春大反省会
専門学校の発表会で使う人形を借りにきたOBのF枝も交えて、春大の反省会。
いろいろ反省はありましたが、とにかく、実質1ヶ月で曲がりなりにもあそこまで仕上げられる力があることを確認できたことが最大の収穫でしょうか。この調子で新体制へ移行しましょう。ということで、明後日は新部長決め&新役員決定です。
専門学校の発表会で使う人形を借りにきたOBのF枝も交えて、春大の反省会。
いろいろ反省はありましたが、とにかく、実質1ヶ月で曲がりなりにもあそこまで仕上げられる力があることを確認できたことが最大の収穫でしょうか。この調子で新体制へ移行しましょう。ということで、明後日は新部長決め&新役員決定です。


大宮地区春季演劇祭2日目。OB・OG他多数来場。みんなありがとう。
大宮地区春季演劇祭1日目。さすが各校それぞれに趣向を凝らした舞台で見応えがあります。どの学校も、頑張って稽古してきた成果が現れていました。
芝居の出来に危機感を抱いている演出担当のT中、最後の通し稽古を提案しますが、「風邪気味の者もいるし、今日は早く帰って体調管理しようよ」と、あまりにも一理ある声に却下されてしまいました。写真はその時の残念そうな顔。まぁ、あれだけ練習したんだし、何とかなるよ。
明日はいよいよ本番です。
春大前日。写真はミーティング直前風景。「うわぁ、一杯いる!」って感じです。
ラストシーンの小返しをちょっとやってから、最後の通し。台本が上がって、掲示板に作者の決意表明があってから丁度一ヶ月です。普段は読み合わせから3~4ヶ月かかる本校としては、驚異的なスピードで仕上がりました。もちろん完璧にはほど遠いし、不満な部分も山ほど残っています。しかしながら、慣れない創作に挑戦してわずか1ヶ月でここまで仕上げたことに、まずは胸を張ってください。すべて部員諸君の力量の賜(たまもの)です。正直な話、大したものだと思いますよ。
明日はいろいろ仕事もあるし、明後日はいよいよ本番です。体調を崩さぬように早く寝ましょう
新入生を交えて発声と滑舌の練習。「武具馬具」でつっかえたりする姿はホントに初々しいです。「大丈夫よぉ、お姉さんが教えてあげるからね」みたいな2・3年生がちょっと不気味。
基礎練の次は冒頭の小返し。キューピーは本当にアレでよかったのかな、と微かに心配が残るけどまぁいいや。
その後は通し稽古。写真は役者の演技を鋭い目つきでチェックする作者兼演出のT中。間に合えばよいのですが。
県民活動センターでリハーサル。上尾高校の皆さんと一緒に会場準備をしてからリハ。音響も照明も凝ったことしないので、あっさりと余裕をもって終わりました。本校としては珍しいことです。舞監のM島としては面目を施した形。
今日も見学者が来てくれました。しかも男子!ここ連日新入生が見に来てくれて、なんだか幸せです。明日の一斉部会で正式入部が決まります。何人入ってくれるかなぁ。
通し稽古の後、明日の搬入の準備。真っ暗になったのに、みんな黙々と大道具を駐輪場に運び出しています。偉いぞみんな。明日はリハーサルです。
一昨日からの課題だった後半の台詞回しの手直し。あそこを削りあれを変更し、それに合わせてこっちを直して、こんな感じでしょうか。
通しはしなかったけど、大事なシーンだからこそ念を入れておかないといけません。でもまだ台詞が入っていなくて、会話が傷ついたレコードみたいに飛びまくり。間に合えばよいのですが。
午前中は中盤の通し稽古。早く台詞覚えること。午後はセットの建て込みの確認。搬入から測って20分で仕上げる予定ですが、何とかなりそう。
明日は通し稽古とリハリハの予定。間に合えばよいのですが。
初めて全員衣装を着けて通し稽古。55分強に収まりました。量的にはいい感じ。小道具関係でいろいろ細かな問題が発生しています。A澤頼む!
稽古の後の駄目出しの方がテンション高いのが一番の問題点。普通逆だよ、それ。後半台詞回しにやや手直しの必要を感じたので、それは明日の課題。間に合えばよいのですが。
今日も昨日の見学者が来てくれました。なんか入ってくれそうな感触。思わずにやける、じゃなくて笑みを浮かべる某部長(写真)。
新入生が帰った後は後半部分の通し稽古。台詞トチリまくりでプロンプ八面六臂の大活躍。間に合えばよいのですが。
OBのH田君来校(写真1)。照明の勉強を修め、今年からプロとしての仕事が始まるそうな(おめでとうパチパチパチ)。去年の文化祭に使った▼フットライトを修理してくれた恩人でもあります。流石、的確な駄目出しをしてくれました。
新入生の仮入部期間が始まりました。新人をゲットするために、接待のお茶菓子もちゃんと用意してあります。そして新歓メニューといえば演劇部恒例の「ダルマさんが転んだ」大会。
会議終わって顧問が様子を見に行ったら、息を切らしてゼーハーいいながらやってました。ていうか、見学者帰ったのに君たち何やってんだぃ。そんなものに体力使い果たしてどうすんだ。「ダルマさんが転んだ」をやる熱心さを稽古の方に生かしなよ。間に合えばよいのですが。
新学期が始まりました。始業式&入学式。昇降口で勧誘ビラ配りました。受け取った人、必ず入部しなさい。じゃない、してください。
どうも流したような楽な稽古してるので、「もっと必死になれ」と注文しました。「役者が汗だくになって全身で表現できて初めて、お客さんは納得するんだから」と。そしたらみんな偉いもので、少しだけ息を切らすようになりました。でもまだまだだな。間に合えばよいのですが。
午前中は稽古、お昼にDVDを観て午後はスタッフ会議。案外やり残したものが沢山あることに気づきましたが、慌ててるのは顧問だけみたいな気がします。部員諸君は悠揚迫らぬ態度というか、泰然自若というか、冷静沈着というか、みんな大物です。今日で春休みも終わりなので、多目的室を片付けて明るい内に上がりました。間に合えばよいのですが。
明日から新年度がスタートします。新入生沢山入るといいなぁ。
ラスト近くのシーンを小返し。何だかラストのBGMが無茶苦茶格好いいので、芝居が5割増し位よく見えます。それなのに(それだけに?)A東の見せ場が今一歩きれいに決まらない。ホレ、頑張って頑張って。ちょっとずつだけど確実に上達しているんだから。
春休みもあと1日で終わりです。間に合えばよいのですが。


割と暖かくてよい天気。一昨日、駐輪場の蛍光灯がうっすら光っていることに気がつき、「なんだい、通電してるんじゃないの」という話になって、脚立を持ち出して交換してみました。そしたら6時になった途端、パッと点灯。これで携帯の明りに頼らなくて済みます。夜中の作業も楽々です。ああっ、でも大道具は今日で完成してしまいました。...もっと早く気がつけば良かったと後悔。
切羽詰まってくると、様々ないさかいが起こりがちなものです。写真は、互いの反感がついに爆発してしまい、取っ組み合いの喧嘩をしているT中とS井…というのは嘘です。緊迫した稽古の1シーンです
OBのS井、A井来校。ひとしきり思い出話。そうか、卒業してもう一年経つんだよね。懐かしい。<
大道具は人形をつけ終わって、ほとんど完成に近づきました。後は細かなパーツの色合いを調整して、あれを打って塗装して、あちこちに汚しをかけて、抜き蝶番で連結できるようにして…間に合えばよいのですが。
終日雨。顧問は出張でした。埼玉高校演劇連盟の会計監査を仰せつかって、苦手な計算を黙々とやってきました。おまけに「お前も理事やれ」と言われてしまいました。どうしましょう。
帰ってくると、今日もI澤君が稽古の面倒を見てくれていました。A東の長台詞とT中の痙攣とS井の倒れるシーンの同時進行という、なんともハードな稽古でした。おかげさまで、見違えるように良くなりました。本当にどうもありがとう。
ただ、今日も大道具は中止です。間に合えばよいのですが。
I澤君来校。彼は近隣の某高校のOBで、うちのOB、T越なんかと同期にあたります。T越と一緒に第1期SUCCEEDのメンバーだった人です。卒業生でないにも関わらず、本校の演劇部をよく見舞ってくれます。午前中、色々と芝居の手直しを手伝ってくれました。どうもありがとう。
午後は大道具製作です。雨と強風のおかげで予定より遅れています。間に合えばよいのですが。

写真は発声の練習風景。OB、OG諸君には懐かしいのではないでしょうか。
ようやく半立ち稽古に入りました。空模様が怪しくなったので、大道具製作を中止にして午後も稽古。新年度になって、練習場所が隣の教室に移ったりするので、その引越などもあって忙しいです。
お昼にお花見をしたら、なんだかテンション下がってしまったそうです。特製「納豆カルピス」飲んで気持ち悪くなった者続出。「馬鹿だねぇ」と虎屋のおいちゃん風に呟く顧問でした。間に合えばよいのですが。




一昨日と打って変わってお花見日和の午後は、大道具作り。手持ちのパネルを使い回すために塗り直し(写真1)。何となく暇になった奴は馬鹿なことしたりしてますが、もちろんちゃんと仕事もやります(写真2)。新しいパネルも作ろうとしたんですが、できあがった枠にベニヤを載せてみたら(写真3)、なんと寸法を間違えていた事が判明したのでした(写真4)。作り直しです。間に合えばよいのですが。
景気づけにユニフォームというか、揃いのウィンドブレーカーを拵えようじゃないかという話。新入生勧誘の時もそれを着れば目立つんじゃないか、などとセコい皮算用です。格好いいのができるとよいのですが。
それにしても、今日の顧問は年度末と新年度のあれやこれやで、練習に殆ど顔出せませんでした。まぁどっちみち、今回の春大は君たち主体でやらざるを得ないのです。頑張ってください。間に合えばよいのですが。
午後は大道具作成。昨日まで暖かかったのに、北風がビュービュー吹いて寒いの寒くないの。自然と肩すくめて猫背になって風に背を向ける姿勢になるのでした(写真)。あんまり寒いので、早々に切り上げることにしました。間に合えばよいのですが。
人が集まらないので、小道具係は「アレ」を作成。何だか「キャーキャー」言いながら作っている横で、作者と演出サブが台本直し。間に合えばよいのですが。
春休みに入りました。A東慣れてないせいかブレーキかかり気味。もっとアクセル踏みなさいよ。皆早く台詞覚えようぜ。間に合えばよいのですが。
台本直しが一応終わったようです。今回のバージョンは部内の評判もよいようで、作者も面目を施した様子。掲示板に決意表明がありますからご覧下さい。後は台詞覚えて稽古。間に合うとよいのですが。
台風みたいな強風。グラウンドはバビル2世の砂嵐みたいでした。でも何となく沈丁花の香りなどして春の気配。
休日に活動していると「大会が近づいてきたんだなぁ」と実感します。で、肝心の稽古ですが、作者がせっかく作ったプロットを忘れて執筆していたことに気づいてしまい、急遽書き直しを余儀なくされてしまったのでした。写真はT中の悔しそうな顔。間に合えばよいのですが。
午前中は二手に分かれて作業。
美術スタッフは模型で大道具の配置を検討中。来年から部費が削減されるし、人手や時間の関係で大がかりなセットを組めないので苦労してます。
残りの部員はパンフの原稿作り。新聞の紙面から活字を拾ってたけど、ワープロ打ちした方が早いんじゃない?
台本直しながら読み合わせ。なんかイメージがピンとこないらしく、鳩首談合。戯作者はいじけて床の上をあっち転がったりこっち転がったり。でも、ちょっとしたきっかけさえ掴めれば、どんどんアイデアが湧いて出るじゃないですか。面白くなってると思うよ。
A澤が意外にアイデアマンなのに感心。
顧問は選考会議と成績会議と職員会議でてんてこ舞い。部員諸君はどうやら稽古してたようです。(←いいのか顧問!)
オーディションしました。キャスト決定です。スタッフはもう割り振ってあるので、春大の体制が固まりました。
後は台本の清書ができた分から稽古にかかります。間に合えばよいのですが。
伊奈県民活動総合センターにて会場打ち合わせ。
今年はどこの学校さんもスムーズに打ち合わせが進みました。その後、会場をちょこっとだけ見学。先生方から様子を聴いてみると、どちらさんも稽古の進行状況が思わしくないみたいで、ちょっと安心。て安心してる場合じゃないのですが。
台本読み合わせしつつ台本直しと大道具検討しつつ平面図作成みたいな。何箇所か展開に無理がある処を手直し。大道具も、まあこんなもんでしょうか。明日は県活で会場打ち合わせ。何とか平面図はできあがりましたが、照明プランも音響プランもまだ全然。間に合うとよいのですが。
卒業式式後に活動場所の多目的室に集まって、お別れ会。在校生・卒業生それぞれのスピーチの後、ウーロン茶で乾杯しました。卒業おめでとう。卒業しても、またちょくちょく遊びに来てください。
第4回顧問研究会「舞台仕込みの基礎」
ということで、生徒と一緒に埼玉青少年宇宙科学館へ。今回の講師は、さいたま芸術劇場の宮崎詞葉氏と白神久吉氏。西武学園文理高校・草加東高校・筑波大付属坂戸高校の三校に、あらかじめ提出した平面図通りに仕込みをしてもらい、それを講評していただく形で研究会が進みました。
顧問の勘違いで開始時刻を間違えてしまい、遅刻してしまいました。地区の皆さんごめんなさい。
大宮地区春季発表会は4/22・23の土日に行われます。本校の公演は、日曜日の1:30からです。また、初日午後の受付と、ビデオ撮影の当番校に決まりました。台本の仕上がりが間に合えばよいのですが。
台本がだいぶ上がってきた(約1/3程)ので、人数分コピーして読み合わせ。顧問としては最初「何だかネット台本臭い」と思えたりしましたが、声に出して読んでみると「これもアリかな」という気持ちになるのが不思議です。とりあえず、金曜日からは後期入試と学年末考査で練習ができないので、その間残りを自主的に書き進めるということに。間に合うとよいのですが。あ、でもちゃんと試験勉強もしなさいよ。
リメイク原稿が何本か。T中とA東のがよく書けているようです。ただ、プロットを検討してゆくと、あちこち矛盾や不自然な部分が浮かび上がってきたので、初めから最後まで洗い直してみました。なるべく話の矛盾が出ないようにして、ミステリー仕立てになるようプロットを組み立て直して、それをT中が清書しています。間に合えばよいのですが。
各自受け持ちのパート台本を書いてきましたが、分量が決定的に足りません。そもそも、「色々会話する」なんてト書きはあり得ません。
粗筋を追いかけているだけで精一杯で、加えて説明台詞が多すぎます。もっと会話として成立するように、そして色々な話題で会話を膨らませるように心がけることと、ストーリーを説明するのではなく登場人物の感情を追うことをメインに据えるよう説明。書き直してくることになりました。間に合えばよいのですが。
このところ、創作台本の作成に取り組んでいます。T中が大体のプロットを完成させてくれたので(T中えらい!)、いくつかのパートに分けて、手分けして執筆することにしました。間に合うとよいのですが。
午後は「あすなろ祭」(三年生を送る会)で、その後練習。
予備用台本は、顧問が見つけてきた「*********」が、どうやら部員達も気に入ったようで、ダメならこっちに鞍替えします。
で、肝心の台本作りですが、なかなかプロットができあがりません。そこで、原案を出したT中に白羽の矢が立ちました。最初から最後まで通した形にしてきなさい。
来年度の春季演劇祭は、4/22(土)~23(日)、県民活動センターと決まりました。今度は北本高校さんも加わって、8校が参加の予定です。
春の発表会の台本選び。人数の関係でなかなか決まりません。いっそ創作にしようかという声も。とりあえずT中があらすじを考えてくることになりました。彼女は漢字に弱いのですが、意外に才女なのでした。