県活に大道具搬入、そして会場設営とリハーサルをしてきました。
吹奏楽部の生徒が、顧問の先生のご厚意もあって、大勢手伝いに来てくれました。おかげで立て込みもスムーズに進み、場所あわせやパネルの角度合わせをしながらも、わずか15分で立てられました。
昨年の同級生の時は、確か30分くらいかかりましたから、猛スピードと言えます。ただし小物の配置に手間取ったことと、残り時間に焦った顧問が口を出しすぎたことが反省事項。もっと舞監を信じて舞監に任せなければなりません。まぁでも、オープニングと暗転、そしてエンディングのきっかけ合わせもできましたし、時間ギリギリで終了できたのでよしとしましょう。
学校に帰ってから抜き稽古。お笑いのシーンをあちこち手直し。後は受けても受けなくても自信持って図々しいくらい堂々と演じること。
雨の中を一所懸命自転車漕いだせいか、N田が発熱してしまいました。お大事にしてください。安静にしてビタミンC取ってたっぷり寝るんだよ。
どうせ部員の知り合いが5~6人だろうと高をくくって、昨日、職員朝会で「助っ人は5~6人です」と言ってしまったら、蓋を開けるとその3倍くらいになっていて、顧問は先生方からお叱りを受けてしまいました。まさかこんなに来てくれるとは嬉しい誤算でしたが、今後は、もっと前から早め早めに手配して、二度とこんな事がないように気をつけます。深く反省。
大会のパンフレットを刷っていると、印刷機の動作音が「オウンゴール、オウンゴール」と聞こえます。縁起でもありません。

