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脚本審査会

2008年7月29日

顧問は夕方まで、演劇連盟の地区常任委員会に出席。この秋の大会で使われる脚本の審査に加わってきました。顧問の先生が集まって、著作権関係や差別的な表現などの不適切な部分がないかどうかを検討する会議です。全部で100冊近い台本を手分けして、一人3冊ずつ読まねばなりませんでした。今回は書式形式を揃えるよう、繰り返し告知されていたので、一昨年の審査会の時のように、横書きだったりクリップ綴じだったりは殆どありませんでしたが、B5版にびっしり印刷してある台本が目立ちました。稽古の駄目出しを書き込む為に、できればもっと行間を空けて、頁の上も1/3位は余白にした方がいいと思います。頁番号も記入しましょう。たったそれだけで、大幅に使いやすい台本になると思います。
使いやすいと云えば、去年の脚本審査の時、秩父農工科学高校さんの台本を拝見しましたが、本の後ろに日程表が綴じてありました。たったそれだけのことですが、とても優れた工夫だと感心したのを覚えています。

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