシ参加さいたま芸術劇場にて舞台技術研修会に参加してきました。今回は「舞台照明の実際」ということで、草加東高校さんのプランに沿って灯体の仕込み、オペレーション、プロによるデモンストレーションと、いつもながら盛り沢山な内容でした。本校からは、T柳とK本の2名が灯体の吊り込み実習に参加。芸術劇場のスタッフの方から手ほどきを受けてきました。天井近くのキャットウォークに登って、当たり合わせの体験までできたのも貴重な体験です。
無数の灯体農大三校さんのキャストによる素材上演で、草加東さんと劇場スタッフの照明を比較できたのも大変勉強になりました。草加東さんの照明はとても凝っていて、オペレーションも落ち着いていて、慣れない機材で狙い通りの効果を上げていたと思います。うちのスタッフじゃとてもこうはいかないと思わせる、とてもとても良い出来でした。ところが、その後の芸術劇場照明スタッフ丹野氏の手による照明ときたら、凄いの一言。狙いを説明されれば理解も納得もできるんですが、じゃあ自分でやってみろと言われたら、絶対にあんなこと思いつきません。プロの着眼点とはこういうものかと、改めて感じ入った次第。
研修会が終わって、最後にバラシまで手伝わせていただきました。7本も8本もバトンが降りてきて、何十という灯体が片付けられていく様子は圧巻でした。
13日の午後は上尾高校で春大会の打合せ会議です。
それから、S井は台本仕上げてくること。

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