
写真部顧問のN川先生から、文化祭開会式の出し物アピールの写真を戴きました。我が演劇部は「呪怨」のパロディーだったんですが、S井(妹)のメークの出来映えといったら、爆笑ものでした。写真には写っていなかったのが残念。
さて、ぴんくとぴーちゃんのシーンを抜き稽古。ここは2年生同士ということもあって、何度も密度の高い稽古をしているので、演技の完成度が上がってきています。そうなるとつい、もっと難易度の高い要求を出してしまうのが演出の性というか業というか。およそ演技というものには「ここが天辺」ってことがないのですね。
稽古の間、駐輪場ではT柳がドアパネルのペンキ塗りに余念がありません。多目的室の練習を締めて皆で見に行くと、まだ作業の半ばを過ぎた辺りです。キャスト陣の殆どが、別にやることもないのに一緒に居残って、一段落するまでワイワイとお喋りしています。まったく付き合いがいいぜ、君たち。

