来年2月5日に、彩の国さいたま芸術劇場で顧問研修会が開かれます。今年は過去数年の総括として、大道具・小道具・衣装・照明・音響・キャストまでひっくるめて、芸術劇場のプロのスタッフさんに教わりながら、一つの芝居を丸々創ってしまおうという企画です。
今年はI藤がキャストに選ばれました(ヨッ!)。かく申す顧問も、去年に味をしめて今年もキャストに立候補してしまいました。
そんな訳で、この土日、顧問とI藤は午後から稽古を抜け出してさいたま芸術劇場へ。
土曜日本読みで日曜日はもう立ち稽古というハードスケジュールです。I藤は一挙手一投足を演出の宮崎氏に直されて、かなり落ち込んでいましたが、いやいや、面白いんだよ君は。何しろギャラリーからは、笑い声と一緒にかなりの賛嘆の声が上がっていましたから。
処で、教員側の出演者は顧問ともう一人、浦和北のT村先生。ここには書けないある事情で、二人とも疲労困憊のヘトヘトです。世話役の県陽高校H原先生とか大宮開成のY崎先生に労われる始末です。

