
クリスマス公演の次の日に片付けるのかと思ったら、土日を挟んで今日になりました。「明日じゃないの?」「だってクリスマスですよ?!」...ああそうか。やっぱり楽しみなんだねカレシとかカノジョとかに関わらず。
という訳で、終日、秋大の「桐江の心臓」大道具のバラシ作業でした。

U原N岡M呂がアトリエ教室と部室を片付けている間、他の部員達で沢山の箱物を次々にバラしていきます。北風が身に染みて寒い寒いと愚痴をこぼしていると、これを作ったあの暑かった夏の日々が嘘のようです。
ああ違う違う。ベニヤを剥がすには、こうやって思い切り蹴飛ばすんだよ。やってみんさい、気持ちいいでしょ?...ってバッコンバッコンやり終わった処に、この作業を無上の楽しみとする引退した3年S谷が手伝いに登場。ベニヤを蹴れなくて残念そうでした。
生徒が破壊作業に従事している間、顧問は端切れを使って製作作業。前々から作ろう作ろうと云ってた「アレ」を、いよいよ作ることに致しました。...あっ、コラM呂! それは今釘を打ったばかりだ壊すな。

最後に、大量の角材とベニヤの切れ端をリヤカーに乗せてゴミ集積場に運搬。これにて今日の作業は終了。大道具チーフI藤が云うには、明日の作業は倉庫の片付けと階段のペンキ塗りだそうです。

