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2006年7月 アーカイブ

2006年7月31日

H田君来校

H田来校OBのH田君来校。マッスルミュージカルの照明さんとして活躍中です。元体操のお兄さん佐藤弘道や、男子鉄棒メダリストの池谷直樹なども出演しているんだそうですね。宝塚の大道具やってるK山君といい、みんなメジャーな世界で活躍しているなぁ。こういうのを「出藍の誉れ」って言うんでしょうね、多分。頑張ってください。
午前中はオープニングシーンの返し。午後は2年S井と1年K本の絡みのシーン。人手がないので大道具はお休み。A澤がお得意の小道具を黙々とこさえています。本当に上手いもんです。できあがりが楽しみ。

2006年7月30日

大道具二日目

草臥れた部員達大道具製作二日目です。だいぶ慣れてきて手際が良くなってきました。パネルを持ち上げるときの声のかけ方なんか、なかなか堂に入ったものです。ただし、慣れると油断が生じるのか、せっかく作ったパネルにベニヤを載せてみると、枠がやや大きすぎました。作り直しです。春大でも似たようなことがありましたね(4/1参照)。毎回、一枚はこれが起こります。進歩していない証拠。でもまあ、A澤が見事に修正してくれて事なきを得ました。A澤偉い!
力作!他には、壁パネルの張り替えとか補強とか。必要なパネルはあらかたできあがってしまいました。あとはペンキ塗りと装飾と。今日だけでかなり頑張ってしまったので、随分くたびれてしまいました。
部員が四苦八苦している横で、顧問は黙々とこれ作っていました(写真2)。今回の目玉の一つです。本当は今日2つ作る予定だったんですが、半分しかできませんでした。続きは来週に持ち越し。

2006年7月29日

大道具製作初日

大道具指導風景プール下で朝から大道具製作です。1年生女子2人をA澤が指導しながら、まずは9×6のパネル作り。垂木をケガいて鋸で切って、釘を打ってベニヤを貼ります。初心者なので釘を打つにも鋸を引くにも丁寧で、初めて作ったにしては上出来。ただし慣れてないので、3人がかりでも3時間近くかかります(その間顧問は暑さでバテてました。もう歳ですね)。初めての鋸
午後は男手が増えたので、部室のパネルを引っ張り出してきましたが、9×6が4枚、8×6が3枚、その他に窓パネが3枚、ドアパネが2枚と、この3年間で随分増えました。「よく作ったねぇ」と、M島と二人で感慨無量。上南演劇部の財産です。
明日は正面の「アレ」と、下手入り口を作る予定です。

2006年7月28日

プチ特訓

午前中はN田の特訓。わずか1分弱のシーンの抜き稽古なので「プチ特訓」。
今回の芝居では、オープニング3分間の牽引役になってもらいます。明るく明るく、ひたすら賑やかに騒がしく。特に満面の笑顔+大声で喋ることが課題。ほんの20~30回繰り返してみるだけで、随分よくなりました。その調子。
午後は顧問が野暮用で出張。帰ってきたらドヨ~ンとしていて元気がありません。この暑さですから、バテるのも無理ないでしょう。時間も遅くなったので解散。

2006年7月27日

買い出し

三人掛かり多目的室に顔出すと、三人掛かりで柔軟やってます。身体固すぎ。
買い出しリスト確認役者が集まらないので、台本の「廻し読み」。輪になって順番に一言ずつ台詞を読んでみます。普段と違う台詞を咄嗟に喋らなくてはならないので、新鮮な言い回しや間が見つかったりします。稽古に煮詰まったときなんかはお薦めの方法。
大金持ち買い出し沢山午後は買い出し。遅刻の罰金が数千円貯まっているのを持って、近所のホームセンターへ。とりあえず垂木とベニヤとペンキをまとめ買い。土日から大道具製作の予定です。

2006年7月26日

「はける」と「去る」

午前中は、顧問は台本審査会に出席。年々、生徒創作が増えています。最近はどの地区も、殆ど創作作品なんじゃないでしょうか。素晴らしいことだと思います。
でもせっかくの台本なのに、ホチキスで隅を止めただけの物が目につきました。台本はきちんと綴じて製本すべきです。それから、横書き形式が多いのはいかがなものでしょうか。パソコンで打っているから横書きになるのでしょうが、ワープロソフトの機能で縦書きに整形しましょうよ。日本語は縦書きが基本だと思います。
ついでにもう一つ。「誰々『はける』」というト書きが目立ちました。「はける」ではなく、是非とも「去る」と書いて欲しい。もちろん、そんな決まりがある訳でもないでしょうが、いかにも素人臭く感じられてなりません。また、言葉に対して無神経な印象を与えます。その理由を説明しようとすると長くなってしまうので書きませんが、試しにプロの書いた作品に当たって確かめてみてください。いい作品では必ず、「去る」と書いてあると思います。

2006年7月25日

T越来校

S井、怒りのシーン久しぶりにOBのT越来校。平成13年度の「せせらぎはいつも」で、伝説のダンス「オッペル」を考案した張本人です。彼の笑いに対するセンスは、顧問が一目も二目も置く処です。示唆に富む助言を色々頂戴しました。どうもありがとう。話に夢中になって撮影を忘れてしまったんで、写真をお見せできないのが残念。是非、近いうちに来てまたアドバイスしてください。お願いします。

模型で検討さて、大道具についてですが、ほぼデザインができあがりました。随分刈り込んでシンプルにしたんですが、それでもやっぱりパネルを沢山作ることになりそうです(アー、またか)。加えて今回は、憧れの「アレ」を作るつもり。いや、前々からやってみたかったんですョ。上手くできるかな。
ちなみに、写真の上側にちらっと写っているのはT越の左手です、って、これじゃあわからないよね。

2006年7月24日

今日も雨

今日も雨です。西日本では記録的豪雨による甚大な被害が出ています。また、今月になってから真夏日が殆どありません。おかげで涼しいのは有難いのですが、早く梅雨が明けてくれないと、様々な作業が滞って困ります。
稽古風景クライマックス・シーンの初稽古。まだ演技がシンプルで、それぞれの役が抱いているはずの複雑な感情を描き出せていません。台詞を喋りながら、同時に色々な演技を見せてほしいのですが、喋るだけで精一杯、といった処でしょうか。もっと回数をこなしていくしかないみたいです。

2006年7月21日

夏休み突入

広い!今日から夏休みです。練習のかき入れ時と言えます。練習場所が普通教室の悲しさで、授業がある間は練習が終わった後、机を並べて現状復帰しなければなりません。しかし夏休み中はずっとその必要がありません。机を廊下に出してしまえば、40日間そのままにしておけます。広いです。快適です。自然と稽古にも熱が入るというものです。
稽古風景稽古の様子ですが、互いの心理的距離が縮まってきたというか、気心が知れてきた感じ。ノリがよくなって、所々面白くなってきました。そろそろ心理描写の掘り下げにも力を入れようかと思います。
何とか舞台装置のコンセプトがまとまりつつあります。来週中には製作にかかりたいものですが、梅雨明けが遅れているのが不安です。

2006年7月20日

終業式

屋外発声練習終業式です。幸い部員諸君はわりかし成績優秀な者が多いのですが(中には赤点取っちゃったのもいますが)、隣の教室では赤点補習やってたりするので、大声を出す我が部は邪魔者扱いです。仕方ないので小雨しょぼつく屋外で発声練習(写真1)。職員室にいると、窓のすぐ下あたりから「アメンボ赤いなアイウエオ」の蛮声が聞こえてきます。まぁ、これはこれで宣伝になっていいかな、みたいな。だらけた雰囲気
続いて半立ち稽古(写真2)。「立ち稽古」の割にはだらけきった姿で寝そべっていますが、これは「だらけた雰囲気」のシーンなのです。
今日で1学期が終わりました。明日からお待ちかねの夏休みです。もっとも、演劇部は殆ど毎日練習ですけれど。

2006年7月19日

雨とビーチボール

ビーチボール今日も雨が降っています。インドネシアでは津波の被害で死者数百人。ご冥福を祈るばかりです。
さて、小道具に使うビーチボールを持ってきたら、早速大はしゃぎしてます。皆、若いですね。
良い出来学期末のあれこれを片付けて練習を観にいったら、昨日とは見違えるような出来。テンポ良く会話が弾んでて面白いじゃないか。一体、どうしちゃったんだ君たち、と理由を尋ねたら、練習前のビーチボールで仲良しになったんだとか。それはそれで何か単純すぎないか?

2006年7月18日

半立ち稽古初日

半立ち稽古初日今日から半立ち稽古。とはいっても、まだ台詞が全然入っていないので、立ったまま台本読んでるような状況です。早く台詞を入れなさいよ。
朝から雨で、とても涼しくて助かりました。梅雨明けも間近のようです。いよいよ本格的な夏が始まります。

2006年7月14日

暑い!

今日も暑い暑い一日。球技大会中で助かりました。こんな時に授業や定期試験なんてもっての他ですから。
大分、台詞の言い立てに慣れてきた感じ。この一週間で随分進歩しました。台本読み合せもそろそろ終わりにして、来週からは半立ち稽古に移る予定です。

2006年7月13日

「たか子」登場

「たか子」の前でだらけるS井 暑いです!死ぬほど蒸し暑いです。「うだるような暑さ」なんて生やさしいものじゃありません。殺人的と言うべきでしょう。今年も「たか子」の出番です(写真1)。ちなみに、扇風機に名前付けたのはOGのK田です。
衣装検討中衣装担当が登場人物の衣装検討中(写真2)。女の子ってのは、こういう事してる時楽しそうですよね。ファッションショーじゃないんだから、あんまり美しく装わせないように。衣装は登場人物のキャラを描く手段ですよ。

2006年7月12日

秋大打合せ会議

打合せ会議上尾高校にて、秋大打合せ会議。今年の秋大は9月16日(土)~17日(日)です。上演順を決めるとき、S井が「どこでもいいです」と言ったら、上尾南高校は2日目のトリになってしまいました。もうS井ったら、余裕シャクシャクです。あとはプログラム印刷製本担当と初日の司会進行係もやります。そうだ、今回は立て看板も本校が作るんでした…そ、そんなに一杯できるのか?
一つ朗報。今年は久しぶりに上尾橘高校さんが参加されます。パチパチパチ(拍手)。
会議後は学校に戻って本読み。

2006年7月11日

アッチの世界

アッチの世界の人達普通の人達テーブル稽古。劇中に皆で「だ・か・らぁ~(ハート)」という場面があるのですが、これがさっぱり色っぽくない。何度やっても面白くない。仕方ないので、1人1人やらせました。その内に何とかコツを掴んだというか、弾けちゃったというか、アッチに行っちゃって「プライド」をかなぐり捨てる奴がポツポツ出てきてくれました(右写真)が、まだ何人かは殻を破れないみたい。ま、しょうがないんだけどね。普通の社会ではアッチ行けちゃう奴の方が変なんだから。

N田特訓中後半はN田の特訓。A澤が一所懸命指導してくれたおかげで、ちょっとずつ上達してきました。その調子、その調子。
どうでもいいけどA澤よ、君は絶対役者向きだと思う。

2006年7月10日

稽古再開

期末考査が終わったので、久々の練習。
土産美味スタッフ会議S井の修学旅行(北海道)土産に舌鼓を打った後は第1回スタッフ会議。肝心の大道具のプランがまだ途中なので、照明プランが立てられません。音響も衣装も迷っています。今回は色々と小道具も作らなければならないみたいです。おまけに赤点取りそうな奴が何人かいるみたい。いいか、絶対に赤点は取ってはいけません(厳命)。

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