フルーツバスケットで軽く体をほぐした後、大勢でキャッチボールに挑戦。一人がテニスボールを一つずつ持って輪になり、それぞれのボールを一斉に左隣の人に投げ、輪を描くようにキャッチボールしながら回してゆくつもりでしたが、これが結構難しい。どうしても落球してばかりなので、二人一組になって互いにキャッチボール。ついでに「もしもし亀よ」を歌って調子を取りながら。

これが結構楽しいことを発見しました。興が乗るにつれて、自然に歌声も大きくなってきます。何のためか考えずに始めたんですが、案外自己解放のレッスンになるんじゃないかしら。割と運動にもなるし。コツは相手がボールを取りやすいように、相手の手元に届けるように投げること。いつの間にか夢中になって時間の経つのを忘れていました。これだって立派な練習なのでした。

