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H19県大 アーカイブ

2007年11月22日

県大会反省会

ようやく県大会の反省会ができました。各自止むを得ぬ事情があることをわかった上で、あえて苦言を呈します。
県大会を終えた次の日には、全員が自然に顔を揃えて反省会ができる部活でありたいと、顧問は思います。まだ様々な記憶が鮮明な内に。体験が生々しく実感を伴っている内に。「県大会終わった!」という高揚感のある間にやってこそ、反省会の意味があります。本番当日には誰一人欠席しないのに、反省会の集まりが悪いのは困ったことです。
顧問は職員会議が終わってから顔を出しましたので、反省会を1/3しか聞くことができませんでした。その原因も、やはり職員会議ではなく、反省会が今日になってしまったことです。私は月曜日からずっと部活に顔を出していましたから。結果的に、顧問として部員全員の反省の言葉を聞くことができませんでした。残念です。
やっと面子を掻き集めて、やっと開催にこぎ着けた反省会でした。そして稽古の段階からこの傾向があったことが、今回最大の反省点だと思います。

2007年11月19日

7本のトロフィー

七本のトロフィー
今年の県大会で戴いた優良賞トロフィーを、校長室前の陳列ケースに並べました。これで7本目です(1997、2001~2003、2005~2007)。変な話しですが、何だか優良賞のコレクターみたいな気分です。
予定していた反省会ですが、体調崩した者が多くて集まりが悪いので数日程延期にしました。明日は部室の大掃除です。

2007年11月18日

県大会結果速報

最優秀賞
 西武学園文理高等学校 「ハレの屋上」(「屋上ロンリネス」より改題)北出昌也作
優秀賞
 筑波大学附属坂戸高等学校 「正伝・鰡の泪」ツクサカ劇子作/筑波大付属坂戸高校演劇部潤色
以上2校は、来年1月26日~27日の北関東大会に出場されます(おめでとうございます!)
優秀賞
 入間向陽高等学校「クチオとブービン時々ぴろかず滅多に山口君」成井稔+koyo劇作
優良賞(上演順)
 朝霞高等学校 「空におちる」上原咲子と高島麻美子作
 草加東高等学校 「KAPSEL」コイケユタカ作
 東京農業大学第三高等学校 「白犬伝~ある成田物語」タカハシナオコ作
 深谷第一高等学校 「届かぬ声」玉野美歩作
 上尾南高等学校 「人間未満」阿部哲也作
 松山女子高等学校 「蛍る」(「夕焼け小焼けの交差点」より改題)松本祐子作
 川口市立県陽高等学校 「Sett III」梶 仁志作
 秩父農工科学高等学校 「排反する風景3」若林一男+秩父農工科学高等学校演劇部作
創作脚本賞
 北出昌也作「ハレの屋上」(「屋上ロンリネス」より改題)
創作脚本奨励賞
 上原咲子と高島麻美子作「空におちる」

本番!

本番
今日が上尾南の本番でした。準備の甲斐あって、装置の立て込み自体は16、7分で終わりましたが、見逃してたところで手間取って、結局5分押し。まだまだ甘い上尾南であります。
上演後に一旦学校に戻って、トラックから荷物を積み降ろして、即劇場にとんぼ返り。秩父農工さんの芝居には間に合いました。
審査の結果、本校は優良賞でした。審査員講評は、まぁ、順当かつ的確で当を得たご指摘を思いっきりスルー気味に頂戴しまして、「ああはいはい、頑張りましたね。じゃあ次の学校」みたいな(笑)。それが一々ごもっともなので反論もできず、いささか、というか思い切り自己嫌悪モードですね。顧問として今まで、一体何をやっていたんだろう、みたいな。「反省会終わったら演劇部の顧問を辞めよう」と本気で考えている処です。
そうそう。閉会式後の舞監会議では、毎年恒例で舞台美術賞、照明賞、音響賞のスタッフ3賞が優良賞の学校に贈られるのですが、今年は何と、上尾南が「音響スタッフ賞」を頂戴しました。T柳の仕事振りが評価されたのです。惜しみない拍手だ、T柳!

2007年11月17日

県大会1日目

本番前日
県大会が始まりました。朝霞高校さん、西武文理高校さん、草加東高校さん、入間向陽高校さん、農大三高さん、深谷第一高校さんの6校による上演でした。例年の事ながら、流石は県大会です。どの高校ともレベルが高い! おそらくは何ヶ月も費やしてきた労力と、知恵を絞り尽くした工夫の跡と、稽古に次ぐ稽古の跡がはっきりわかる舞台でした。部員諸君は、特に草加東さんの「KAPSEL」に圧倒された様子でした。
上演時間終了後に、劇場の駐車場の片隅で、もう泥縄的に立込みの手順の確認をしました。不安はいっぱいありますが、明日のお客さんのお目当てはまず、筑波大学坂戸高校さんと秩父農工科学高校さんでしょうし、その間に挟まった本校は、圓生と志ん生の間に出てくる二つ目みたいなものですから、気楽にやるつもりです。
と言う訳で、明日は本校の本番です。皆様、万障お繰り合わせの上、ご来場下さい。

2007年11月16日

読み合わせ

本番2日前
1年生は、「埼玉の子ども70万人体験活動」という社会参加学習のために全員お休みです。いや正確には、各自がそれぞれの見学先で体験学習をさせてもらいに出かけているので休みではないのですが、学校に来ないという点では「お休み」と変わりません。2年生は修学旅行の代休です。つまり登校しているのは3年生だけという状態。部活も休みかなと思っていたら、2年生が二人登校してきました。本当に偉いぞ君たち=M口とI村。
とはいっても稽古できるシーンがないので、とにかく、普段と異なる新鮮な言い回しを工夫することだけを目的に、二人交互に台本を読み合わせしてみました。2シーンほど、改善点が見つかったようです。実際に台詞を言わせて見たら、確かに変わっています。OK! 今日来た甲斐があったというものだ。

2007年11月15日

立込み手順再検討

本番3日前
お母さん!の見物立て込み手順再検討2年生は修学旅行疲れに家庭の事情、1年生は風邪や体調不良や家庭の事情、3年生は受験の準備とか、なかなか全員の面子が揃いません。なので出来る場面の抜き稽古。ここに来て、今更ながら沢山の粗(アラ)が見えてくるのは、ようやくそれらが気になる程度にレベルアップできてきたからなのか、今まで演出側がボケッとしていて見過ごしていただけだからなのか、それとも慣れが重なって段々レベルダウンしているからなのか。いずれにせよ、直すのに必要な注意点は一つだけ。「段取りに安住しないで新鮮な気持ちで」。いつもと同じ動作と台詞回しをなぞっているだけでは、初めてそれが上手くいった時よりも良くなるはずはないのだから。
午後は舞監中心に立込みの段取りの再検討。立案と書類に起こすのに4時間というのは、ちょっと時間かかりすぎだとは思いますが、その甲斐あって原状ではベストの案がまとまったと思います。本番では一瞬たりとも無駄にすることなく、最高の効率で作業できるよう、全員、細部に至るまで頭に入れておくこと。

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2007年11月14日

リハーサル

本番4日前
通しやるぜリハーサルでした。ここ数年、県大会に出させていただいていて、その都度手際が悪くて態度がなってなくて、舞台監督さんに怒られ怒鳴られまくりまくっている我々ですが、今年はもう、自分たちでも嫌になる程の不手際でした。打ち合わせできていない、手順が頭に入っていない、誰が何やるか決めていない、結果全然動けない、運べない。前日まで2年生が修学旅行のため不在だったからというのは言い訳になりません。スタッフの方々と事務局の先生方に助けられて助けられて、何とかリハーサルを終えましたが、一同、自己嫌悪で凹みまくってしまいました。こんなことでは駄目です。せめて本番では、人並みの立て込みができなくては、上南を支え応援して下さっている皆様に顔向けが出来ません。本当に、ちょっとは成長しようよ>自分。
リハの後は稽古場を3つも使わせていただいて、たっぷりと稽古させてもらいました。通しの結果は「ビミョー」でしたが、ぴーちゃん捕獲シーンとか、ぴんく絶体絶命シーンとか、密度の高い稽古ができたと思います。
明日は開校記念日ですが、学校で稽古。通しが出来るといいんですが…。立込みの手順再確認もしなくてはいけませんから忙しい!

2007年11月13日

積み込みだ!搬入だ!

本番5日前
トラック積み込み搬入終わり!いよいよ搬入日。学校組は4時間目終了後、トラックに積み込み作業開始。その間に現地組が芸術劇場に向かいます。劇場の舞台奥の資材置き場の一角に、上尾南高校の割り当てがあります。その広さ大体2間四方くらい。「ここに収まるだろうか」と一抹の不安が胸をよぎります。
到着したトラックからドンドン積み降ろしては、キャスターを付けたり手摺りを付けたりクランプで縫ったりしつつ、せっせせっせと指定された場所に置いてゆきます。最後のパネルを置き終わってみると、床のラインギリギリに収まってました。これがテトリスなら、全部一斉に消える場面です。お見事!

2007年11月12日

明日は搬入

本番6日前
大道具リスト仰る通りです2年生は修学旅行中ですが、残った者は今日も稽古です。まず、明日の搬入に備えて大道具リストの確認をして、それからあちこち抜き稽古。とにかく会話を成立させること。台詞のキャッチボールをしっかりと。
同窓会の新年会の打合せに、OBのA田来校。今回の幹事だそうです。たまには上尾でやろうよ。
大道具の山稽古の後は、全員で大道具の場所を移動です。明日は、出来るだけ短時間でトラックに積めるようにしなければなりません。そんな訳でパネルや山台やソファや机やなにやかやを1箇所にまとめましたが、改めてみると膨大な分量です。我ながら運ぶのが嫌になります。
簡単に明日の打合せをして上がりました。

2007年11月10日

リハリハ

本番1週間前
リハリハあのそのえーと修学旅行前の2年生を交えてリハリハしました。本当は、実際に時間を計りながらセットを立て込んでみて、各自の動きを確認しなければならないんですが、体育館は試合で使ってるし、天気も生憎の雨なので、合宿所で手順と段取りだけを打合せです。風邪を引いている部員も多くて欠席が目立ちましたが、仕方ありません。出来る範囲で出来るだけのことをやるだけです。まぁ、何とかなるでしょう。
リハリハの後、2年生を帰した後、駐輪場で大道具の仕上げ。ランプの通電チェックとかケコミの仕掛けとかパイプの長さの調節とか。ワヤワヤやってる途中、OGのK田とY田君が差し入れ持って遊びに来ました。作業の後は、合宿所で遠坂さんのラストシーン。何となく弱い気がしたので、ちょっとあざとい位の演出をしてみることにしました。彼女の中で熟成してくれると、いいシーンになりそうな気がします。
後はアリエさんと遠坂さんの気になっていたシーンを抜き稽古。アリエさん、気持ちを先行させて、くれぐれも段取りにならないように。遠坂さん、意識してメリハリ効かせてみましょう。ぐっと良くなります。てか、良くなってますよ。

2007年11月 9日

代役の嵐

ご挨拶なさい動かないで!2年生が修学旅行の準備日なので、午前中で放課です。午後は1・3年生で、二条家登場シーンとピーちゃん反乱のシーンを抜き稽古。面子が揃わないので代役の嵐。あの役もこの役もその役も全部代役です。S谷もMもS井(A)も、大変よくやってくれました。まさに八面六臂の大活躍。
I澤君夕方にI澤君来校。差し入れご馳走様。あと、稽古付き合ってくれてありがとう。稽古上がってからは、ひとしきり際ど目の話題に花が咲いておりました。

2007年11月 8日

修学旅行迫る

顧問が私用のため、部員だけで練習。2年生は日曜日から火曜日まで修学旅行に出かけます。色々準備があるので、今日は早めに上がりました。

2007年11月 6日

ピンチ!

またも緊急ミーティング立ちすくむ遠坂ピンチです。もう大変。まだまだいっぱい準備が必要なのに何もできません。誰のせいでもありません。自分の無力と無能と不甲斐なさに腹が立ちます。
とまあ愚痴をこぼしていても始まらないので、遠坂さんの決め台詞の何か新しい工夫はないものかと、ラストシーンを色々いじってみました。頑張っていますが、まだちょっと大人しい感じ。もう少し感情をさらけ出せたら迫力が出るんだけど。

2007年11月 5日

困ったぞ

ミーティング何でもない第2回打合せでもらった資料を配付。全員必ず熟読しておくこと。後で「聞いてねーよ」なんてことのないように。
稽古は2回目の暗転後のシーンを抜き。遠坂さんの肩がクネクネするのが面白いです。トクマさん、時々巧まざる可笑しさがあって良いですね。君は「演技しよう」と思わない時の方が魅力的です。松戸先生はひらめきで勝負しているので、稽古の度に少しずつ違っちゃっていますが、これはきっと得難い長所だと思います。一方アリエさんは、常に安定していて正統派の演技力。押さえる処はきっちり押さえているし、見ていて安心。今後の課題は、破綻を恐れず思い切って壊してみること。それにしても、アリエさんと遠坂さんと松戸先生が稽古の合間にくっちゃべっているのを聞いていると、完全におばちゃんの井戸端会議。君たち、今から既におばちゃんでどーすんだ。
困った困ったミーティング稽古後にまたもやミーティング。今度の内容はグッと深刻です。実は、今週末から搬入の日まで、2年生は修学旅行に出かけます。ということは、稽古する時間が全然ないということ。リハリハの時間すらろくにないということ。えらいことです。う~む、困ったぞ。

2007年11月 3日

観葉植物とキャスター

捕まえたぞ!観葉植物強歩大会明けながらも、演劇部は今日も稽古です。皆、筋肉痛で動作が緩慢です。立ち上がったり座ったりする度に「どっ...こいしょ」とか言ってます。果物ナイフのシーンの動きを少し変えてみました。これでいいんじゃないかな、と思います。後は緊張感を盛り上げる工夫をもう一ひねり。続いてアリエさんの悲劇とぴんくの悲劇。アリエさんのちょっとした動きが笑えます。トクマさんがちょっとずつちょっとずつ、確実に良くなっているのが嬉しい。くれぐれも演技しようとしないこと。
パネルの狭間キャスターずっと懸案だった観葉植物を作りました。少し高さが小振りになってしまいましたが、まぁこんなもんでしょうか。遠目には立派な植物です。Mがすごいこだわりを見せてくれて、あれこれアイデアを出してくれました。M君GJ! 勢いでホワイトボードの作成も。おお、十分十分。
T柳と顧問は、これも懸案だったパネルのキャスター付け作業。猛然と働いて、かなりの精度で完成しました。これで立て込み時間が大幅に短縮できるはずです。

2007年11月 2日

第2回県大会打合せ

彩の国さいたま芸術劇場順番待ちの緊張上尾南高校は、今日は強歩大会でした。開平橋下運動公園から荒川沿いに男子31km、女子27kmを、制限時間以内に(時々走って)完歩する行事です。ちょっと肌寒い程の機構でしたが、曇り空でまずまずのコンディションでした。
演劇部幹部は、彩の国さいたま芸術劇場で第2回県大会打合せ。特段の変更もないので、あっさりすんなりと打合せは終わりました。ちっとも工夫を重ねない怠け者の学校です。打合せ後、確認事項に関してミーティングをして上がりました。あと2週間ちょっとで県大会です。

2007年11月 1日

合宿所2日目

ミーティングお気が付かれませんね今日も合宿所で稽古です。明日の第2回県大会打合せに備えてミーティングしてから、照明MはQシート書き直しと、舞監S井(妹)はリハ進行表の作成。そして簡略に発声してから通し稽古。まだ会話が弾んでいないのと、変に力みすぎてて自然に噛み合っていない感じ。土台、マンガみたいな変な話なんだから、「変な話だね」と思いながら演じればいいのではないでしょうか。リアリティを持たせようとする余り、肩に力が入りすぎてしまって、返って嘘くさくなっている感じ。
明日は強歩大会で、練習はお休みです。

2007年10月30日

合宿所稽古

見ザル聞かザル言わザルいやいや、興味深い合宿所でミーティングの後は、そのまま稽古。今日の稽古はラストの抜き。今日のポイントは「役作り」でした。自分の役柄はどんな人物なのか。芝居に出ていない部分では、普段どんな生活をし、どんな交友関係があり、何を考えて生きている人なのか。たった数分の短いシーンでも、そういったバックボーンを持つと持たないとでは、全然演技が変わってくるはずだよね、という話。何気ない台詞に生命を吹き込むのは、その台詞の裏にある思考や感情や人生観だよね、という話。奥が深いね(でも、作者はそこまで考えて書いてないんだ実は)。
あれこれ議論身体を張ること。台詞を渡して受け取ること。咄嗟に感じ、動くこと。稽古の度に新しく工夫すること。自分の殻をかなぐり捨てること。…まだあるかな。課題は山積。奥は深くて先は遠いけど期限は迫っている。なのに稽古は進まない。通しやろうぜ(何のために水曜日と日曜日を休みにしたんだっけ?)。

2007年10月29日

代休も平日もない!

寄ってたかって柔軟助けてください!学校説明会の代休ですが、今日も稽古稽古稽古。午前中は幕開きのシーンをみっちり抜き稽古。もっと身体張って、動いて。それから、常に新しい演技を模索して下さい。あと、相手の台詞を聞くこと、相手に台詞を渡すこと。午後は合宿所に場を移して主に二条夫妻のシーンの稽古。いつも通りで流してしまわずに、常に新鮮な気持ちで。舞台上の出来事は、当事者にとっては全部初めて遭遇する出来事だということを意識して。
V字バランス!パネルのテスト4時から顧問は駐輪場で大道具の改造。立て込み時間を短縮するために、キャスターを取り付けてしまおうというわけ。稽古後に体育館でテストしてみましたが、ちょっとシビアに作りすぎたみたいです。県大会の舞台は黒パンチが敷いてあるので、もう少し遊びを広げることにしました。
練習終わってからとりとめもなくペチャクチャお喋りして解散。

2007年10月27日

学校見学会

じゃあもうご存知なんですか?ベースはどっちだったか?第2回上尾南高校学校見学会でした。全体会の後、コース別に分かれて体験授業と部活見学と施設見学。顧問は体験授業で出たり入ったり。中学生の人が来るかなと思ったんですが、誰一人来ませんでした(残念!)。来年新入部員が来るのかどうか、大いに心配です。
ぴんくとぴーちゃんの哲学問答。ぴんくを変えていく前に、ぴーちゃんの固まっている部分を一つずつ壊したい処です。もう、ひと言ずつ駄目出しの嵐。稽古の度に変えてみせることなど、造作もないはずでしょ。だってさ、一つの役には100万通りの演じ方があって、だから舞台の上には100万通りの人生があるんだから…なんて、我ながらいいこと言ってるよね。いいこと言うんですよ、この顧問は( ̄^ ̄)b
ワーイ、センパイの匂いだぁ!S井(姉)が忘れていったハーパンを、後輩が二人して奪い合って被りっこしてます。カメラ向けたら二人でピースサインまで。いくら敬愛するセンパイのだからって、頭に被っちゃいけない。同性だからまだいいものの、男がやったらただの変質者だぜ、君たち。いや、女だって十分…。

2007年10月26日

私、貴方

私、貴方まつりだわっしょいまぁ色々あって今日はインプロ。上級生には御馴染みの「私、貴方」。全員で輪になって一人が「私」と自分を指さして、次に誰かを指さして「貴方」と呼びかけます。呼びかけられたら役割を交換してこれを続けます。台詞を確実に伝える練習と、アイコンタクトの訓練でしょうか。慣れてきたらスピードを変えてみたり、「貴方」の代わりに「ボール」と言いながらボールを投げたり、「赤ちゃん」と言いながら(想像の)赤ちゃんを渡したり。更に慣れてきたら、ボールの数を二つに増やしてみたり。いろいろ遊べて面白いインプロです。
S井(姉)が某大学のオープンキャンパスでもらってきた「お祭り」の輪唱。北原白秋の「お祭り」をパート分けして、幾つかのグループに別れてフーガ形式で輪唱します。日本語の魔術師みたいな白秋の詩ですから、素読みにしたって言葉が弾みますが、それをリズミカルに輪唱すると、わずか数人でも肉声の迫力に総毛立つ感じ。結構いけます。
自動販売機の新メニューに、コーンポタージュが加わりました。これからドンドン寒くなります。

2007年10月25日

久々の通し

ねえ身内って?駄目出し久々に通し稽古ができました。秋大後初めての通し稽古です。勘が鈍っていて、持久力が落ちていて、会話が弾まなくて、いやもう大変です。何とかしなきゃいけません。「なせばなる」の精神で踏ん張るしかないのでしょう。頑張ろーね。

2007年10月24日

第1回県大会打合せ

よろしくお願いします舞台見学県大会の打合せに彩の国さいたま芸術劇場まで。二、三の宿題は出されたものの、打合せ自体は順調に終わりました。その後大ホールの見学。照明と音響がブース見学をしている間、舞台上で声の大きさの確認。
聞こえないよやはりここまで大きなホールだと、地区大とは発声を変えていかなきゃなりません。というか、地区大でしっかり発声してなかったのが丸わかり。
お昼挟んで全体会議。本校は事情で18日(日)にしていただいたので、県陽高校さんや秩父農工科学高校さんと一緒に、先にクジを引かせてもらいました。本校の上演はお昼休み直前の11時20分から。去年と同じポジションです。リハーサルは14日(水)の朝一番(9時30分~)。2年生は修学旅行から帰ってきた次の日になります。日程的にはキツイものがありますが、サマフェス乗り切った経験で頑張りましょう。

2007年10月23日

稽古再開

袋詰めする人としない人あなたはそれでいいの?中間考査が終わって、できた者できなかった者、悲喜こもごもですが、今日から稽古再開。
県大資料の袋詰めも完成しました。照明のMがもう必死になって当たり図を描いています。舞監のS井や演出K本が黙々と袋詰めしている横で、M口やS井やU原やS谷がケタケタ笑い転げています。…オイ待て、仕事してない奴の方が多いじゃないか。
その後はぴんく登場シーン~ヘリ登場シーンとぴんくピンチシーンを抜き稽古。稽古が中断している時の方が面白いのは相変わらず。リラックスしていると輝くんだけどなぁ、君たちは。とりあえず、一言ずつ駄目出ししながら小返し。S井(姉)とM口を中心に、素早く細かく駄目を出して、密度の高い良い稽古になりました。
ぴんくとぴーちゃんの哲学シーンは、I村が憑かれたような演技を安定して見せてくれています。ここだけは完成したかなと思うと同時に、「百尺竿頭一歩を進」めて、更に工夫を加えてみたい誘惑も湧いてきます。今の完成を壊して、もっと高い境地に到る可能性を求める作業はしんどいことですが、また同時に楽しい稽古になるはずです。
明日はさいたま芸術劇場で、県大会の打合せです。本校は一番最初なので9時集合。遅れないこと。

2007年10月17日

県大資料準備2日目

封筒の山袋詰め今日も資料詰めです。S井(姉)が美しい正面図を描き上げました。T柳からも平面図が仕上がってきました。後は照明の当たり図、狙い一覧、音響仕込み図、照明と音響のQシート、舞台用と照明用のきっかけ台本(正副)、音響リストだけ…でいいんだっけか?舞監さん。
明後日から中間考査です。県大の準備は準備として、試験勉強はきっちりやりましょう。いいですか、赤点を取ってはいけません。赤点禁止。

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2007年10月15日

県大資料準備

あれ、これどっちだっけ?県大打合せ用の資料完成を明後日に控え、とりあえずできた書類を持ち寄ってみました。照明当たり図も音響仕込み図も、舞台平面図ができていないと作れません。舞監用きっかけ台本は照明と音響のきっかけ台本がないとできません。そもそも、そのきっかけ台本だって、Qシートが書けていないと作れないのです。そんな訳で、何処まで書類ができているかを確認しようと思ったのですが、まだ平面図ができていなかったり、Qシートできていなかったり。
明後日までに必要枚数をコピーするためには、明日までに仕上げていなければなりません。試験前で勉強に全力を傾注しなければならないこの時期に…って、これとそっくり同じことを去年も書いていたような気が…。まったく進歩がありませんね、我ながら。

2007年10月11日

スタッフ会議

フェードインかカットインか台本製本中11/24の県大打合せの為のスタッフ会議。来週の17日までに、各係は所定の書類・資料を用意しておくこと(厳守!)。
Qシートを書く必要から、オープニングとエンディングの検討。フェードインにするかカットインにするかで延々と議論白熱。結局、照明のMの鶴の一声で決まりました。
舞監のS井(妹)は、提出用の審査用台本ときっかけ台本に製本テープを貼ってます。
その後、トクマさんとアリエさんとヘリの再会(?)シーンを抜き稽古。台本を手直しした部分なのですが、やはりやりづらかった。実際に動いてみないとわからないものですね。

2007年10月 9日

台本改訂

はい、もういいわよ原腸の陥入とは?台本を改めて読み直してみると、一杯矛盾点があって、登場人物の行動や感情が首尾一貫していません。かといって、それらに全部手を入れると、全然別物の物語になってしまいそうです。そこでちょっとだけ、プチ改訂することにしました。ほころびた物語に継ぎを当てて急場をしのぐようなものですが。たった一言変えたことで、アリエさんがとても酷い人物になってしまいました。S井(妹)ごめんよ。
A澤が照明助っ人のMに、芸術劇場の調光卓についてレクチャー。ついでにQシートも見てもらいました。顧問が見落としていた点が色々ありました。感謝。
冒頭のシーンを抜き稽古。もっと丁寧に台詞をやり取りしましょう。相手に確実に台詞を渡すこと。しっかりと受け取ること。
U原とS井(妹)が、カエルの原腸陥入についてあれこれ教えあっています。ウーム、素晴らしい光景。

2007年10月 8日

体育の日

大道具検討中下ネタで大笑い午前中は駐輪場から、小道具や衣裳や照明器具やらを多目的室まで運搬。出しっ放しはいけません。午後はキャストを入れ替えて色々遊びました。U原が喉を痛めてて、巨大なマスクをかけているのがダースベーダーみたい。
大道具は、結局現行のままで行くことになりました。

2007年10月 6日

大道具検討

こっちの方がいいかも午前中は1年生はお勉強会。上級生はその間大道具の変更箇所を検討です。ただ置いてあるだけの大道具を省略して立て込みの時間を短縮したいのですが、そうなるとデザイン的に間が抜けてしまうので、そこをどうしようかという話。ここ数日、S井(姉)が正面図を描きまくっています。そのせいか、大分絵が上達しました。県大提出用の正面図は彼女に描いてもらおうと、心密かに目論んでいる顧問でした。
午後は顧問が教科の勉強会でしたが、稽古はどうやら順調に進んだ模様。H田が遊びに来て、有益なアドバイスをしてくれた模様です。感謝感謝。
明日の三連休の中日はお休みして、明後日はまた稽古の予定です。

2007年10月 5日

今は無理しないこと

帰れ帰らないアナタ、今後ともだなんて体調崩してる者が何人もいて、ここで無理して倒れられてもまずいので、大事を取って帰らせようとするのですが、「大丈夫」と意地張って帰りたがらないのも困りもの。とにかく帰んなさい。
ラスト近くの遠坂さんと二条夫妻の会話を抜き稽古。口調が大人っぽくないのはある程度仕方ないとして、もっと相手の台詞に反応して。相手に台詞を渡して。役柄の腹を踏まえて。段取りにならないで。
照明助っ人のMが、昨日からQシートを黙々と書いてくれてます。彼女にとっては初Qシートです。何でも、プレッシャーの余り夢でうなされたりするとか。大変な仕事押しつけてご免なさいね。

2007年10月 4日

提出書類の山

初めてのQシート何とか症候群で…県大会提出用の書類一式が事務局から届きました。調書、スタッフ一覧、舞監用と照明用にきっかけ台本、照明用と音響用のQシート、照明仕込み図と音響仕込み図、照明ねらい一覧表、舞台平面図、正面図、装置図、地区大会のビデオ、審査用台本等々。これを必要部数分用意して、間違えないように仕分けして袋に入れなければなりません。しかも、来週末から中間考査準備期間で部活動停止になるので、それまでに作ってしまわなければならないという。他にも、芸術劇場には緞帳があるので、オープニングとエンディングを作り直さなければなりませんし、リハーサルの進行表やら大会前の予定表やら、もう舞監は頭の中がパニックです。頑張れS井(妹)。影ながら応援してるぞ。

2007年10月 2日

ナイフな気持ち

こうやった方がよくなくない?実際にやってみたぴーちゃんの反乱シーン。ナイフを突きつける側も突きつけられる側も、どうも緊迫感が足りません。ああでもないこうでもないとディスカッションしてはみますが、今ひとつぴんと来るものがありません。あれこれ考えていても仕方ないので、とにかく動いてみることにしました。それでどうだったかというと…やっぱりぴんと来ないのでした。

2007年10月 1日

県大出場決定!

無断欠席するなよな!多目的室撤収県大会に出られることになりました。3年連続出場&7年間で通算6回目になります。客観的に見ると、数字の上では本当に凄い記録なんですが、どうも実感が湧きません。できすぎというか僥倖の賜というか。何だか狐に摘ままれているみたいな気分です。おそらく、「自分たちは弱小なんだ!」と常々言い続けてきたせいなのでしょう。上南演劇部の面々は、顧問も含めて自信のない連中ばかりなんです。「俺って馬鹿だー!」と叫び続けていたために、本当に馬鹿になってしまった「柔道部物語」の三五十五君みたいなもんでしょうか。
ともあれ、気分を一新して今日から稽古に入りました。地区大までの反省事項で、稽古終了時間に制限がついたので、トクマさんの段取り芝居を細かく駄目出しして、ぴーちゃんの発声にあれこれ注文をつけたらおしまい。ナイフを突きつけられた時の動きとか、松戸先生のキャラクターとか、色々手直ししたい点はいっぱいあるのですが、日も短くなったし、仕方ありません。続きはまた明日。

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