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2008年6月 アーカイブ

2008年6月17日

原稿山ほど

文字を綴る昨日、文化祭の企画書をやっとの思いで書き上げたばかりなのに、今度は、先日の壮行会の様子を高文連ニュースに報告する記事を書かなければなりません。原稿用紙を前に眉毛が次第に八の字になる部長。更にそこへ、8月の学校説明会用の部活動紹介原稿が追い打ちをかけます。演劇部なのに、まるで文芸部か新聞部みたいなことばかりです。

2008年6月16日

文化祭企画書

お前らも手伝え!今日が文化祭の企画書を提出する期限だったことを忘れていた部長。ヒーコラ言いながら書いています。図面も文章も苦手なのに。その横でケータイいじったりダベッたりしている部員達。お前らもちょっとは手伝え!
結局、締切時間を1時間もオーバーして提出しました。
そろそろ秋大の演目を決定しなければなりません。ていうか、実はもう絶望的に遅れているんですけど。

2008年6月13日

DVD

DVD鑑賞DVD鑑賞後ろ姿視聴覚室で壮行会のビデオを観ました。我々としては実際良くできた舞台だったんですが、こうして画像で改めて観てみると、発声が悪くて声がいまいち聞こえません。肝心の面白い台詞を互いに潰し合ってる場面もちょいちょいあります。基礎的な実力に難があるのがよく分かります。技術面でまだまだスキルアップが必要です。もっともっと頑張りましょう。

2008年6月12日

TDLのアレ

大道具をバラしました。木枠に貼ったベニヤを足で蹴って剥がすんですが、「ベニヤ蹴りたい人!」の声に「ハイ!」と手を挙げたのがS谷。楽しそうに教卓のセットをゲシゲシ蹴飛ばしていました。
今回のセットにはコーススレッドを多用しているので、インパクトドライバーの出番です。U原がインパクト係。「これあると楽でいいから、もう一台買いましょう」ですって。あんまり文明の利器に慣れると、ナグリで打てなくなるぞ。その周りに散らばる釘を釘拾いで黙々と拾うS谷の姿が何かに似ています。そう、あれです。東京ディズニーランドで、お客さんがゴミを捨てるとどこからともなく現れる、箒とちり取り持って歩いているお姉さんです。

2008年6月11日

反省会

反省会3F多目的室で反省会でした。
色々反省点はありましたが、まぁ、気持ちよく本番を務められたので良しとしましょう。M口I村K本の3年生トリオは、これで引退です。K本が3年間を振り返って熱く語っていましたが、まだ卒業には間がありますよ。
1、2年生は、次の秋大に向かって始動です。

2008年6月10日

千人の観客

本番
声出しメーメー鳥いよいよ本番です。1400人入る会場がほぼ満席。1000人以上の観客を前に舞台を務めるのは私たちにとって初めての体験です。まさに大舞台。スタッフの皆さんのご助力で、立込みはたったの3分で終わりました。去年の「人間未満」の不手際が嘘のようです。
小ホールで軽く声出しした後、いよいよ本番です。幕間のつなぎインタビューでは、K山がアドリブ利かせてお客を和ませてくれて、とてもいい雰囲気で緞帳を上げることができました。車が右に曲がるところで…ありがとうございました「自業自得よ!」とか予定していなかったところで笑いが起こったほど、お客さんの暖かい反応に助けられて、台詞も自然に噛み合ってとてもいい感じで舞台が進みます。昨日作っていただいたプロジェクターの仕掛けも完璧に作動して、狙ったとおりの効果を上げることが出来ました。U原の隣で手伝って下さった照明スタッフさんに芝居の出来を褒めていただいたそうです。後で伺ったところでは、取材に来ていた埼玉新聞の記者さんも「感動した」と仰っていたとか。とてもとても嬉しいことです。
全国に出る程の皆さんと一緒のステージに立てたことは、とても貴重な経験になりました。是非とも今後に活かしていきたいと考えています。また、さまざまな形で多くの人に助けていただきました。本当にありがとうございます。そして会場でご覧下さった皆様にも御礼申し上げます。今後とも、上尾南高校演劇部を宜しくお願い申し上げます。

2008年6月 9日

リハーサル

本番前日
廊下楽屋プロジェクター埼玉会館でリハーサルでした。運営事務局から戴いた資料をチラ見して、「楽屋入りは9時から」と思っていたのですが、その下に「PM」と書かれてあったのを見落としていました。つまり上尾南は午後から楽屋入りだったんですね。しょうがないので、ロビーで発声したり廊下でお弁当食べたり。昨日あまりにも順調すぎましたから、何かあると思ってましたが、やっぱりありました落とし穴。
美しいホリゾントコンクールと違いますから、立て込みは埼玉会館のスタッフさん達がお手伝いして下さいます。いやもうその手際のよいことったら! パパッと配置してバミリテープ貼り終わるまで、たったの10分でできました。流石です。「餅屋は餅屋」という諺を思い出しました。照明なんかも注文通りに作って下さって、とても美しいホリゾントです。
…だがしかし、思いがけない落とし穴が待ち受けていたのでした! 暗転の時、ホリ幕にプロジェクターの灯りが、四角くクッキリと映るんです。真っ黒な画面を投影していたのですが、それでも明るすぎるのでした。しょうがないので、「このままいこう」ということになったのですが、バラシの後で、照明スタッフさんが何か組み立てています。なんと会館の機材を使って、暗転の時にプロジェクターを遮る仕掛けを作ってくださっているのでした。感謝感激です。私たちからお願いしたわけでもないのに、黙々と手助けをして下さるそのお姿にプロの心意気を感じました。

2008年6月 8日

明日はリハーサル

本番2日前
リハーサルを明日に控え、午前中は大道具を駐輪場に移動。午後は通し稽古を一本やってからリハリハ。昨日より更に1分縮んで44分になりました。テンポも良く、台詞も自然に噛み合っていて、「やってて楽しかった」そうです。リハリハの結果では、明日のリハは1時間で終わる予定。…上手く行き過ぎます。絶対に何か落とし穴があります。我々がこんなに順調に運べるはずはありません。

早く帰るんだ主役の一人舞子が「悪寒がする」と言い出しました。大変だ! 早く帰って蜂蜜レモン飲んでぐっすり寝るんだ! 読売ランドなんか行っちゃダメだ!

2008年6月 7日

S井来校

本番3日前
カレシ話OGのS井来校。ワークショップのネタを一杯持ってきてくれました。ありがとう。
通し稽古を一本。カーテンコールも入れて、45分ジャストでした。思わず拍手がわき起こりました。その後はS井のカレシ話で大騒ぎ。「相手の人は何て名前ですか?」「歳は?」「観覧車乗りましたか?」とか色々。でも、「上中下のどれですか?」ってのは少し失礼すぎやしませんか?
処で、よく考えたら、最終版の平面図を仕上げていませんでした。なのにあと3日で本番です。大丈夫か?>我々。

2008年6月 6日

ポップコーン

本番4日前
四人で菓子を食べながらお喋りするシーンですが、埼玉会館は飲食オーケーだそうで、ビスケットとかお煎餅とか、稽古でも色々試食しています。で、今日はポップコーンの日。ポップコーンは柔らかいし、一粒のサイズもそんなに大きくないし、これ食べながら台詞喋れるかなと思ったんですが、思いの外、口の中でかさばって、台詞が言いにくいんですね。ポテチの方がずっとマシであることが分かりました。一つ発見。

2008年6月 5日

暗転稽古

本番5日前
暗転稽古暗転稽古をしてみました。といっても、練習場所は普通教室ですから、完全な暗転など望むべくもなく。とりあえず暗転中の各自の動きをおさらいしてみることに。無駄な動きを整理して、出来るだけ同時に動くようにして、何回も繰り返してやっと何とか22秒まで縮めましたが、正直言うとまだ長い。「暗転したな」と思ったら、もう灯りが点いて、「え?これどうやって転換したの?」っていうのが理想なんですが、でもこれ以上は無理かな。

2008年6月 4日

プロジェクター

本番6日前
Qシート指導リハリハのリハをやってみました。名付けてリハリハリハ。カメハメハみたいです。ちなみに、ハワイを統一したカメハメハ大王は、「カメ・ハメハ」じゃなくて「カ・メハメハ」。「静かなる男」という意味だそうです(豆知識)。
今回は、ホリ幕にプロジェクターを仕込もうかと考えています。操作は1年のD口。ケーブル接続の仕方とパソコンの操作を一通り教えて、それを忘れない内にCueシートにまとめとくよう宿題。先輩(U原)が書き方をあれこれ教えていました。どうでもいいけど、手をクネクネさせて説明するの止めましょう。

2008年6月 3日

Uパパ

どれどれ!?穴だらけソックス妙な情報通のK山曰く、今日三者面談に来校されるU原のパパが童顔でダンディなんですと。それ聞いた途端に色めき立つ娘さん達。一目見ようと、てんでに窓から廊下の向こうを覗いてます。「あ!出てきた!」「どれ?あ、あの人?」「そう!」膨らむ期待。高まる動悸。ところが、肝心のお顔はというと…「逆光で見えねぇ!」
某部員の履いている紺のハイソックスが、綺麗にまんべんなく穴だらけです。かつてのルーズソックスの時代もそうでしたが、高校生のソックスって、本当によく穴が開いてます。もっとも、そんなの本校だけかも知れませんが。

2008年6月 2日

梅雨入り

ウキウキ言ってたから!土曜日の代休で学校はお休みです。
体調崩したり用事があったりで、イマイチ面子が揃いません。
ということで探索隊帰還~千鶴ジョークを抜き稽古。千鶴ジョークは、物語中では全然受けないんですが、身内では受けています。[Never!#2]でのシモ役もそうでしたが、I村のお馬鹿シーンの馬鹿馬鹿しさには、何か言いようのない可笑しさがあります。考えてみれば、K本といいI村といい、コメディエンヌが揃ってるのでした。
雨も降り出しそうなので、早めに切り上げて上がりました。後から聞いたら、今日から関東地方は梅雨入りしたそうです。

卒業メッセージ卒業を祝う陽気なコメントを、黒板にびっしりと書いてみました。これが使えるかどうか、リハーサルの時に確認できるはずです。上手く活かせればよいのですが。

2008年6月 1日

長い

午前中にタマイ・サエ登場シーンを抜き稽古して、午後からは通し稽古。
メーメー鳥から探索隊派遣までのシーンが丸ごと吹っ飛ぶという波乱がありまして、それでも45分ジャスト。上演時間ギリギリです。2度目の通しでも47分半。もっともっとテンポアップが必要です。
「上っ面な握手」の工夫を一つ思いつきました。実際にやってみたら割と笑えます。特にK本の顔芸がイイ(・∀・) K本ってば、ホントにいい飛び道具もってます。

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