平成22年2月22日です。丁半博打では「二ゾロの丁」って言うんですって。2が並んだだけでチョット嬉しい小市民です。

今日の1場の抜き稽古は、全員本キャストで代役なしでした。稽古に入る時それに気付いて、全員「おぉ~!」とか言ってる。いや、本来はこの状態が当たり前なんだけど。オヂサンは悲しいぞ。
昨日直した処があんまし直っていないので、駄目出しはちゃんと台本に書いておきましょう。欠席したキャストは休憩時間等を利用して、稽古に入るまでに、他の人に駄目出しを聴いておくこと。
台詞をかぶせると言っても、早口になる必要はない訳で、台詞と台詞の間を詰めるのがポイント。とにかく一度台詞を受け取ってさえしまえば、どんなに間が開いてもお客は観ててくれるから。も一つ、「アレッ?」って気付いてから台詞を言うと、その瞬間、台詞にリアリティが出て面白くなります。今日は終わり間近のK川ができてました...って褒めたら、「あれは台詞を一瞬忘れたんです」だって。駄目じゃん。
I藤がT村の肩を叩いて、T村がハッと気付いて、女衆が「キャーッ!」とか悲鳴を上げるシーンが爆笑ものでした。オッケー、オッケー。

