
文化祭の振替休日は今日でした。昨日はただの日曜でしたね。もう、休日だか平日だか訳分からなくなっている顧問でした。
朝から駐輪場で大道具最後の仕事。昨日組んでおいた椅子代わりの箱に、ベニヤを貼る作業です。最近めっきり、大道具チーフとしての自覚も目覚ましいI籐と、手作業が趣味の顧問と2人でトントンカリカリ。もうね、たちまち出来上がりましたとも。しっかりとした尺四方一尺半高の小箱が3つ。これは永久保存版。
多目的室に戻ってからは、AとBの漫才シーン、それから物売り達の登場シーンなどを抜き稽古。AとBは息が合ってきて、一寸づつ「芸」になってきていると思います。下手に笑いを取りに行こうと色気を出さず、しっかりと会話を成立させながら、前へ前へ出る気持ちを大切にテンションをキープしていけば、けっこう面白くなると思うんだけど。
物売り達は、とにかく思い切って馬鹿になりきること。馬鹿が馬鹿を呼んで、馬鹿の拡大再生産をし続けてくれれば、とても面白くなるはずです。
ちなみにこのシーンでI藤が代役に立つと、何をするか分からないのでスリリングです。「パンチ!」と「キック!」と「○○○!」には腹を抱えて笑いました。これが咄嗟に出ているらしいのが素敵です。いいねぇ。舞台の上にあって、とても自由だよね。本業の野間さんでは、堺雅人風味でやって下さい。

