卒業公演打ち合わせ
校内卒業公演の打ち合わせ。相変わらず賑やかです。卒業生のI田とS村も来校して、この2人をおいて他にないという、余人には代え難い配役であることを改めて確認。笑えるぞこれは。きっと笑える。
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校内卒業公演の打ち合わせ。相変わらず賑やかです。卒業生のI田とS村も来校して、この2人をおいて他にないという、余人には代え難い配役であることを改めて確認。笑えるぞこれは。きっと笑える。
1・2年生は期末考査直前で部活動停止期間。休日に休みだったり、放課後多目的室に誰もいなかったりすると、「ああ、大会が終わったんだなぁ」と実感がわきます。
第46回、第50~52回、そして今年の第54回と、県大会出場のトロフィーを校長室の前の陳列ケースに5本まとめて並べました。いや、なかなか壮観です。来月3日の学校説明会では、是非ご覧になって下さいませ>中学生の皆さん。
県大終わって反省会を開きました。反省すべき材料は一杯ありましたが、捲土重来を誓って散会しました。
来春に向けて頑張りましょう。顧問ももっと研鑽を積むからね。
県大をご覧になって頂いた皆様、暖かいご声援と励ましのお言葉をありがとうございます。この場を借りて、深く御礼申し上げます。
そして、中学生でここをご覧になっている方がいましたら、ぜひ来年は上南で一緒にやりましょう。
今年の県大会が終わりました。結果は優良賞でした。繰り返しますが、部員諸君はとてもよく頑張ったと思います。胸を張って優良賞を誇ってください。
トロフィーが増えたね。校長室の前に並べようぜ。
中央発表会本番
本番終わりました。建て込みのスタッフワークが悪かったのは反省点。演技・照明・音響・舞台効果に関しては、現時点での練習の成果をことごとく出し尽くせたつもりです。もし舞台にアラがあるとすれば、その原因はキャストでもスタッフでもなく、演出・指導した顧問の力量にあります。君たちはよく頑張ったと思います。後は他の上演校の舞台をよく見て、勉強してください。
思えば6月からずっとこの「同級生」に取り組んできました。山も谷もありました(何だか谷ばっかりだったような気もするけど)。そして確実に芝居の中身はよくなってきていると、顧問は信じています。
もうジタバタしても始まらない。皆な今日は早く寝て、明日に備えよう。
もう完全にお客さんモードで、困ったモンです。
明日はリハーサルです。舞監が緊張しちゃってテンパリ気味。大丈夫、何とかなるよ。皆で乗り切りましょう。
明日の搬入と明後日のリハーサルに備えた諸々の準備。
リハリハで浮き彫りになった問題点を解消すべく、建て込みのフォーメーションを練り直しました。ホワイトボードと磁石を使って、実際の人の移動を確認している処は、まるでバスケットの作戦会議みたいでした。
第2回学校説明会(部活動見学有・練習参加歓迎)
見学にきてくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。
引退していた3年生たちが集まって、卒業公演の打ち合わせ。その手際の良さはやっぱり3年生です。あれよあれよと話が進みますが、いやそれにしてもその賑やかなこと。進路が決まったり決まらなかったり悲喜こもごもなのですが、受験の憂さを晴らすかのようにパワー全開でした。
稽古の方は舟木一夫からドイツの○○○のくだりまで(といっても、ストーリーを知らない人にはさっぱりでしょうね)。久しぶりのトシ子先生のシーンでしたが、大人びたよい台詞廻しになってきました。でも、あんまり志津子が芝居を止めるので、その都度緞帳を降ろしてBGMを流してインターミッションにして懲らしめることに。
明日は学校説明会です。中学生の皆さん、是非3F多目的室にお立ち寄り下さい。
ラストシーンをおさらいしてみました。ここは二人の微妙な心の綾みたいなものを表現したいのでなかなか大変です。それなのに、何かの弾みで役者が笑いの壺にはまってしまうと、途端に前に進まなくなってしまうのでした。あんまし笑うなよ。
最後のケータイのシーンで、志津子がいい工夫を編み出しました。ぐっと迫力が出てきました。その後の、美香の「ニヤッ」という笑顔と、それにつられた志津子の「クスッ」という苦笑もとてもいい感じです。本番でもこれが出せるといいのですが。
皆それぞれ色々な悩みを抱えていて、途方に暮れたり自信がなくなったり落ち込んだり不安になったりして、もうどうしていいか判らなくなってしまう。でも、そんなときは一つ深呼吸して廻りを見ましょう。仲間がきっと助けになってくれるはず。それを信じてまた歩き出してみようよ。
(ただ問題は、その仲間が手ぬるくて頼りなかったりすること。ああもう、もどかしいね)
顧問が馬鹿な野暮用で不在です。
地区大では、セットのデコレーションが整理されていないと、鳥越くろう氏からご指摘をいただきました。うーん、確かに。あの時はとりあえず、今そこにあったものを片端から持ってきただけでしたから。という訳で、舞監と美術スタッフに、デコレーションを改めて練り直すように指示しておきましたが、さて……。明日の報告が楽しみです。
地区大のときよりも台詞に間を取りたがるようになって、それで時間が伸びています。演技に自信が出てきた証拠ではあるのですが、変に間延びしてしまって、肝心の所が生きてきません。特に先生登場からタッキーの辺りが間延びしていたので、重点的にさらってみることに。
一つ思いついたことがあって、そこを工夫してみました。ほんの些細な点ですが、芝居がちょこっとだけ膨らんだような気がします。
地区大では準備不足でできなかった大道具の仕掛けを、作業場にしている駐輪場で試してみました。結構いい感じ。実際にどれほどの効果があるかはともかくとしても、こうやってアイデアを形にするのは確かに楽しい。午後は通し稽古。演技のリアリティ追求のため、S井は朝と昼の食事を抜いて臨みました。その意気やよし。稽古の後、メロンパンをおいしそうに食べていました。
雨が降って寒くなりました。そろそろストーブが欲しいです。
メロンパンと誕生日の稽古。誕生日はこんなもんだと思うんですが、メロンパンが納得いきません。いや、もしかしたらこれでいいのかもしれませんが、何か突き抜けていないというか、無難にまとまってしまっているというか…。「殻はあるけど柱がない」とはM島の言。批評が全然具体的ではないですが、どことなく的を射ている感じ。
木の葉をA澤がコツコツと手作り。いや、細工が細かい細かい。もう笑っちゃいます。顧問は「どうせ客席からは見えないよ」と薄情なこと言ってますが、こういうの嫌いじゃないです。
通し稽古。前々から伸び気味だったのですが、とうとう1時間を超えてしまいました。まずいです。今からテキストレジしたくないけど、どこか詰めるしかありません。君たちなんとかしなさい。
パネルに人形をつけました(今度のは蝶番で折りたたみ式です)。それと地区大で擦れて汚れてしまった黒板を手直ししようとして、手違いで黒板を塗り直す羽目に。舞監のS井が編み出した「乾け乾け踊り」を女衆で踊っていました。
2年S藤の親御さんに、豚汁の差し入れをいただきました。皆でおいしく頂戴しました。ごちそうさまでした。
午後から第2回芸術劇場スタッフ打ち合わせ会議
終了後、学校に戻って通し稽古。58分59秒…これは危ない!もっと縮めなければ。
劇中劇を小返し。美香がだいぶパワフルな発声になって迫力が出てきました。志津子の初美もけとばしたくなるくらい憎たらしい。トシ子先生、結構いいです。所々面白い。でも自分では意識していないので、「も一度やって」と注文してもできないのでした。
明日は第2回のスタッフ打ち合わせに出かけます。出かけるのは3人だけですが、それでもキャストの1/3とスタッフの半分がいなくなるので練習はお休みです。