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2006年2月 アーカイブ

2006年2月22日

埼玉高校演劇研究会

第4回顧問研究会「舞台仕込みの基礎」
ということで、生徒と一緒に埼玉青少年宇宙科学館へ。今回の講師は、さいたま芸術劇場の宮崎詞葉氏と白神久吉氏。西武学園文理高校・草加東高校・筑波大付属坂戸高校の三校に、あらかじめ提出した平面図通りに仕込みをしてもらい、それを講評していただく形で研究会が進みました。

他校の仕込みを見学させてもらうだけでも大変参考になりましたが、そこにプロの目から見た的確なアドバイスが聞けるのですから、もう勉強になりまくり。「なるほど、ああすればいいのか」「こんな方法があるのか」等々、大変有意義な研究会でした。

2006年2月21日

大宮地区春季発表会打ち合わせ

顧問の勘違いで開始時刻を間違えてしまい、遅刻してしまいました。地区の皆さんごめんなさい。
大宮地区春季発表会は4/22・23の土日に行われます。本校の公演は、日曜日の1:30からです。また、初日午後の受付と、ビデオ撮影の当番校に決まりました。台本の仕上がりが間に合えばよいのですが。

2006年2月20日

台本読み合わせ

台本がだいぶ上がってきた(約1/3程)ので、人数分コピーして読み合わせ。顧問としては最初「何だかネット台本臭い」と思えたりしましたが、声に出して読んでみると「これもアリかな」という気持ちになるのが不思議です。とりあえず、金曜日からは後期入試と学年末考査で練習ができないので、その間残りを自主的に書き進めるということに。間に合うとよいのですが。あ、でもちゃんと試験勉強もしなさいよ。

2006年2月17日

プロット組み立て直し

20060217リメイク原稿が何本か。T中とA東のがよく書けているようです。ただ、プロットを検討してゆくと、あちこち矛盾や不自然な部分が浮かび上がってきたので、初めから最後まで洗い直してみました。なるべく話の矛盾が出ないようにして、ミステリー仕立てになるようプロットを組み立て直して、それをT中が清書しています。間に合えばよいのですが。

2006年2月15日

パート台本没

各自受け持ちのパート台本を書いてきましたが、分量が決定的に足りません。そもそも、「色々会話する」なんてト書きはあり得ません。
粗筋を追いかけているだけで精一杯で、加えて説明台詞が多すぎます。もっと会話として成立するように、そして色々な話題で会話を膨らませるように心がけることと、ストーリーを説明するのではなく登場人物の感情を追うことをメインに据えるよう説明。書き直してくることになりました。間に合えばよいのですが。

2006年2月13日

T中偉い!

このところ、創作台本の作成に取り組んでいます。T中が大体のプロットを完成させてくれたので(T中えらい!)、いくつかのパートに分けて、手分けして執筆することにしました。間に合うとよいのですが。

2006年2月10日

戯作者決定

午後は「あすなろ祭」(三年生を送る会)で、その後練習。
予備用台本は、顧問が見つけてきた「*********」が、どうやら部員達も気に入ったようで、ダメならこっちに鞍替えします。
で、肝心の台本作りですが、なかなかプロットができあがりません。そこで、原案を出したT中に白羽の矢が立ちました。最初から最後まで通した形にしてきなさい。

2006年2月 7日

大ピンチ

200602074人いる3年生のうち、進路が決まったのが1人だけ。あとの3人は受験に玉砕しつつあります。お芝居やってる場合じゃなくなってしまいました。
今までコツコツと準備を進めていた卒業公演なんですが、協議の結果、涙を呑んで止むなく中止とさせて頂きます(写真は、悔し涙にかきくれる3年生。約1名お気楽モードです)。

2006年2月 6日

予餞会のポスター

卒業生の送別会(予餞会)用にポスターを作成。生徒会の行事は大切にしなきゃね。

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