本番
今日が上尾南の本番でした。準備の甲斐あって、装置の立て込み自体は16、7分で終わりましたが、見逃してたところで手間取って、結局5分押し。まだまだ甘い上尾南であります。
上演後に一旦学校に戻って、トラックから荷物を積み降ろして、即劇場にとんぼ返り。秩父農工さんの芝居には間に合いました。
審査の結果、本校は優良賞でした。審査員講評は、まぁ、順当かつ的確で当を得たご指摘を思いっきりスルー気味に頂戴しまして、「ああはいはい、頑張りましたね。じゃあ次の学校」みたいな(笑)。それが一々ごもっともなので反論もできず、いささか、というか思い切り自己嫌悪モードですね。顧問として今まで、一体何をやっていたんだろう、みたいな。「反省会終わったら演劇部の顧問を辞めよう」と本気で考えている処です。
そうそう。閉会式後の舞監会議では、毎年恒例で舞台美術賞、照明賞、音響賞のスタッフ3賞が優良賞の学校に贈られるのですが、今年は何と、上尾南が「音響スタッフ賞」を頂戴しました。T柳の仕事振りが評価されたのです。惜しみない拍手だ、T柳!


コメント (4)
甲府昭和の中村です。大会お疲れ様でした。こちらも時々拝見しています。
甲府昭和はいつも審査員受けが悪く、イヤな思いを散々してきました。ここまで嫌わなくてもいいだろうと。審査員恨むこと半分、自己嫌悪半分ですが。いい結果はありゃ偶然です。
だから「お察しします」とここでいくら言ってもどうにもならないことは承知しています。
あの場に立つとどうも先週まで上演校で審査される立場であること忘れ、立場でものを言ってしまうものだと記事を見て思いました。そうかスルー気味か!
大会後の心境は経験が何度もありますので申し上げることはありませんが、今度はお話ができたらと思います。
Posted by: 中村勉 | 2007年11月19日 11:41
日時: : 2007年11月19日 11:41
中村先生、コメントありがとうございます!先生にご覧頂いているなんて光栄です(私も「シナイの王国」拝見しています)
審査委員お疲れ様でした&有り難うございました。まさか先生ご自身からコメントいただくと思っていませんでした。「あわわわ」ですね。拙い芝居を真剣にご覧頂き、あれだけ親身の審査をしていただいたのに、うっかり愚痴っぽいことを書いてしまい、失礼な文章でご気分を害してしまいました。本当にお詫び申し上げます。申し訳ありません。
今回の講評について、私は全て完全に納得しています。まさに自分たちの足りない点、到らない点、気付かなかった点を真正面からご指摘いただき、これ以上ない勉強になったと感謝もしています。ですから、審査員の先生方を恨むなどという気持ちも全然ないんです。これだけはどうかご理解下さい。もし納得出来なければ、ちゃんとそう書きます。自分自身の甘さ、力不足、頼りなさ、覚悟不徹底を突きつけられた気がしてかなり凹んでいますが、でもそれは、審査員の先生方とは無関係です。「スルー気味」も、「大したことない芝居だと講評もしにくい」という自嘲を込めたつもりでした。
謝恩会の席で、黒い服着て暗い顔していた眼鏡の男が私です。お話を伺おうと思っていたんですが、元気と勇気が出なくて声をお掛けしないままになってしまい、後悔している処です。この次はきっと声を掛けますから、お話を聞かせて下さい。
Posted by: 阿部哲也 | 2007年11月19日 20:51
日時: : 2007年11月19日 20:51
阿部先生、お詫びなんてそんな、こちらこそ審査員を恨むとかヘンなことを口走ってしまいすみません。
それにしても埼玉県の先生方が熱心なこと、かかる芝居が一癖あること、見習いたいことがたくさんあります。
謝恩会で石井先生とお話しされていましたよね。桐生の関東大会にも参ります。またお話できたら幸いです。今後ともよろしくお願いします。
Posted by: 中村勉 | 2007年11月20日 22:22
日時: : 2007年11月20日 22:22
はい。石井先生とも話していました。覚えて下さってたんですね。感激です。あの「全校ワックス」を(テレビ画面でしたが)拝見して以来、私は中村先生のファンなんです。
これは是非、先生にお会いしに桐生大会に出向く必要が出てきました。なんとか都合を付けなければ。
その際はお話をお聞かせ下さい。今後ともよろしくお願い致します。
Posted by: 阿部哲也 | 2007年11月20日 23:46
日時: : 2007年11月20日 23:46