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台本離そう

2009年8月13日

お願いです!桐江!昨日ミンミンゼミが鳴いていたと思ったら、今日は何とツクツクホーシが鳴いています。もう秋です。夏休みも終わりです。宿題をツクツクホーシと一緒に泣きながら片付けなくてはなりません。
野間と里美がいないので代役を立てて、クライマックスシーンを抜き稽古。台本が上がって2週間経つのに、まだ台詞が入らないのは台本に頼っているからだぞ。そろそろ台本を離そうよ、ということで、「つっかえたらやり直し稽古」。台詞を忘れたりとちったりする度に、最初からやり直すという稽古です。5分程度のシーンなら、3分の1ずつに分けて10回も繰り返せば覚えてしまいます。ホラ、やればできるじゃない。
明日からお盆休みです。月曜日までには台詞を入れてくること。

昨日作った大道具を昼休みにチェックしたら、ほとんど全部直角が取れていませんでした(駄目じゃん)。やり方教えたはずなのになぁ。そんなに難しいかしら。
いやいや。これは、どれだけ正確に作るかという意識の問題だと思います。全国大会で舞台美術賞を取った作新学院の大垣先生は、「ミリ単位の正確さ」と仰っていましたよ。我々には全国大会なんて縁の遠い話ですが、同じ高校生として、同じく演劇を志すものとして、肝に銘じておくべき言葉だと思います。
とりあえず作り直しです。

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コメント (4)

h田:


|д゚)台本全然覚えられないっす

( ゚Д゚ )
(゚Д゚ )
( ゚Д゚ )すごく、ずる休みです・・・

ずる休みなのか。
だとしたら、これからきついこと言うからね。ヘソ曲げずに聞いて下さい。

休んで稽古サボるからますます覚えられないんだよ。
H田が1日休んでる間に、他の人は1日分ずつうまくなってるんだよ。
芝居全体の出来は、一番うまい人ではなく、一番下手な人のレベルに合わせて決まってしまうんです。
苦手だからこそ繰り返し練習しなきゃいけないんです。

それに、誰かが休むとそのシーン全体が稽古できなくなります。仮に代役立てたとしても、そんなのはその場しのぎに過ぎなくて、本当の稽古にはならない訳だし。
芝居って全員で作るものだから、一人が休むと全員に負担と迷惑がかかるんです。
皆、それぞれ色々な事情を抱えていながら、それでもこの芝居のために各自の貴重な時間を融通しあって集まってるんだよ。

いい舞台にするために、サボらず遅れず元気よく参加してください。

h田:

(´・ω・`)わーりました

わ-ればよろしい(`・ω・´)b

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