第1回対県大スタッフ会議。内容は、会場打ち合わせ会用の書類対策がメイン。去年は打ち合わせ会まで時間がなかったので大車輪でしたが、今年は少し日程的にゆとりがあります。でも、だからといって作業予定にゆとり持たせすぎです。平面図を仕上げるまでに一週間もかからないでしょ。一晩あれば十分。どんどん前倒しで作業してゆかないと。
県活のホールと違って芸術劇場には緞帳があるので、オープニングとエンディングのプランを立て直さねばなりません。また、舞監が板付きで舞台に出ているので、ドン上げドン下げのキューはN田が出すことになりました。大役です。思えば、去年は客電や緞帳のきっかけの段取りを詰めておかなかったので、リハの時に劇場の舞台監督さんにこっぴどく怒られてしまいましたっけ。N田頑張れ。

S井の鉛筆の持ち方が変。中指の腹にペンだこができるような持ち方してます。それにしては猛スピードで字が書けるし。でもそんなんでは箸が持てないだろうと指摘されると、「持てる!」と自信たっぷりに答えて奇妙奇天烈な持ち方を披露してました。ちゃんと煮豆が摘めるんだそうです。器用なんだか不器用なんだか。

