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2010年4月 アーカイブ

2010年4月26日

お知らせ

かねての予告通り、春大のご報告を以って本ブログの更新を終えさせて戴きます(異動になったのに、いつまでもダラダラ続けるものでもないですしね)。

まだ暫くはこのサーバーに置いておき、ご覧になれるようにしておきますが、過去のブログをあまり長期間放置しておいて、現在の上尾南高校演劇部の活動と齟齬が生じたりしても上手くありません。従って(期日はまだ未定ですが)、その内、ここも閉じさせて戴くことに致します。

皆様、「上尾南演劇部ログ」を永らくご愛読戴き、深く深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

                               管理人 A部 拝

2010年4月25日

春大本番!

平成22年度春季演劇祭大宮地区大会本番でした。ここ数日ぐずついていた天気も、カラッと晴れて抜けるような青空です。宮原コミュニティセンターのロビーにワラワラと集まる上尾南高校演劇部の面々と、色々雑談しながら開場を待ちます。
教室のセット自分のことだがね午前中は伊奈学園総合高校さん、上尾橘高校さんと続いて、上尾南高校は午後からです。昼休みを利用してパネルの立て込み。ところが、20人以上いるのにスタッフワーク悪いです。指示待ちの者が多すぎるようです。これだけの人数なんだから、チャチャッと5分くらいで立て終えてしまわなきゃ。うーん、まだ修行が足りないぞ。
それでも時間内には準備を終えることができました。そして、イザ始まった芝居の内容は、大変よいものでした。台詞回しも自然でシャクレも少なく、程よく相手と繋がることができていて、みていて楽しい演技でした。諸処に演劇的で上質な笑いがあって、客席からも笑いが上がり、キャストは皆、活き活きと演じていたように思えます。W妻の「やだ汚い」とかM木の「あいよ」とかH田の「お母さんごめんなさい」とか、T村の「俺?」とか、Y本の「何であんたと一緒に」とか、K川とM木のどつき合いとか、皆それぞれに秀逸でした。I藤は沢山工夫していて、少ない出番の度に必ず笑いを取って客席をほぐしてくれました。今日の殊勲賞です。
総じて、稽古の結果がきちんと本番に反映されていて、いい出来でした。通し稽古が少なかった点までがきちんと反映されていたのには、少し頭を抱えましたが(笑)。
Jai Hoミーティング恒例のエンディング・セレモニーでは、25人総出で"Jai Ho"を踊りました。おお、迫力あるじゃん。
最後にロビーでミーティングして、今後の日程を確認して解散しました。まずは明日が反省会。それから、全員に役割分担して新年度の体制発足と、まぁこうなるようです。K藤先生を中心に輪を作る部員諸君を見て、また、この大人数を堂々と仕切る舞監のY本を眺めて思いました。

既に上尾南高校演劇部の運営は、とっくに私の手を離れていました。去年まで1年生だった上級生の頼もしさを感じて、顔がにやける程誇らしく嬉しかった反面、一抹の寂しさも禁じ得ないのも確かでした。
今後は、K藤先生の采配の元、新生上尾南高校演劇部が、新しくその歴史を刻んで行くことでしょう。私も、ブースターロケットとしての役割をどうにか果たすことができたようです(何とか軌道に乗せられたかな?)。その手応えを感じられた今日の公演でした。

頑張れ上尾南高校演劇部! 力強く羽ばたけ! 天高く飛翔するんだよ。

2010年4月18日

長台詞小返し

K藤先生にご許可いただいて、今日も稽古見に行っちゃいました。
でもね、大会一週間前だというのに、キャストが揃わないのはまずいでしょ。幸い今日は1年生を休みにしたけど、あの12人の1年生のお手本にならなくちゃいけないのよ君達は。判ってる?
私たちって...そんな訳で、一人一人の長台詞を集中稽古となりました。TVを持ち込んでビデオを繋いで、自分の演技を確認してもらいながら、K藤先生が直していきます。今回のキャストだけに限らないのですが、一人一人にそれぞれ癖があって、それを分解して壊したり剥ぎ取ったりする作業です。K川の自意識の鎧とか、M木のブレーキとか、I藤の直球投手とか、W妻のファルセット1人語りとか。全員に共通して足りないのは、きちんと気持ちを作って、その気持ちに素直に従って身体を動かすこと。相手と太く、しっかりと繋がること。なぞる演技ではなく、その場の一瞬一瞬を「本当に」生きてみること。そうすれば、目を輝かせて台詞を喋りながら、自由自在に動けるようになりますよ。
それにしても、K藤先生の駄目出しは一々的確で、当を得たものでした。素晴らしい。今年の上南は一味違いますよ、きっと。
管理人も嬉しくなって、時々、思わず横から口を出してしまいました(チョットはお手伝いになれたでしょうか)。

只今のVTRうわっ!自分下手!さくらと由香のお馬鹿シーンにも、かなり磨きがかかってきました。笑いが起こるレベルになってきたと思います。でも、もっと悪ノリしていいですよ。客席から拍手が起こる位になると最高だね。

お陰様で、この2日間は管理人にとって思わぬボーナスでした。楽しい2日間でした。
大会まであと1週間です。この期間が一番伸びる時期だと思います。期待していますよ。頑張って下さい。

2010年4月17日

新入部員大量ゲット!

ステージの上で緞帳の中で「春大まで更新しない」なんて大見得切ったばかりなんですが、舞監のY本や演出のK川が「土曜日にゲネプロやるんですよ」って教えてくれたので、ちょっと遊びに行ってきちゃいました。懐かしの上南の正門をくぐって体育館に行ってみると、ステージ上では今まさにテクリハの真っ最中でした。立て込んだパネルも中々の出来映え。大道具のI藤、よくやった! おおH田、こないだはメールありがとう。N岡、髪型変えたね。K山、怪我はもう大丈夫か?...とか、2、3年生にひとしきり挨拶して、新しく入った1年生とも言葉を交わすことができました。女子はI井、I崎、K沢、S藤、S谷、S原、N口の7人、男子はK島、K方、S木の3人。今日は男子があと2人来ていないそうです。いやぁ、話しは聞いてたけど、本当に12人入ったんだねぇ。
多いぞ!2、3年生がM呂、I藤、E濱、K川、K山、D下、T村、N岡、N山、H田、M木、Y本、W妻の13人だから、総勢25人(!)の大所帯です。「二ケタの大台に乗せようぜ!」なんて言って勧誘してたのが嘘みたいです。夢のようですね。顧問のK藤先生、いいなぁ美味しいなぁうらやましいなぁ(笑)。

ゲネの後はアトリエに戻って駄目出し。思いの外長引いてしまって、慌てて体育館に走って撤収。それまでお客さん状態で手持ち無沙汰だった管理人も、事が大道具となると、ようやく出番があります。パネルの持ち方、渡し方、運び方、ついでにコードの8の字巻きなど、新入生諸君にチョットは教えてあげられました。
最後にI藤の長台詞とコロスのワカメの練習してから上がりました。M呂が部長として随分成長していました。思わず感涙にむせぶ管理人でありました。

H田が謎の舞踊「ティリリ」を編みだして踊っていたら、あっという間に流行ってしまいました。面白いから春大のエンディング・セレモニーに使いなさい。

2010年4月10日

ご挨拶

この春から古巣の上尾南高校を離れ、川越高校に転勤になりました。
もう顧問ではないので、上尾南高校演劇部の活動のご紹介と宣伝を今まで通り続ける訳にはいかなくなってしまいました。そんな訳で、平成17年の秋から始めたこのブログも、勝手ではありますが、そろそろ更新を終了させていただくことにいたします(上尾南高校演劇部公式サイトの方は、既にリンクを切らせていただきました)。4月24~25日の春大会は観に行くつもりですので、そのレポートをもってブログをお暇しようと考えています。
今年度の演劇部の活動の様子は、新顧問のK藤先生が「練習日誌」を始めておられます。上尾南高校の公式サイトから「部活動」をたどっていただければ、演劇部の活動の様子をご覧いただけます。乞うご期待!

生徒と一緒に四苦八苦七転八倒滑ったり転んだりしながらの部活動を赤裸々に綴ってきましたが、お陰様で色んな方から「見てますよ」とか「面白いね」と仰っていただけました。本当にありがたいことです。スチャラカ顧問としましては、ただもうひたすら感謝申し上げるしかありません。
今までご愛顧いただいた全ての方に、心から御礼申し上げます。皆さん、ありがとうございました。これからも上尾南高校演劇部を御贔屓に願います。

いつかまた、どこかでお目にかかることもあるかも知れません。それまでしばしのお別れです。お元気で!

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