大宮北高校自主公演
春大で合同公演した大宮北高校さんの校内公演。何しろ共演者H六さんの舞台ですから、上尾南も拝見に出かけました。「こんなに入るとは思わなかった」なんて顧問のT窪先生は驚いていました。
15分の小品でしたが、頑張って作り込んでありました。聞けば2週間でこさえたとかで、そのスピードにビックリですね。念願の新入部員と二人で、H六さん張り切っていました。頑張って下さい。
春大で合同公演した大宮北高校さんの校内公演。何しろ共演者H六さんの舞台ですから、上尾南も拝見に出かけました。「こんなに入るとは思わなかった」なんて顧問のT窪先生は驚いていました。
15分の小品でしたが、頑張って作り込んでありました。聞けば2週間でこさえたとかで、そのスピードにビックリですね。念願の新入部員と二人で、H六さん張り切っていました。頑張って下さい。
台本選定会議でした。この数日間に見つけた「これは!」という本を持ち寄って、その粗筋や見所を紹介します。とはいえ、お互いに読んでいないものも多いので、全員で全部を読み回すことにしました。来週の始めには正式決定の予定です。
上尾市文化センターで全校一斉の芸術鑑賞会でした。今年の演目は演劇。劇団イングによる「EDDIE」です。ガッツ石松氏や赤井英和氏や井岡弘樹氏などの世界チャンピオンを多数育てた名トレーナー、エディ・タウンゼント氏を扱った熱い舞台でした。
観終わって解散した後、ロビーで演劇部員たちと四方山話したのですが、3年生のMは照明のことばっかり話してるし、S谷はメモ見ながら音響のことばかり話してるのが笑えます。それも見方が高度に専門的。君達芝居の中身は観ていたの? みたいな(笑)。
もうね、3年間ずっと演劇やってるとそうなっちゃうのね。OK。ユー、ナイスね(エディさん風に)。

埼玉会館へ高校文化祭開会式兼全国大会壮行会のお手伝いに行ってきました。
星野高校さんのマーチングとか山村女子高校さんのバトンとか川越女子高校さんのオーケストラとか、演劇とジャンルは違っても、全国大会レベルの演技を間近で観られるのはとても勉強になります。
お目当ての秩父農工科学高校さんの「Resistance Dance」は、K池先生らしいギャグ満載のぶっ飛んだお話。相変わらず凝った美術と、手際よいスタッフワークに感心したり唸らされたり。
真っ黒な集団が右往左往しながらも、椅子や譜面台を出したり片付けたりする様はどこか変てこでしたが、自分たちとしては大忙しです。大会が10分押しではねた後も、スタッフさんのお手伝いで灯体かたしたり床を掃いたり、奈落に階段を片付けたり。沢山働いて沢山草臥れました。でも寄り道しないで帰ること。家に帰るまでが(略)。
明日は埼玉会館で高校文化祭開会式兼全国大会壮行会が挙行されます。
上尾南高校演劇部は裏方のお手伝いに動員されることになっています。
思えば昨年は、演劇部門の代表で「夏芙蓉」を上演させて頂いたのでした。
今年の演劇部門の代表は秩父農工科学高校さんです。楽しみですね。
朝8時小屋入りです。遅刻しないこと。
ひたすら読んでます。でも読んでない奴もいます。困ったものです。
木曜日なので定例のビデオ鑑賞をするつもりが、視聴覚室が進路関係の行事で塞がっていて、やむなく生物室の機材を使おうと思ったら、昨日まで何事もなく使えていたデッキやチューナーが突然ヘソを曲げてくれて、スイッチが入らないし音が出ないし途中で止まってしまうし。あれこれいじっていたら職員会議が始まってしまうし。
「アッレェ、何でコレ音が出ないんだ?」
「さっき出てましたよ」
「...今は?」
「出てませんね」
なら、その時言えよ、咄嗟に。 あぁもぅ。
...今日は部活中止。
タイトルは「マーフィーの法則」の冒頭部分。
「うまく行かなくなり得るものは何でも、うまく行かなくなる」って奴です。
「ケータイ使いたい時に限って電池が切れている」とか、
「傘を持って出かけた日は、降水確率に関わらず晴れになる」とか。
「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、絨毯の値段に比例する」とか、
「リハでどれだけうまく行っても、本番では必ず誰かが致命的なミスをする」とか。
今日も台本を選んでいるんですが、ただ大勢集まって黙々と本読んでてもつまらないので、短いコントを役柄をローテーションしながら本読みしてみました。最初は4~5人で遊んでいたのですが、内容が面白いので、次第に参加人数が増えていきます。
でも遊んでばっかだと何時まで経っても台本が決まらないぞ。
さて、そろそろ秋大の台本を選ばなければなりません。聞くところによると、近隣の学校ではとっくに選定が済んで、読み合わせの真っ最中だったりするそうですが、本校はのんびりしているのです。いや、のんびりしていてはいけないのですが、何故かのんびりしてしまっているのです。困ったことなのです。
既成か? 創作か? さて、どうしましょうか。
思いっきり古典劇というのも面白いかも知れません。「ハムレット」とか「リア王」とか「オデュッセウス」とか。それともイプセンとかチェーホフとかベケットとか、あるいはニール・サイモンとか。はたまた別役実か竹内銃一郎か、それとも野田秀樹とかつかこうへいとか井上ひさしとか。
創作でいければ一番いいのですが、誰が書くかが問題です。正確には、誰が書けるかが問題なのです。
実にどうもまったくもって困ったことなのです。
先日の全県総会は、あいにく本校のX線撮影の日だったのでした。演劇部員は公欠でしたから、全員まだ撮影していないのです。国の決まりで高校生はX線検査を受けなければならないらしく、今日は大宮高校までX線写真を撮りに行かねばなりません。だから部活はお休みです。



いよいよ本番です。キャスト衣装に着替えている間に、上級生と顧問がササッと照明を仕込んで準備完了。立て込み・撤収込みで各チーム15分ずつのスケジュールが黒板に書き出されて、緊張感が盛り上がります。
どのチームも昨日より良い出来ですが、それよりも、一人一人が基礎練の時からは想像できないような意外な一面を見せてくれて、これがこの企画の楽しい処でもあります。今年の1年生も逸材揃いであることが分かりました。先が楽しみです。

最後にサプライズ企画として、2・3年生による上演がありました。ほとんど練習してないはずなのに、勘所を掴んだ演技と演出は流石です。小道具のケーキも本物で、上演後は全員で分け合って舌鼓を打ちました。

体育祭だったので、疲労困憊&泥だらけにも関わらず、放課後は部活という極悪非道なスケジュール(笑)。
何しろ明日が本番なのです。いくら部内公演とはいえ、照明と音響を入れて通してみない事には話になりません。
そんな訳で、各チームともゲネプロです。いままで練習はチーム毎に積んでいたので、互いの芝居を観るのはこれが初めて。同じシーンなのに随分やり方が違います。それぞれに工夫や見所があり、よい刺激になったようです。一方、3年生は高みの見物モードで、1年生のギャグを観ながらケラケラ笑ったりしていますが。

いよいよ明日が本番です。まだ小道具や衣装など全部そろっている訳ではないので、これから買い出しに行ったり調達に行ったりするみたい。頑張って下さい。

多目的室に照明吊って当たり合わせ。M呂が頑張って照明のセッティングと聞き取りをしています。Cueが5つ程しかない短いシーンですが、なにぶんにも初心者なので、各チームとも時間がかかるのはやむを得ません。が、それにしてもちょっと時間を食いすぎだったかもしれません。チーム毎に時間を切って、一時間程度で終わらせるべきでした。これは主催者側の反省点。
明日の放課後はゲネプロの予定です。体育祭で教室は使わないので、多目的室に照明を吊ったままにして上がりました。でもお天気が下り坂なので少し心配です。雨が降ったら、この照明機材を朝の内に片付けなくちゃなりませんからね。
引越し前日のシーンなので、大道具用に沢山のダンボールが持ち込まれています。それにしても、この巨大なダンボールどこから持ってきたの?
新入部員が1人入りました。先日見学に来てくれた内の1人です。入部届書いてもらう時に聞いてみたら、「多分もう1人も入ります」ですって。現在17名、しかも予定あと1名!
多目的室にパーライトやポールやディマーや調光卓や脚立やコードなどの照明機材を搬入して、1年生に接続と操作の仕方をレクチャーしました。
まずは電力(W)=電圧(V)×電流(A)の式から。中学校で「きはじ」だか「ありこ」だかの「法則」をかじっている生徒も、これは初耳らしいです。要は、家庭用コンセントは100Vなので、1000Wの電子レンジには10Aの電流が流れますよ、ということ。
一ヶ所のコンセントから15A以上の電流を流すのは危険です(配線が加熱して火事になるかも知れません)。また、20A以上の電流を流すとブレーカーが飛びます。だから、300Wのパーライトを6つ以上繋ぐのは止めませう。
理科の勉強の後は、パーライトの種類とディマーの容量と調光器の簡単な操作方法について説明。ナローとワイドの違いとか、クロスフェーダーで暗転にする方法とか、時間を設定してゆっくりフェードさせる方法とか。
T村に「わかった?」と尋ねると、自信たっぷりに「ハイ」。おお、頼もしいぜ。じゃあ、I藤とY口には君から説明しておいてくれたまえ。
三者面談3日目で、顧問は2人とも殆ど時間が取れません。
十何人との面談をぶっ続けでこなし終わって、さてこれから多目的室に向かおうと教室を出たら、廊下の向こうからゾロゾロと集団で生徒が歩いて来ます。見ると制服に着替えた演劇部員。
...あれ、練習終わっちゃった?