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H19卒業公演 アーカイブ

2008年2月18日

卒業公演反省会

反省会視聴覚室に残った灯体やエントラなどを片づけた後、多目的室で卒業公演の反省会をしました。一時期はあんなにピリピリ、カリカリしていたのに、終わってみれば何とも和やかな雰囲気。それというのも、自分たちでも満足のいく舞台に仕上がっていたからでしょう。進行、演出、美術、照明、音響、衣裳等々、部門別に反省点を出し合って上がりました。舞監のU原も肩の荷が下りた様子です。
3年のS井はこれで「とうとう」引退です。あと2週間で卒業ですから、本当にギリギリまで部活をやっていたことになります(よく頑張ったねぇ)。お疲れ様でした!

2008年2月17日

卒業公演本番

今日が本番!
やるぞぉ!オーッ!この箱邪魔いし!とうとう本番がやってまいりました。午前中は立て看を出したり案内の矢印を張ったり受付を作ったり。そしてキャスト陣は直前まで台詞の稽古。そうこうするうちに時間は刻々と過ぎて、開場時刻。そして、あっという間に本番が始まりました。多少怪しいところもありましたが、まずまず乗りよくテンションよく芝居が進み、あっという間に終幕を迎えました。
ご来場下さった皆様、私どもの拙い芝居を最後までご覧下さり、まことに有り難うございました!
片付けを始めたと思ったら、U原の友だちが時間を間違えたとかで遅れてご来場。U原たってのお願いで「もう一度」上演することになりました。二度目の方は肩の力が抜けたせいか、最初よりも良い出来です。二度上演するなんて思っていなくて、ビデオテープの準備してなかったので、こちらは幻の公演となってしまいました。残念。
シュークリーム!でかしたU原!片付け終わって、U原の中学時代の恩師にいただいたお土産のシュークリームを食べ食べミーティング。今日で引退の3年S井を泣かせてやろうと、2年生たちが色々画策していますが、どうも晴れ晴れとした笑いが起こって上手くいきません。土台、「泣かせてやろう」という意図からしてもう動機が不純極まります。「しょうがないから」と皆が諦めてお開きにした後、U原が渡した手紙を読んだS井が、多目的室の隅で感涙にむせんでいます。苦楽を共にした共演者の、万感迫る暖かい言葉に勝るものはありませんでした。
と、これだけなら「ちょっといい話」なんですが、S井の泣き顔を見た途端、全員が周りを取り巻いて拍手して喜んでるんですから、全く困ったもんです。

2008年2月16日

卒業公演仕込み

卒業公演まであと1日
パネル運び音響のS谷本番を明日に控えて、会場設営。なんと全校の廊下を業者さんがワックスがけするので、校舎内は立ち入り禁止です。作業の合間を縫うように、ゲリラ的にパネルを搬入して、アンプやスピーカーを運び込んで。照明は既にセッティング済なので、今日は主に大道具の立込みと音響の配線、窓の隙間の目張り作業です。
さぁ、明日が本番だ!なんとか3時頃までにはテクリハが終わって、それからゲネプロ(お客のいない本番みたいなもの)。いやいや大変。皆なして台詞を噛んだり飛んだり忘れたり。「通し稽古」となると鬼のように厳しい舞監U原。ぶっ続けに2回通し稽古しました。本人は4回くらいやりたかったみたいですが、流石にそれはちょっと無理でした(笑)。各自不安を抱えて上がりました。大丈夫かなぁ。

2008年2月14日

馬鹿だねぇ

卒業公演まであと3日
こりゃ面白い!謎の怪人PTA後援会から部活動活性化のため、各部にお手当てを戴ける事になっています。演劇部では、長年欲しかった音響機器と電動工具の購入に使わせて戴きました。多目的室に持っていったら、みんなしてボタンを叩きまくって面白がっています。便利でしょう?その横で某部員が、昨日使った「小道具」を頭部に装着して喜んでいます。「馬鹿だねぇ(by寅屋のおいちゃん)」。仮面ライダーに出てくる怪人みたいだぞ、某部員。
卒公組は視聴覚室で抜き稽古。やはり稽古不足は否めず、美咲絡みのシーンが弱いようです。あと2日で仕上げるんだ。
明日はさいたま芸術劇場で音響の技術講習会です。同じシーンの音響を、高校生とプロの方に比較操作してもらおうという企画。楽しみ。

2008年2月13日

春大日程決定

卒業公演まであと4日
上尾高校にて春季演劇祭大宮地区の打合せ。日程が正式に決定しました。4月19日(土)~20日(日)、伊奈県民活動総合センターにて開催します。本校の上演は日曜日の11:20~12:20。演目は越智優氏の名作「夏芙蓉」です。思えば4年前の秋大で上演して、県大を逃してしまった本校にとっては思い出の作品。今回はパネルを使わず、すっきりした舞台にする予定です。乞うご期待。
顧問は地区常任委員会に出席の為出張でした。帰ってきたら、卒公組がとんでもない「小道具」を使って稽古中でした。色と言い模様と言い爆笑ものです。しかもそれを扱う黒マの姿ときたら…。乞うご期待。

2008年2月11日

午後から稽古

卒業公演まであと6日
今飛ばなかった?珍しく午後から稽古。それも2時45分から!
少し暗転の稽古などやりつつ、美咲絡み以外のパートを抜き稽古。大分芝居が腹に入ってきている感じで、シーンによってはほぼ直す必要を感じません。後は台詞がしっかり入れば。何しろ、時々話がワープしてしまうので、それがちょいと心配。一度、5ページ飛んだときは流石に驚いたけど、それに気がつかなかった自分にも驚きました(笑)。

2008年2月10日

通し稽古

卒業公演まであと7日
さぁ話せ。何があった!駄目出し卒公組は今日初めての通し稽古をしてみました。台本が上がってから一ヶ月で、ここまで持ってこれたことを、素直に褒めたいと思います。いや、みんな大したものです。
就職活動中それで出来の方はどうだったかというと、これが中々の出来映え。台詞が完全に入ってないせいもあり、後半は失速してちょっとどんよりしてしまいましたが、前半は快調にかっ飛ばして、少女マンガみたいなこの芝居の世界が楽しく展開しました。S井とU原の噛み合った掛け合いが、楽しい舞台になっていました。いいんじゃないでしょうか。私(顧問)は割と好きです、こういうの。
OGのT中が遊びに来ました。今年度卒業したと思ったら、もう就職活動なんですって。第一志望に入れるといいね。

2008年2月 9日

かりんとう

土曜日なので、朝から視聴覚室を占領して小返しに次ぐ小返し。ようやく各自台詞が入り始めてきた感じです。洋輔君のシーンもメールを打つシーンも、つっかえながらも何とか乗り切れるようになってきました。
U原が着実に実力を付けてきて、とても上手くなってます。S井とタメで渡り合ってます。時々気押されて仰け反っているので、そこは気をつけて。
S井は好き嫌いが多くて、好物がグラタンとパスタとショートケーキ。でも果物が苦手なのでショートケーキのイチゴは避けて食べるんだとか。U原が「それ、『ショートケーキが好き』なんじゃなくて、『スポンジと生クリームが好き』なんじゃないですか?」と、もっともなツッコミ。他に苦手なのがタマネギとトマトとナスとセロリと…とにかく苦い物全般が苦手のようで、「だから私、かりんとうもダメなんだ」と云った途端、後から羽交い締めにしてかりんとうを食べさせようとする部員達。何やってんだ君達は。

2008年2月 8日

取り替えっこ

3年生の卒業が決まる学年末の成績会議がありました。何人卒業して何人落第するかを決めて多目的室に顔を出すと、役柄を取り替えっこして遊んでいます。稽古が行き詰まった時、上南の演劇部でちょくちょくやってる稽古方法です。去年の「人間未満」でも、遠坂さんごっこで試してみましたが、今回は唯と黒マと美咲を部員総当たりで取り替えっこです。本人たちは演技のヒントを何とかして掴みたい一心なんですが、はたから見てると遊んでるようにしか見えないのがこの稽古の不思議な処。U原の美咲がとても良くて、K山が唸っていました。曰く「すげぇ参考になった」。

2008年2月 7日

視聴覚室3日目

何してるの、座ったら?くぅーっ、きたきたきたぁ!台詞云いながら同時に動くって事は難しいものです。ついつい、動きを止めては一言喋り、台詞を言い終わってから小道具を持つといった具合で、会話しながら日常の動作を続ける事が出来ません。これを自然に出来るようになると、無駄な沈黙がなくなって会話にもテンポが生まれるし、演技の情報密度もグンと高くなって見た目にも面白くなります。
せっかく体育館から本物の灯体を持ち込んだんですから、ちょっとフィルターなど入れてみることにしました。昨年度の技術研修会で教わった方法です。なるほど。

2008年2月 6日

視聴覚室稽古

何、またBBC?もしもし、私。昼過ぎからちらほらと雪模様。そんな中、卒公組は視聴覚室で「半通し稽古」。「通し稽古」ではないのは、プロンプ入れつつだからです。OGの神田やY田君が差し入れ持って陣中見舞いに来ました。キャスト陣は必死に台詞を入れようと努力していますが、中々思うに任せない様子。頑張れ。

2008年2月 4日

部室稽古

夜半に降った雪で路面が凍結。道路は渋滞するは、登校途中にこける生徒は続出するはで、朝から大騒ぎです。
明日の入試に備えて、午後からは校舎内立入禁止。仕方がないので、寒い寒い部室で台詞を覚える稽古。風邪引かないように。

2008年2月 3日

雪!

雪!BGM検討朝から雪です。しかもドカ雪。3センチくらい積もっています。急遽時間を変更して、昼過ぎから集まることになりました。何もこの雪の中集まらなくても、と思うんですが、明後日からの入試に備えて、多目的室の演劇部の諸々を片付けなくてはならないのです。雪が降ると分かってたら、昨日の内にやってしまったんですが。
部室に運び込んでザザッと掃除して、せっかくなので卒公の稽古を2シーンほど。芝居そのものは、もうだいぶ仕上がってきました。後は台詞を入れるだけ。客入れと客出しとカーテンコールのBGMを決めてお開きにしました。

2008年2月 2日

視聴覚室

単サス兼FSS視聴覚ステージ卒業公演は視聴覚室で行います。文化祭みたいに大会議室で、とも考えたんですが、どう考えても窓の目張りをするのが大儀そうなので、雨戸があって簡単に暗くできる視聴覚室になった次第。で、休日なのをいいことに、視聴覚室のステージに試しに照明を組んでみました。
体育館から灯体を二つとピンスポを一つ持ち込んで、チョイチョイと配線して点灯させてみたんですが、結構いい感じです。何時もここで稽古できるといいなぁ。

2008年2月 1日

「ありません」禁止

春大組は冒頭のお喋りシーンを抜き稽古。M口、適当に勘で読まないこと。まず一文字ずつ誠実に口にしましょう。I村、ダブルミーニングを常に心がけて。このキャラクターの台詞は、殆どが伏線になっているんだから。
それから、駄目出しの時は必ず何か発言しよう。芝居は皆で作るものだし、駄目出しを考えながら稽古を観ることが、何よりも勉強になるんだから。なので、「ありません」は禁止です。
3年生が学年末考査中で出てこられないのと、残りのキャストが練習休んでいるので、卒公組は練習が出来ません。おかんむり状態だった黒マが、とうとう一人で練習始めたもんだから、他の部員達が心配して、様子見に行ったり声掛けに行ったり。何だか天の岩戸みたいです。

2008年1月31日

抱っこ

私たちバカだから貴方は悶々として?春大組はクライマックスシーンの小返し。相手を抱っこするシーンがあるんですが、そんなこと実生活ではやったことないもんだから、2人とも照れまくり。ぎこちないやらくすぐったいやらこっ恥ずかしいやらで、笑い転げて稽古になりません。
卒公組は隣の教室で着々と稽古。台本を手放そうと悪戦苦闘しています。早く台詞を覚えるんだ!

2008年1月29日

スイッチがない

警察じゃないの?卒公のパネルに電灯のスイッチを取り付けようと思ったんですが、先日パネルを解体した時にスイッチ類を廃棄してしまったようで、何処を探しても部品が見つかりません。仕方ないので明日買いに行くことにしました。捨てたはずはないんだけどなぁ。
明日から3年生の学年末考査だというのに、S井が顔を出しました。U原に加えてK山もS石も居るので、どのシーンでも稽古が出来ます。ていうか、全員顔を揃えたの初めてかも知れません。贅沢な気分…などと喜んでてどうする!

2008年1月28日

スタッフ会議

スタッフ会議止めて助けて卒業公演のスタッフ会議を開きました。照明、音響、大道具、小道具、衣裳、メイク、制作その他、進捗状況の報告と問題点の確認、締切の設定など。まぁ、最も心配なのは、台詞を覚える事だったりするんですが(笑)
そうそう。黒マのメイク合わせしてみたんですが、何しろ先端恐怖症なもので、アイライン一本引くのに大騒ぎ。「一生すっぴんでいい」そうです。

2008年1月26日

台詞よ入れ

卒業公演いい感じで稽古が進んでいます。黒マは中学時代の恩師に宣伝してきたとか。見に来てくださるそうで、ますます気合いが入っています。主演のキャスト2人は、必死に台詞を入れてる最中です。美咲は二度寝したとかで大幅な遅刻。早く来いよ(`ヘ´)
午後はパネルに窓を付ける作業。張りぼての窓ですが、結構上手くいったかな。

2008年1月25日

「アレ」を着るのか?

春大組は、昨日に引き続いて読み合わせ。やっぱり台本読んでいるといい調子です。だから早く台詞入れよう。
「人間未満」であんなに大規模なセット作ったのに、今年度の予算が大分余ってます。どうせなら、備品としてまとまった買い物をしておきたいのですが、いざとなると中々思いつかないものです。
黒マの衣裳が決まりません。
衣裳担当が「やっぱ『アレ』じゃない?」と云うと、黒マ「やっぱ『アレ』なんだ」「『アレ』だと嫌?」「いや別に」「嫌ならそう云っていいよ」「嫌って訳じゃないけど」「けど?」「できれば後10キロ痩せてから着たかった」…本人は全然太くないんですけどね。

2008年1月24日

八の字

今駆け寄ってきた処という設定で、息を整えて「悪い!遅れた」が中々言えません。その言えないっぷりが妙に可笑しいのですが、本人にとってみれば冗談ではありません。苦手なシーンをやっているので、根が正直な黒マは、眉毛がどうしても八の字になってしまって、それがまた可笑しくて唯が大笑い。稽古が先に進みません。
メタボ比べ春大組は互いの関係性を掴みつつあるところ。座って本読みに徹していれば、いいペースで楽しく読めるんですが、欲を出して動いてみようとした途端、台詞どころじゃなくなってしまうのが目下の悩みの種でしょうか。まずは自然と会話になる程に台詞を入れましょう。
稽古の後、部屋の隅に集まって脇腹の摘まみっこしてます。誰のお腹が一番メタボかを比べ合っている様子。で、話が段々逸れていって、「カッコイイ人がカワイイ子とくっつかないのは何故か」とか。最後は「やっぱ人間カワイク生まれたいよね」「そりゃそーだバイ」…「バイ」って何?

2008年1月23日

ちょっと積雪

東京では2年ぶりの積雪を記録したそうです。埼玉でも、朝から昼過ぎまで雪が降りました。
卒公組は面子が揃わないので、とりあえず美咲の特訓。美咲が台詞を入れている間に、春大組は第1場後半の抜き稽古。ここは、仲良し同士が互いに遠慮会釈なく軽口悪口毒舌を投げ合うシーン。もっとケラケラ笑いながら、楽しそうにやりましょう。誰かが一言口を開くと、その度に笑いが弾けるような感じで。

2008年1月21日

立ち稽古開始

春大組は半立ちに入っています。舞台装置の配置がまだ決定していませんから、動きをつけるのが難しいところです。が、台詞を云うと自然と動きたくなるはずで、それを大切にした方がよいと思います。
卒公組は台本を離すことにしました。本を読み乍らだと、どうしても肝心の「視線のぶつかり合い」ができないのが難点です。S石にプロンプ頼みながら、つっかえつっかえ進めています。明後日はスタッフ会議です。照明と音響のプランを持ち寄ること。舞台平面図を描いておくこと。

2008年1月20日

後半抜き稽古

どうしよう、送っちゃったよ!寒い日でした。予報では今夜から雪が降るそうです。下手すると5cmの積雪だとか。うわぁ勘弁してよって感じ。豪雪地方の方には笑われる/怒られるかも知れませんが、埼玉では数センチ精度の積雪でも一大事なのです。ここ数年暖冬が続いていましたから、今年みたいな寒い冬は久しぶりです。
卒公組は、昨日に引き続き後半の抜き稽古。間違いなく面白くなってきています。肩の力が抜けてくると特に。だからもっと肩の力抜こうよ。それと表情を豊かに、滑舌に気をつけて。動きにはメリハリをつけよう。基本的な心構えとして、相手が座っていたら立って。立ったら動いて。歩いたら走って。走ったら転んで。転んだら寝そべって。会話しながら、表情を変えながら、小道具を使いながら。一つの台詞の間にめまぐるしい程の感情を詰め込んで。演技の情報密度を上げることが、見応えに繋がるから。唯も黒マもそれが出来るはず。
それにしても、唯と黒マのおデートシーンが楽しい。黒マはいやがってるみたいですが、次第にイケメンの男の子に見えてくるのが嬉しい。唯が気合い入れて演出してるのも笑えます。

2008年1月19日

前半抜き稽古

あんた、自分で変だと思わないの?何してるの。座ったら?寒い日が続きます。校内のケヤキにコゲラがつがいで飛んできて、「ギィー、ギィー」と独特の鳴き声を響かせています。冬鳥という訳でもないはずなんですが、木の葉の落ちたこの季節にはよく目立ちます。
卒公組はオープニングから前半を場面ごとに抜き稽古。やり取りのテンポが上がると面白くなりますが、同時に台詞のニュアンスをすくい取るのも大切。この辺りが難しいところです。それでも、ここしばらくでだいぶ会話が成立するようになってきました。今後は、いかにして見応えを出していくかが課題です。
U原がスキーで転んで腰を痛めたみたい。場所が場所だけに洒落になりません。お大事に。

2008年1月18日

パネル塗り3日目

頼んだぞK本!スキー帰りの人達K本がローラー持つと、何故か黒ペンキがいい具合にしみ出してきて、始めから汚しの要らないパネルが出来上がることが昨日判明しました。そんな訳で、今日もK本にローラー持ってもらうことにしました。...ちょっと待て、残りの奴らは何にもしてないじゃないか!
スキー教室が終わって1年生がご帰還。もう早速部活に合流するところなどは、部員の鏡。お土産ご馳走様。「雷鳥の里」美味しく頂戴しました。

2008年1月17日

パネル塗り2日目

さぁ塗るぞ!しもやけになりそう未明、初雪が降りました。昨日よりも更に3℃から5℃低い気温という予報を聞いて家を出たら、家々の屋根や土の上にうっすらと雪が積もっていました。
そんな中、卒公のパネル塗り。昨日のパネルの裏側の半間分を黒く塗り、それとは別に、部屋壁用のパネルにライトカーキを塗ります。風が強くて、養生用の新聞紙は舞い上がるは、地べたに寝かせておいた半間パネルは飛んでいくはで、もう大変。ただでさえ寒いのに。そこにハケとローラーの水洗いが追い打ちをかけます。もう冷たいの冷たくないの。「お湯は出ないのか!」とか文句垂れながらもバシャバシャ洗っていました(顧問は横で見てただけ)。
スキー教室の方は、昨日の晴天とは打って変わって、今日は猛吹雪だったとか。1年生から、「寒!死ぬ!」とかメールが入ったそうです。

2008年1月16日

パネル塗り

パネル塗り1パネル塗り21年生は今日からスキー教室。その間に、卒公用のパネルにペンキ塗りです。まずは袖パネルを黒塗り。寒い上に陽が当たらないので、一旦立てかけておいて乾かして、明日続きを塗ることにします。壁パネルにも色を塗りたいんですが、それも明日以降。
パネルを何枚立て込みたいか、スキー教室先の黒マに唯がメールで尋ねています。返事は、「最低限必要な枚数だけ」だそうです。「基本でパネル立てる」がデフォルトになってるぞ、君たち。

2008年1月15日

いよいよアクセルかかる

一山幾らの安物とは比べものにならない馬鹿寒(ばかさむ)な1日でした。今年の冬は数年ぶりに冬っぽいですね。
1年生は明日からスキー教室です。今日は午前中授業で、午後からはその準備の為に放課ですが、卒公組は今日も稽古。冒頭の唯と黒マの会話と、写真を眺めながらのシーンを抜き稽古。お互い相手に慣れてきたのか、動きが自由になってきて、段々芝居が面白くなってきました。見ていたM口とK本がケラケラ笑っています。何というか、いよいよ本格的に「アクセルがかかってきた」感じです。とてもいい感じ。
まだ台詞が完全に入っていないので、U原は買いたてのケータイで録音しながらの稽古です。聞けば、スキー教室の期間中聞いて覚えるんだとか。何でも640時間も録音できるそうで、26日間はぶっ続けで録音可能な容量です。最近のケータイは凄いね。
明日はパネルの色塗りの予定。暖かくなるといいんですが。

2008年1月14日

BGM

(反論して!)卒公組は今日も稽古。ラストシーンをBGM付きで抜き稽古してみましたが、結構いい感じでした。でもまだオープニングとブリッジ曲も探さなければなりません。急ぐ事。
U原曰く「これは私のステージでもある」。当然の事なのに、分かっていたつもりだったのに、それでもまだ意識が足りなかったかも知れません。反省。

2008年1月12日

初ケータイ

見せて見せてカラオケ大会U原が登校するなり嬉しそうな顔で、「やっと女子高生になれましたぁ!」とご報告。念願のケータイをゲットしたとかで、得意そうに見せびらかしてくれました。でも初心者なので、メアドの交換もままならず、メール一つ打つのにも小一時間かかる始末なんですが。
午前中は春大組・卒公組に分かれてそれぞれの稽古。殆ど全員顔を揃えて、いい感じに稽古が進みます。皆ニコニコして昼休みに入りました。午後の部に早めに顔を出すと、廊下まで音楽と手拍子と歌声が響いています。何事かと思ったら、ラジカセにマイク繋いで、手持ちのMDでカラオケ大会やってるのでした。ケータイで歌詞見ながら歌ってるのに感心。なるほど。
半立ち稽古午後も稽古。卒公は徐々にアクセルがかかってきて快調です。役柄が掴めてきたというか、大分ふっ切れてきて開き直ってきたというか。次第に演技が面白くなってきました。だから早く台詞入れよう。
春大も今日から半立ちに入りました。あんまり焦らず、台詞が入ってからでも遅くはないんですが、「動いてみたい」という気持ちを大切にするのも必要かも知れません。こちらも、ここ数日でかなり会話が弾むようになってきました。それとエンディング曲が仮決定。試しに曲流しながらラストを抜き稽古してみましたが、思いの外雰囲気の良い曲で、これはベストマッチかも知れません。

2008年1月11日

ストッキング

わぁ、ストッキングだ!もうね、ビュービューって感じ余り寒いのでK山がストッキングを履いてきました。今時の若いご婦人にはとんと縁のない珍しい衣類ですが、ワラワラと集まってストッキング脚をさすっているのが可笑しい。まるで「2001年宇宙の旅」に出てきた、モノリスを触っていたヒトザルみたいです。
卒公組は美咲の登場シーンの抜き稽古。相手の台詞を「聞いてから」反応するのでなく、「聞きながら」反応して。自分の役柄のバックストーリーを設定しておきましょう。
春大組は最後の場面の読み合わせ。長台詞があって、会話と動きが少なくて、とても難しい場面です。自分の感情の「どこから」この台詞が出てくるのかを、早めに掴むことがポイントでしょう。

2008年1月 9日

創意工夫

駄目ーっ!卒公組はオリジナルキャストで喧嘩とラストシーンの半立ち。この「オリジナルキャスト」って処がポイントです。つまりやっと全員揃って、代役でなく本来のキャストでできたということ。ああ嬉しい。というか、嬉しがっててどうする!>自分。
美咲はやはり、いい勘してます。何でもすぐにそこそこ出来ちゃう。でも、その勘に頼っている部分がまだ多いので、もう少し動きを整理してみたい感じ。巡査は敬礼が変。お巡りさんの敬礼を研究してください。
とかやってると、春大組が廊下で大騒ぎ。登場人物の一人が必死になって追っかけるシーンのリアリティ追求のため、ケータイを取り上げて追いかけさせるエチュードをやってました。追いつかなかったらデータ消去するという非情なレッスン。K本、デカイ声出るじゃないの。でも、やり過ぎるとシャレで済まなくなるから、気をつけなさいね。

2008年1月 7日

両面稽古

まだ終わらない宿題の山ねえ聞いて聞いて聞いて卒業公演と春大の両方を稽古。空き時間に冬休みの宿題を片付けながら…て、明日が提出でしょ?
春大はまだ本読みの段階です。とにかく、楽しそうに会話を弾ませるのがまず第一。その中で、ヒロインが台詞のない時にどれだけ心理描写できるかが勝負。早く台詞を入れましょう。そして実際に動いてみましょう。
卒公は半立ちの毎日。匂い立つような初々しい恥じらいの表現がポイント。でも役者が照れてちゃ駄目です。自分自身を客観的に眺めて、必要と思われるあの手この手を繰り出して…なんて、頭では分かっていても難しいよね。

2008年1月 6日

まだまだ卒公稽古

はかどらない台本直し私、そんなつもりじゃ…卒業公演組は今日も稽古。昨日の「展開が気に入らない」シーンの手直し。顧問の書いたシーンはボツになりました。そりゃあ、あんたたちとは30歳も年離れてんだから、気に入らなくて当然さ。という訳で、午前中は台本直し。ところが、話が脱線してばかり。「小野小町は室町時代って感じしない?」「何故?」「だってどっちも『町』が付いてるし」って、訳分かんないよ、それ。
まぁ、どうにかこうにか台本はほぼ完成した模様。後は一刻も早く台詞を入れること。
さ、難しい話はこれ位にして午後は喧嘩のシーンとクライマックス。ついでにエピローグまで。唯は確かにもう十分な水準です。が、いつものスタイルに安住しているのも確か。あんたはもっともっと出来るはず。自分にリミッター掛けてるっぽいから、それ、早く外そう。
それにしても、皆な稽古してない時はリラックスして爆笑取れるのにね。もっと肩の力抜いてください。

処で、4人でカラオケ行ったら、2人ずつ別々の部屋に別れるんですって。4人一緒の方が楽しいだろうに何故? と理由を聞いたら曰く「4人だと待ってる時間が長くなるから」…だったら1人で行きゃいいじゃん。今時の若い人の考えは、おじさんには理解不能です。

2008年1月 5日

卒業公演稽古

何してんの?座ったら?うん、まあね卒業公演組が集まって、午前9時半~午後3時まで、昨日に引き続き抜き稽古。美咲役が顔出したので、まずはそのシーンから。勘がよくて器用なので、すぐに状況と演出意図をのみ込んで芝居に出来てしまうのが長所であり、また短所でもあり。深い役作りに挑戦することが今後の課題。
洋輔君はまだちょっと女っぽいので、もっと身も心も男の子になってみましょう。でも声はいい。それもすこぶる付きで素晴らしく美声です。これは天性のものですから大いに活用しましょう。
唯は恥ずかしいのか話の展開が気に入らないのか、ちょいノリが悪いようです。芝居そのものは、初々しくて瑞々しくてかなり良いのですが、まだ「突き抜けてない」感じ。もっとのめり込んだ演技が出来るはずだけどなぁ。
まだ皆冬休みの宿題が終わってないようです。M口などは居残って、ベソかきながら計算問題を解いてました。頑張りの甲斐あって、化学の宿題は終わったようです。後はアレとアレとコレとソレと…うわ!大変だ。
そんなこんなで、まだ明るい内に上がりました。明日も卒公組は稽古です。

2008年1月 4日

稽古初め

あれ?間違えた?宿題大変2008年の稽古初めでした。ギャラリーのM口とS谷を前に、卒業公演組の抜き稽古です。まだ台本を手放せないので半立ちですが、ノリよく楽しく稽古が進みました。U原爆弾が快調に炸裂しているのと、S井Aがいいテンポで牽引しているのが好調の理由です。
稽古の合間に冬休みの宿題をポツポツと片付けながら、年末年始の報告を兼ねてあれこれくっちゃべっています。年末年始のTV特番の話とかお年玉とか初夢の話とか、寝正月の家族に誕生日を祝ってもらえなくて、レトルトのカレーで済まさざるを得なかった某さんとか。
卒業公演がキャストの家庭の事情と重なるかも知れないことが判明。日程の変更が必要かも知れません。詳細が決まり次第、▼公式サイトでお知らせします。しばらくは、そちらの方も時々覗いていて下さい。
1月は、3年学年末考査とかスキー教室とか前期募集とかが重なって日数が足りないので、明日も急遽の稽古です。

2007年12月28日

御用納め

予定表作り春大組読み合わせ今日で平成19年の御用納めです。演出助手のK本が、春大のスケジュール表をカリカリと書いています。写真では咥えタバコに見えますが、実は咥えチュッパチャップス。虫歯になるなよ。
春大組は今日も読み合わせ。実に良くできた台本で、ダブルミーニングに伏線に言外に隠された想い、そして行間から立ち上る感情の綾。それらを読み解いていくスリルに、思わずワクワクしてしまいます。この芝居の演出は楽しい作業です。技術的にはとりあえず、会話のテンポを上げて軽快に。そして仲良く仲良く。
卒公組半立ち卒公組は、もう早速半立ち稽古を始めました。実際に動いてみると、あちこちやりづらい部分が出てくるみたいです。一度手直しが必要かも知れません。U原爆弾は弾けまくっています。S石も素直でとてもいい。「人間未満」の経験は無駄ではありませんでした。S井Aは流石の実力。間と台詞回しと感情表現の的確さには文句の付けようがありません…と云いながら、実は沢山文句付けているんですが(笑)。
今年の練習は今日で終わりです。皆、よいお年を!

2007年12月27日

視聴覚室の広さ

視聴覚室計測幸せな訳ないでしょうが!卒公に備えて、視聴覚室の舞台の計測。間口やら奥行きやら袖の広さやら。みんな尺貫法が頭に入ってないことが判明。30.3cmで1尺、6尺で1間です。覚えましょう。
午後は卒公の読み合わせ。台本は第4稿になりました。そろそろこれで完成版にしたいものです。

卒業公演のお知らせを公式サイト携帯版サイトに掲載しました。詳しくはまだ(仮)ですが、続報・詳細は近くアナウンスいたします。

2007年12月26日

スタッフ決めダブル

スタッフ決めU原爆弾午前中はスタッフ決め。春大と卒公の二本立てなので、スタッフもダブルキャストです。舞監は早速、稽古の予定表作り。殆どの部員が顔を揃えたので、午後は二手に分かれて読み合わせ。
春大の出し物はやはり難物です。素読みにしただけで涙が出るほど素敵な物語なんですが、それを表現しようとすると並々ならぬ力量が必要なので、これからが大変。まずは役の心をしっかりと腹に入れましょう。一方、卒公は狂言廻し役のU原が弾けまくって爆笑の嵐。いや、笑った笑った。代役のS石は女役でしたが、意外にもこれがなかなか。いっそ本当に女役やってもらうか?

2007年12月25日

読み合わせ

台本読み
今後の予定は?
冬休みに入って合宿所が塞がっているので、今日からしばらく多目的室で練習です。なんか久し振りというか懐かしいというか。集まりが悪いので、春大の台本と卒公の台本を、代役立てて代わりばんこに読み合わせしました。
卒公の方は書き下ろし台本なので、まだ未完成です。特にクライマックスからラストまでの展開が不満なのと、ラストシーンが決まらないで悩んでいるところです。ホラホラ、君たちもアイデア出しなさい。
で、カレンダーで今後の予定を確認してみると、卒公までには年末年始やら学年末考査やらスキー教室やらがあって、実質1ヶ月しかないことが分かります。いやいやいや大変です。
おっと。そう言えば今日はクリスマスではないですか。皆さん、メリクリ。(ちなみに、顧問はこの「メリクリ」だの「あけおめ」だのが大嫌いです)

2007年12月17日

春大演目決定

第1回テーブル稽古来年度春大の演目が決まりました。もちろん正式には、上演許可が降りるまではあくまでも(仮)なんですが、やっぱり例の「アレ」になりそうです。おお、既にもう懐かしいね。ヘッ。
卒業公演の方は、顧問の筆による台本の第1稿が上がりました。S井Aは何だかピンと来ないみたいで、無言で首を捻っています。こういう時の彼女の圧迫感たるや大変な物で、顧問の繊細でデリケートな心臓に悪いのです。刑の執行を待っている死刑囚の気分。

2007年12月13日

哲学

ソファ運び合宿所に置きっ放していたソファを第1部室に運び込みました。いきなり部屋が狭くなりましたが、4~5人が座れる空間になりました。「これで部室が憩いの場になる」と言ったら、「空気が悪いのでここにいたくありません」ですと。そりゃそうだよな。
春季大会の計画と日程を検討しつつ、パンツについて哲学的考察。曰く、毛糸のパンツとスパッツとで、見えて恥ずかしいのはどちらか? とか、そもそもスパッツとは見せるための物か否か? あるいは、仮に直パンをスパッツの上からはいた場合には、見えても構わないものなのか? とか、ローライズのジーンズでしゃがんだ場合に、見えても許容出来る範囲はパンツの縁から何割くらいまでか? etc…。いずれも難問であり、かつ大変奥の深いものであることが分かりました。
卒業公演も、日程の検討をしています。近く正式にアナウンス致しますが、予定では2月中旬になりそうです。

2007年12月12日

試験終了

期末考査が終わりました。早速3F多目的室で練習…のはずでしたが、試験の終わった開放感と赤点への恐怖から、実質何もしませんでした。
そんな中、S井Aは卒業公演の台本の検討。最初の絵柄を思いついて始めた物語なので、中盤にさしかかった処で頓挫中です。早く方針だけでも立てないと、筆が先に進みません。だからホラホラ、お喋りしてる暇ないのよ。

2007年11月26日

卒業公演台本検討

しばらく休業状態だった卒業公演ですが、幸いS井Aの進路も何とか目途が立ち、再び動き始めました。台本は本人原案のストーリーで創作する予定です。
という訳で、ずっとプロットの検討をしていました。女の子の友情が壊れるのはどんな時かとか、相手のケータイのメールチェックをするのは男の方か女の方かとか。特にカレシの名前にはどんなのがいいかという話題になると、途端に全員参加で盛り上がること。ナオキだとかシュンだとかユージだとかタクヤだとかシンゴだとかコースケだとかガクトだとか。
そんな訳で、まだ全然台本が進んでいません。果たして来年の1月頃までに公演が打てるのでしょうか?

2007年10月17日

県大資料準備2日目

封筒の山袋詰め今日も資料詰めです。S井(姉)が美しい正面図を描き上げました。T柳からも平面図が仕上がってきました。後は照明の当たり図、狙い一覧、音響仕込み図、照明と音響のQシート、舞台用と照明用のきっかけ台本(正副)、音響リストだけ…でいいんだっけか?舞監さん。
明後日から中間考査です。県大の準備は準備として、試験勉強はきっちりやりましょう。いいですか、赤点を取ってはいけません。赤点禁止。

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