県大会反省会
ようやく県大会の反省会ができました。各自止むを得ぬ事情があることをわかった上で、あえて苦言を呈します。
県大会を終えた次の日には、全員が自然に顔を揃えて反省会ができる部活でありたいと、顧問は思います。まだ様々な記憶が鮮明な内に。体験が生々しく実感を伴っている内に。「県大会終わった!」という高揚感のある間にやってこそ、反省会の意味があります。本番当日には誰一人欠席しないのに、反省会の集まりが悪いのは困ったことです。
顧問は職員会議が終わってから顔を出しましたので、反省会を1/3しか聞くことができませんでした。その原因も、やはり職員会議ではなく、反省会が今日になってしまったことです。私は月曜日からずっと部活に顔を出していましたから。結果的に、顧問として部員全員の反省の言葉を聞くことができませんでした。残念です。
やっと面子を掻き集めて、やっと開催にこぎ着けた反省会でした。そして稽古の段階からこの傾向があったことが、今回最大の反省点だと思います。

































































