大ピンチ
4人いる3年生のうち、進路が決まったのが1人だけ。あとの3人は受験に玉砕しつつあります。お芝居やってる場合じゃなくなってしまいました。
今までコツコツと準備を進めていた卒業公演なんですが、協議の結果、涙を呑んで止むなく中止とさせて頂きます(写真は、悔し涙にかきくれる3年生。約1名お気楽モードです)。
4人いる3年生のうち、進路が決まったのが1人だけ。あとの3人は受験に玉砕しつつあります。お芝居やってる場合じゃなくなってしまいました。
今までコツコツと準備を進めていた卒業公演なんですが、協議の結果、涙を呑んで止むなく中止とさせて頂きます(写真は、悔し涙にかきくれる3年生。約1名お気楽モードです)。
卒業生の送別会(予餞会)用にポスターを作成。生徒会の行事は大切にしなきゃね。

T中の歩き方が変だという話。なんだかいつでも踵が上がってる。本人はムキになって否定するので、みんなでそれを検証。
舞監が風邪で体調崩しているので、卒業公演の練習ができません。仕方がないから衣装と小道具の打ち合わせ。
アンケートの回収にご協力下さった方々、まことにありがとうございました。
おかげさまで、出場校の皆さんに沢山のアンケートをお渡しすることができました。
どの舞台もどの舞台も、圧巻という感じです。すごいお芝居をたっぷりと堪能させて頂きました。
明日はアンケート回収係として働きます。ご協力よろしくお願い致します。
卒業公演の冒頭部分を小返し。テンポが緩いのでテンポアップすることに。お父さん役のK西、受験を目前に意気消沈しています。だ、大丈夫か?
「関節話法(c)筒井康隆」で早口言葉と1分間スピーチ。うちの部は芸術劇場の関東大会でアンケート回収係なので、S井が回収箱(見本)を作ってきました(写真)。それ持って会場を回ります。アンケートの回収にご協力ください。
卒業公演の打ち合わせ。日程の確認や諸手続、小道具の手配、大道具製作予定など。新学期が始まってしまって、さしもの3年生たちも何となくテンション低めです。加えて目前に迫っている受験のプレッシャーもあるのでしょう。1人だけ進路が決まっているS根だけはお気楽モードです。
初練習です。なのにT中は遅刻です(怒)。
「関節話法」(c)筒井康隆 とステータスのエチュードを幾つかやって、即興劇。なんだ、うちの部員て結構やるじゃん、て感じ。初笑いを一杯させてもらいました。
それにしても今年の冬は半端なく寒いです。
何だかわからないさまざまなものや、ままざざなものや、ざままざなものどもを片っ端から処分。…という処で作業はおしまい。壁に作りつけの棚の整理は、もっと暖かくなってからすることにしました(顧問の鶴の一声。だって寒かったんだもん)。
皆さん、良いお年を。
3年生達は多目的室で半立ち。
現役部員は部室の大掃除。倉庫状態で足の踏み場もないので、すこし大道具をばらすことにしました。「同級生」の柱2本と、「夏芙蓉」の窓パネ3枚。ちょっともったいなかったけど、大道具をいくらか処分した分、少しだけ床が見えるようになりました。
S井頑張ったが、舞台度胸と完成度で、結局二代目チャンピオンもT中でした。
おなじみI田とS村を交えて卒業公演の半立ち稽古。やっぱり動いてみるとがぜん楽しいです。ただ、まだ台詞が完全に入ってないので、思わぬ処でかんだりとちったり。写真は、まさにそれやって自己嫌悪になっているM島。
(生身のこれ→ ○| ̄|_ を初めて見ました)
明日から楽しい冬休みです。
ジブリッシュで自己紹介。一通り自己紹介した後は質問コーナー。「好きな色は?」「家族構成は?」「クリスマスソングを歌ってください」などなど、飛び交う質問に咄嗟にジブリッシュで受け答えしなければなりません。その後は鏡のエチュード。ただしその鏡は、映ったものが2秒遅れるという難儀な鏡。さらに2人同時で鏡に映ってみたりします。結構集中力を要します。最後におまけメニューで「キツネとブドウ」。3時半に上がりました。明るいうちに部活が終わってなんか変な感じ。
ジブリッシュの会話で遊びました。言葉の内容でなく、声や表情で感情を伝える稽古な訳ですが、これが全然伝わらなかったりするのが可笑しい。芝居している最中に時々フッと「素」に戻る瞬間が一番笑えるのは、やはり生身の人間の一所懸命さが観客に伝わるからでしょう。下手なテクニックなんかふっとんでしまう位強力です。
「奈良生なまなま」など、一番笑えたのはS井でしたが、時間オーバーで失格。平成17年度初代チャンピオンはT中と決まりました。レベルの低い争いだったのが顧問としては不満なので、26日に第2回を開催することに。もちっといい外郎売りを見たいものです。
卒業公演の台本読み。卒業生I田S村も来校。バリバリの役者でやってたメンツが3人、舞台経験のある者2人、実は初舞台という者1人。ハコは教室を使うつもりなので、発声面での心配は無いはず。まだ役柄を掴む段階なので何となくぎこちないですが、立ち稽古に入る頃には、ぐっとしまってくると思います。早く台詞覚えよう。
声の響かせ方を一通り確認して、声のヴォリューム・トーン・テンポ・間・声色のレッスン。表現の技術の引き出しを増やしましょう。
金曜日はいよいよ「外郎売り」コンテスト。S井が懸命におさらいしてましたが、一言毎に「その気味あいを?」なんて確認してちゃ駄目だよ。それを横目に、T中は「私ゃ覚えてるもんね、ヘヘン」という態度でしたが、さてさて?
引退した3年生で卒業公演の台本読み。台詞が声として聞こえてくるのは気持ちのいいもので、色々と演出上のイメージも湧いてきます。
ワイワイと賑やかでとても楽しそうなのを見ていると、これこそが練習の基本だと改めて感じます。ただ受験の憂さを晴らしているようにしか見えないのも事実で、君たちそっちの方は大丈夫か?
「Link」のページでも紹介してます「劇団水馬」の座長と副座長来校。実は副座長は「七人の部長」の1人(陸上部部長)で本校の卒業生。座長は近隣の某高校の演劇部卒業生で、なぜか母校よりも本校によく遊びに来てくれる好青年です。
卒業公演の打ち合わせ。併せて、幼稚園児の描いた絵の下書き。これが傑作。どこからどう見ても4~5才の子どもの絵です。描いた本人が上手いからか、それともホントに下手なのか。Y村の思わぬ才能を発見。
校内卒業公演の打ち合わせ。相変わらず賑やかです。卒業生のI田とS村も来校して、この2人をおいて他にないという、余人には代え難い配役であることを改めて確認。笑えるぞこれは。きっと笑える。
引退していた3年生たちが集まって、卒業公演の打ち合わせ。その手際の良さはやっぱり3年生です。あれよあれよと話が進みますが、いやそれにしてもその賑やかなこと。進路が決まったり決まらなかったり悲喜こもごもなのですが、受験の憂さを晴らすかのようにパワー全開でした。