サイボーグバナシから探索隊派遣シーンまで抜き稽古。特に舞子の台詞回しを中心に小返し。常に全力で発声しがちなので、しゃべり初めには心持ち力を抜く事。あと、テキスト通りに話す事。細かいニュアンスを大切にする事。
休憩時間に舞子と千鶴がふざけている内に、いつの間にかグリとグラのバイト版パロディが出来上がって、それが大爆笑ものの可笑しさでした。おふざけの分を差し引いても可笑しかったのは多分、二人にとって始めて交わす会話だったから。
役者にとっては嫌と言うほど繰り返した場面でも、登場人物にしてみれば全てが生まれて初めての体験だということは、普段からも心がけているはずなんですが、その事を改めて再認識いたしました。

