2泊3日の合宿で、自分たちの未完成振りを嫌と言うほど思い知った我々です。当面の目標である文化祭公演に向けて、待ったなしの準備を進めなければなりません。逡巡している暇はありません。なにしろケツカッチンなのです。立ち止まる余裕などないのです。
という訳で、女医さんのシーンを抜き稽古。ここはほぼ台詞が入っているので、稽古内容も少しだけ高度です。相手の台詞に対して、咄嗟に反応することと、その感情をキープすること。台詞喋るときは気持ちが大事です。言い終わった途端に安心して「素」に戻らないように>特にE濱。
キャストが稽古している横では、大道具がペンキの塗り分けパターンを検討しています。「結局は、先生の案に決まるんじゃないですか」とか言ってるけど、もっといいアイデアを出してご覧。そうすりゃ必然的にそっちに決まるんだから。
明日がプラザノースの会場打合せなので、照明と音響は当たり図とかCueシートとか準備に余念がありません。舞監も聞き取り票に必要事項を記入したりとか。忙しいでしょう。これからもっと忙しくなるからね。

