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大道具を作る

2009年1月 7日

宮崎氏から説明を受ける羅生門を凝灰岩にするさいたま芸術劇場にて2月の顧問研修会用の大道具作り。本校以外に、県陽高校さんと農大三高さんもご一緒です。上南の担当は、「霖雨の門」で使った羅生門を朱塗りの材木から凝灰岩の遺跡に作り替える作業でしたが、いつもの調子で、我々がノロノロと手を動かし乍らペチャクチャと良く口を動かしている間、県陽さんと農大三高さんは吊り物の仕込みとパネルの人形打ちの作業。頑張る若者たち
ようやく完成DameDameな者どもいつものペンキ塗りとたかを括っていましたが、結構これが曲者。というか我々はペンキ塗るのが下手なことがよく分かりました。スタッフさんに教わりながら、秩父農工のK池先生には全面的にかつ大幅に手伝って頂きながら、どうにかこうにか仕上げました。立て込み終わる頃には皆もうグッタリです。まだまだ作業が続いているのに、「手空きの人!」という声を掛けられて、県陽さんや農大三高さんからは「はい!」「はい!」と積極的に手が上がるのに、上南からは誰一人手を上げる者もなく、小ホールの片隅でうずくまっているという始末。君達、駄目じゃん。
予定時刻には仕込みも立て込みも終わりました。明日は午後2時からエキストラの立ち稽古です。キャストは黒い服着てくること。...楽しみですね。

見よ!この技術力熱心な顧問たちそれにしても、流石はプロは違います。釘一つ打つのも紐一つ結ぶのも。パネル裏のバタフライ(三角の補強板)が重ならないように組んである処とか、開いた口が塞がりません。舞台裏の作業場を覗かせていただきましたが、何から何まできちんと整理整頓されていて見事なものです。こう云う処も見習わなきゃいけませんね。
生徒が帰った後も、顧問は何となく居残ってパネルの修繕とかしてました。写真はその時の様子。大宮高校のT窪先生と秩父農工のK池先生です。皆さんお好きなんですねぇ。

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コメント (2)

偉大なる天才 K山 嬢:

誰一人とは失礼な!
私は積極的でしたよ!
え?シャシャってる?お黙んなさい。

あぁ、ご免。その通り。その事も書こうと思ってたんだけど、長くなるから「まぁいいや」って。
君一人積極的で大変結構でした。これであと遅刻が無くなれば言う事なし。

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