壊れよう
ラストシーンの抜き稽古。こちらもまず壊すところから。
近づいたり離れたり「間」を変えたりトーンを変えたりと、まずいつもと違うことをして欲しい。そうすると相手も咄嗟に、いつもと違う対応を強いられることになるはずです。こうして新しい芝居を作っていくのが目的です。でもなかなか壊れるところまでゆきません。このシーンはト書きが多いので、ある程度動きが決まってしまうのも確かですが、だからと云って段取り芝居になってしまってはつまらない。登場人物と一緒になって、次に起きる出来事をドキドキしながら待ちかまえましょう。
稽古の後、真由美のシーンのヒントにするために、全国大会のビデオをちょっとだけ見ました。ね、こんな感じにできると迫力が出ると思うんだ。何、全部見たいって? じゃあ、次の練習の時に見てみようか。
次回練習は日曜日です(9時から)。
















































