本読み&スタッフ作業

正式決定したキャストで読み合わせた後、スタッフ別に話し合い。この台本は良くできていて、読めばキャラクターや口調が簡単に思い浮かぶようになっていますが、それ故に、ただ素直に演じてしまうと似たり寄ったりになってしまう危険性を秘めています。だからこそ、我々ならではの表現や演出を模索しないとならないのです。これって結構難しいことです。各自の衣装も同様で、学校の中が舞台だから基本は制服でも、上手く各自の性格を出さなくてはなりません。やりすぎるとあざとくなるし、凝り処を間違えると自己満足にしかなりません。衣装係の責任は重大なのです。頭捻って知恵を絞ろう。


















