建国記念日ですが、いよいよオーディション初日。「初日」というのは、男性キャストは部員の都合で明日選ぶことになっているからです。
シーンを決めてそれぞれが役の台詞を喋ってみて、その後で投票。開票結果を参考に、最終的には舞監と演出が決定するのは上南伝統のやり方です。必ずしも希望の役に当たる訳ではありませんが、決まったからには愛情を持って誠実にその役に取り組みましょう。
その後、ワープロで打ち直した台本を印刷して製本しました。H田やI田が現役だった頃は、印刷機から吐き出された紙束を、全て手作業で折っては重ねて綴じたものですが、今は丁合も紙折りも機械にやらせて、人間はホチキスで綴じるだけ。昔に比べれば遙かに楽です。スタッフ役者含めて9人しかいませんが、上尾南と大宮北の新入部員が、それぞれ10人ずつ入ると見込んで、30部印刷しました。志はあくまでも高く、目標は可能な限り壮大に(笑)。...全部捌けて足らなくなるといいなぁ。

