
ホームセンターで、14ミリ厚×180ミリ幅の杉の野地板を154ミリ幅にカットしてもらい、スライド丸ノコで275ミリと333ミリにひたすら切断。併せて買った90ミリ幅の野地板も、333ミリにひたすら切ります。本当は90ミリでなく120ミリ幅が欲しかったんですが、14ミリ厚のは売っていなかったので断念。どうでもいい話ですが、「断念」と「残念」は似ていますね。
後は速乾性の木工用ボンドとインパクトドライバーで、直角に気をつけつつ組み立てです。
乾燥してない材を買ってしまったので、水分をたっぷり含んでいてまるで雑巾のようにビショビショです。インパクトで締め付けると、水がジュッとしみ出て来る始末。本来なら半年ほど寝かせて、乾燥してから作ればいいのですが、早く作りたいので着手しちゃいました。期末試験前にガンプラの箱を開けてしまったようなものですかね。
このままでは反りが怖いので、木表を外側にして組み立てることにしました。完成品を重ねておけば、内側の木裏から乾燥してくるハズだから、何とかなるんじゃないかという目論見。果たして?

