Amazon.co.jp ウィジェット

« 2005年11月 | メイン | 2006年1月 »

2005年12月 アーカイブ

2005年12月28日

部室の大掃除

何だかわからないさまざまなものや、ままざざなものや、ざままざなものどもを片っ端から処分。…という処で作業はおしまい。壁に作りつけの棚の整理は、もっと暖かくなってからすることにしました(顧問の鶴の一声。だって寒かったんだもん)。
皆さん、良いお年を。

2005年12月27日

大道具解体

3年生達は多目的室で半立ち。
現役部員は部室の大掃除。倉庫状態で足の踏み場もないので、すこし大道具をばらすことにしました。「同級生」の柱2本と、「夏芙蓉」の窓パネ3枚。ちょっともったいなかったけど、大道具をいくらか処分した分、少しだけ床が見えるようになりました。

2005年12月26日

外郎売りコンテスト・リベンジ

S井頑張ったが、舞台度胸と完成度で、結局二代目チャンピオンもT中でした。

2005年12月22日

卒業公演半立ち稽古

20051222おなじみI田とS村を交えて卒業公演の半立ち稽古。やっぱり動いてみるとがぜん楽しいです。ただ、まだ台詞が完全に入ってないので、思わぬ処でかんだりとちったり。写真は、まさにそれやって自己嫌悪になっているM島。
(生身のこれ→ ○| ̄|_ を初めて見ました)

明日から楽しい冬休みです。

2005年12月21日

エチュード色々

ジブリッシュで自己紹介。一通り自己紹介した後は質問コーナー。「好きな色は?」「家族構成は?」「クリスマスソングを歌ってください」などなど、飛び交う質問に咄嗟にジブリッシュで受け答えしなければなりません。その後は鏡のエチュード。ただしその鏡は、映ったものが2秒遅れるという難儀な鏡。さらに2人同時で鏡に映ってみたりします。結構集中力を要します。最後におまけメニューで「キツネとブドウ」。3時半に上がりました。明るいうちに部活が終わってなんか変な感じ。

2005年12月19日

インプロ(ジブリッシュ)

ジブリッシュの会話で遊びました。言葉の内容でなく、声や表情で感情を伝える稽古な訳ですが、これが全然伝わらなかったりするのが可笑しい。芝居している最中に時々フッと「素」に戻る瞬間が一番笑えるのは、やはり生身の人間の一所懸命さが観客に伝わるからでしょう。下手なテクニックなんかふっとんでしまう位強力です。

2005年12月16日

外郎売りコンテスト

「奈良生なまなま」など、一番笑えたのはS井でしたが、時間オーバーで失格。平成17年度初代チャンピオンはT中と決まりました。レベルの低い争いだったのが顧問としては不満なので、26日に第2回を開催することに。もちっといい外郎売りを見たいものです。

2005年12月15日

卒業公演テーブル稽古2

20051215卒業公演の台本読み。卒業生I田S村も来校。バリバリの役者でやってたメンツが3人、舞台経験のある者2人、実は初舞台という者1人。ハコは教室を使うつもりなので、発声面での心配は無いはず。まだ役柄を掴む段階なので何となくぎこちないですが、立ち稽古に入る頃には、ぐっとしまってくると思います。早く台詞覚えよう。

2005年12月14日

発声のレッスン

声の響かせ方を一通り確認して、声のヴォリューム・トーン・テンポ・間・声色のレッスン。表現の技術の引き出しを増やしましょう。
金曜日はいよいよ「外郎売り」コンテスト。S井が懸命におさらいしてましたが、一言毎に「その気味あいを?」なんて確認してちゃ駄目だよ。それを横目に、T中は「私ゃ覚えてるもんね、ヘヘン」という態度でしたが、さてさて?

2005年12月13日

卒業公演テーブル稽古

引退した3年生で卒業公演の台本読み。台詞が声として聞こえてくるのは気持ちのいいもので、色々と演出上のイメージも湧いてきます。
ワイワイと賑やかでとても楽しそうなのを見ていると、これこそが練習の基本だと改めて感じます。ただ受験の憂さを晴らしているようにしか見えないのも事実で、君たちそっちの方は大丈夫か?

2005年12月12日

K田来校

「Link」のページでも紹介してます「劇団水馬」の座長と副座長来校。実は副座長は「七人の部長」の1人(陸上部部長)で本校の卒業生。座長は近隣の某高校の演劇部卒業生で、なぜか母校よりも本校によく遊びに来てくれる好青年です。

練習内容は、リラックスした身体を掴むために「倒れかけ」を一通りやってみました。その後は「肉体の彫刻」。写真を撮っとけばよかったです。「バーゲン品を真剣にあさる」彫刻や「スロット大当たり」など、傑作・怪作が多数完成しました。しばらくはこんな感じで遊びながら、身体感覚を掴み、表現力を養うつもりです。そうそう、「外郎売りコンテスト」もやるから、練習しておくように。

2005年12月 9日

県大講評

県大の舞台監督さんの講評によると、今年は無難にまとまった装置が多くて、やんちゃで型破りで破天荒でパワフルなセットがもっとあってもいいとのこと。「我々を困らせる位の」勢いがあって欲しいと感じられたそうです。ウーン、そう言われるとそんな気も。その他、スタッフの動きなど、プロの目から見たアドバイスは本当に参考になります。

まったく、誰だよ。Qシート持たずに本番に臨んだ音響は。しっかり指摘されちゃったじゃないか。恥ずかしいことなんだぞ、駄目じゃないか→T村。
それから、誰だよ。本番で仕込みのスピーカーばらすの忘れたの。…あ、それは私(顧問)でした。会場でビデオ撮影していたら、ばらしに間に合わなかったんです。誰かに引き継いでおくつもりで、すっかり忘れていました。ごめんなさい。

2005年12月 8日

Y村の才能

卒業公演の打ち合わせ。併せて、幼稚園児の描いた絵の下書き。これが傑作。どこからどう見ても4~5才の子どもの絵です。描いた本人が上手いからか、それともホントに下手なのか。Y村の思わぬ才能を発見。

2年生も修学旅行から帰ってきて、明日からまた練習が始まります。まずは県大のスタッフの方々の暖かく、かつまた厳しい厳しい講評を見せるつもり。泣くなよ。

2005年12月 7日

「中央大会への道」出席

顧問研究会では緊張してトンチンカンなこと云ってしまったり、つい余計なことを口走ったりと、「中央大会への道」というテーマには余りお役に立てなかったような気がします。あんなんで良かったのかなぁ…。でも自分としては一杯お土産をいただいた感じで、参加して本当に良かったと思います。勉強になりました。

2005年12月 6日

顧問研究会パネラー

顧問研究会 顧問はパネラーの1人を仰せつかってしまいました。
不安です(ドキドキ)。

loading ...

About 2005年12月

2005年12月にブログ「上尾南高校演劇部log」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2005年11月です。

次のアーカイブは2006年1月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

演劇関連の本

このアーカイブについて

このページには、2005年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年11月です。

次のアーカイブは2006年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by
Movable Type