昨日に引き続き布団のシーン。
どうも芝居が単調だと思ってよく見たら、台詞を喋ると体の動きが止まります。そして喋り終わってからまた動き出す感じ。そうじゃなくて、喋りながら色んな事しようよ。立ったり座ったり手を動かしたり振り向いたり。人は普段そうやって生活していると思う。そんな風に一つの場面にいろんな要素を詰め込んで、演技の情報密度を高めましょう。それは必ず「見応え」に繋がると思う。
それにしても今時の若者は布団の敷き方が下手です。シーツ掛けるとクチャクチャシワシワになってしまいます。聞けば自宅ではベッドだそうな。それも四隅がゴムになってる安直なシーツ。やったことなくても、役の上ではできなくちゃなりません。
あ、それと布団の上歩いて渡るなよ。

