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歌って放って

2008年11月27日

♪荒川越え来る...キャラメルボックスの練習方法に、こんなのがあるそうです。全員で輪を作って、タオルやマフラーを丸めたボールを、隣の人に歌いながら投げて渡して行くというゲームです。投げる意識と受け取る意識をもっていないと、うまく回していけません。誰かがしくじると、全員が止まってしまう訳です。セリフのキャッチボールの練習と同時にリズム感も養成できてしまうという、お得なゲームです。40分程息を切らして汗ばみながら、まぁそこそこ楽しく遊べたんではないでしょうか。
処で、まず「何を歌うか」を決めるのに10分近くかかるんだもんなぁ。「桃太郎さん」とか「浦島太郎」とかでいいじゃんって言ったら、必ず誰かが「知らない」って言います。今時の高校生はその手の童謡を知らないんですね。かつては確かに存在していた、日本人としての共通の原体験みたいなものが失われつつあるらしいです。生活の中に諺とかがないのもその一つの現れなんでしょう。
などと年寄りが感慨にふけっている間に、どうやら合意が成立したみたい。で、結局何を歌うのかと言えば「校歌」ですって。野暮だねぇ。

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コメント (2)

クチオ:

向陽でもタオル投げやります!!初めてやった時は、アホな練習とか思ってたんですがそんなに簡単じゃないんですよね(笑)

向陽ではむしろ校歌をわかってる人が少ないですね(笑)

向陽さんでもやるんですね。流石!

校歌は式典などでは堂々と歌うべきだし、行事とかで感情が高まった時に、肩組んで大声でがなれたりするのは素敵だなと思いますが、お遊びの中で「それしか」知らないからって理由で「校歌でも」歌うかってのは、「デモシカ」校歌と云って野暮天の極みだと思います。まだアニソンか何かの方がマシってもんです。

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