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2009年1月 アーカイブ

2009年1月30日

本読み3日目

台本読み今日で台本読みは3日目に突入です。各自が複数の役を一通り読んでから、その経験を元にオーディションに臨んでもらってキャストを決める訳です。そろそろ「この役はAさんよりBさんかな」とか「これは絶対Cさんにやらせたい」とか「この役をDさんが読むと意外といける」とか、色々手応えが出てくる頃で、端で眺めていても面白いところです。6日の技術講習会の後、オーディションの予定です。

2009年1月29日

スタッフ決め

スタッフ決めオーディションはもう少し先に行う予定なので、その前にスタッフを先に決めてしまうことにしました。中心となる三役は、舞監(メイン)がM呂、制作(メイン)がD口、演出がU原で決定。H六さんは小道具担当。結構細かいのがありますよ。特に年代物のノートは重要な小道具。頑張って。
その後は台本読みが続きます。
ちょっと気になった点ですが、今回の台本にはモノローグが多くあります。「正面切ってモノローグ」が嫌いな顧問としては、ここを何とかしたいと考えています。幸い、K藤先生もT窪先生も同意見みたいなので、「どうしたもんですかね」と、おっさん3人が頭を寄せ合って、多目的室の隅でコショコショ話してます(怪しい姿です)。

毎度毎度顧問のT窪先生に送り迎えしてもらう訳にもいかないので、H六さんは自転車で通うことになりました。

2009年1月28日

春大は合同公演

来年度の春大ですが、大宮北高校さんと合同で行うことになりました。
大宮北さんは、現在1年生一人だけで活動されており、このままでは公演を打つのも難しい状態にあります。そこで顧問のT窪先生を通じて「ご一緒しませんか?」とお誘いを受けていたのでした。部員に諮ったところ、「もう、喜んで♪」ということなので、合同公演という形にすることに致しました。
そこで今日から、大宮北高校のH六さんが稽古に参加してくれました(拍手)。発声練習の声が深くてよく響いて、とても素敵でした。基礎練がおろそかな本校の部員とは大違いです。見習いましょう。
H六さんを交えて今日からしばらくは本読みです。役を入れ替えつつ、全員が主要キャストを一通り体験しながら読み進めることになります。

2009年1月26日

春大台本決定

顧問は留守でしたが、準備は着々と進行中です。春大の台本が決定しました。今回も既成台本で行くそうです。上演許可が下りたら、正式発表します。乞うご期待!

2009年1月25日

技術講習会通し稽古

まずは稽古場の仕込み「宮崎さんと遊ぼう」古今東西顧問です。一時は高熱のためにどうなることかと思われましたが、お陰様でどうやら復活しました。
今日は朝からさいたま芸術劇場の大練習室で、2/6の技術講習会の為の通し稽古でした。県陽高校さん、農大三高さんにまじって、本校の部員もエキストラとして舞台に立ちます。それだけでなく、色々大道具を操作したりします。顧問もチョイ役で出演します。そして、演出は芸術劇場舞台監督の宮崎氏。...で、どうだったかというと。

いや、これがハードでした。顧問側の、割と学芸会的ノリの軽い姿勢を打ち砕くかのような、宮崎氏のプロ志向全開の駄目出しの嵐。「そこに何かが生まれる瞬間を見たい」とか「駄目。全然格好良くない」とか「この台詞を3種類の人格で喋り分けて」とか。また顧問の皆さんも生徒諸君も、必死にそれに応えようと汗をかきつつ真剣そのもの。4時までかかって小返しに通しを2本終えた頃には、生徒も顧問もヘトヘトです。道具を倉庫に片付けた戻りの廊下でU原が、脚を引きずりつつ「ヒェ、疲れたぁ...」と呟いてました。でも勉強になったでしょ?

聞けば顧問がダウンしていた23日の金曜日は、久し振りのミーティングだったとか。みっちり腹を割った話が出来たようです。それは何より。
ついでに、U原、K池、M呂で24日の北関東大会を観に行ってきたそうです。やはり作新学院がダントツに面白かったそうです。そうだろうそうだろう。おまけにセットが滅茶苦茶見事だったと驚いていました。さもあろうさもあろう。で、そのセットをスケッチした絵を見せてもらって、顧問も思わず腰を抜かしました。何じゃコリャ! ...ああ、観に行きたかったなぁ。

2009年1月23日

A型でした

顧問はインフルエンザです。それもA型の。香港A型かロシアA型かは分かりません。でも主治医の判定キットのA型の方にはっきりと縦線が現れました。つまりA型です。血液型と同じです。だから相性がいいのかもしれません。よく分かりません。熱にうなされているからかも知れません。ちなみに生まれは新潟です。でもインフルエンザはA型です。新潟ならB型の方が似てるのに。だからエ~~~~~~~~~~~~と、「『エ』が長いね」「汲みいいだろ?」「ひしゃくじゃないよ」...って、これは落語でおなじみのクスグリ。
タミフルは耐性ウィルスが増えてきて、効かないんだそうです。だからタミフルは飲みません。代わりにリレンザを処方してもらいました。「リレンザ」です。これは吸入薬です。容器に直接口を付けて吸入します。気管の粘膜から直接作用します。だから効くのです。リレンザだからこそです。「便座」じゃありません。「便座」ではこうは行きません。直接口を付けて吸入でもしたら、それこそ一大事です。結果を考えたくもありませんね。
そんなことしたら蛸になって「キュウニュウタコカイナ...わぁ何をすq/lfk一:wjka9da:pff:]//[

2009年1月22日

オイオイ、

発声終わった後、多目的室で各自バラバラに座って、互いに話をするでもなく、ただひたすらケータイいじってたり、黙々と本を読んでたり、うずくまって考え込んでたり。君達何しにここに来てるの? 自宅みたいにくつろぐために電気点けて灯油燃やしてるわけじゃないよ。これが部活動なの? 「(私じゃない他の)誰か」が何とかしてくれるまで、自分からは何一つアクションを起こさないつもり? だとしたらそれは、「逃げ」なんじゃないの? 「今、何やればいいかわからない」はずはないし、よしんばそうだとしても、それを自分たちで考え出すのが部活動ってもんだぜ。そのためにも、もっと話をしろよ。言葉を交わせよ。心と心の交流を持てよ。せめてトランプとかUNOとかでいいから一緒に遊べよ。人間関係が希薄なんじゃないか? もっと濃密な関係を築けよ。
特に2年生。見ろよ。1年生が先輩見習って「何もしなくていいんだ」と思い込んでるじゃないの。いかんなぁ。いかんよなぁ。だろ?

...てな説教をついつい。教師なんて商売やってると、説教体質が身に染み付いちまって、ついやってしまいます。ああ職業病。

どうも体調が悪いです。ゾクゾクと寒気がするので帰ります。

2009年1月21日

十二人の怒れる男

久方ぶりの更新です。
顧問は割と古い洋画も好きで観たりするのですが、標記の作品は法廷物の傑作中の傑作。
ストーリーなど今更紹介するのもはばかられるので紹介しませんが、1対11が時間の進行に伴って次第に逆転してゆく1時間半は、まさに固唾を飲んで見入ってしまう面白さです。討論劇のお手本みたいな脚本です。もちろん、カメラワークも編集も文句の付け所がありませんし、何より役者がいいですね。特に主役の陪審員8番を演じるH・フォンダの、不器用でまっしぐらな真面目さ振りがたまりません。
で、その8番が陪審員4番に尋ねます。「貴方の記憶はそれ程確かですか? 昨日は何をしたか覚えていますか? 一昨日は?」そしてその前は...と、問い詰められて次第に口ごもる4番。緊迫した名シーンの一つです。
顧問なんて、さっき手に持ってたはずの携帯を探してウロウロするなんて日常茶飯事ですから、5日も前の21日に何があったかなんて、すっかり忘れて覚えていません!

↑...という、言い訳でした(長いぞ>自分)。
でも、前日に引き続き、何もしてなかったのだけは確かです。

2009年1月20日

ぼちぼちタイムリミット

だよ。
そろそろ台本決めよう。それに、発声練習もここ数日サボってたから、ここらで一丁気合いを入れ直さないとな。

2009年1月16日

1年生の帰還

スキー教室に行ってた1年生が帰ってきました。夕刻、「今バスがインターを出ました」と校内放送があった途端、お馬鹿な演劇部の2年生(K山K池S谷)は、可愛い後輩を迎えようと靴を履き替えて正門へ。後で聞けば、「オーイ!」とか「お帰りー!」とか「D口くーん!」とか「M呂タリー!」とか叫んでバスに手を振ってきたそうな。K山の苦手なD口はそれを見て姿を眩ましてしまったのでした(まぁ、無理ないやね)。
M呂はでっかい荷物抱えて早速多目的室にやってきました。先輩達にお土産を渡すためです。偉いぞ。ミルククッキーご馳走様。
それにしても、たった二泊なのに一体何が入っているの? そのバッグ。

2009年1月15日

まったりまったり2年生

今日も発声練習もせず、多目的室の空気は淀んでいます。淀みきっています。
第一、顔が揃わないのです。何故かと問うならば遅刻指導の漢字書き取りの為、地学室にお籠もり状態だったり、廊下を雑巾がけしていたり。なんだかなぁ。

2009年1月14日

まったり2年生

分厚いミトン今日から16日まで1年生はスキー教室。その間、2年生は着々と台本選び...をしてないじゃん。てか、君達発声練習もしてないじゃん。駄目じゃん。
正月に誕生日だったU原は、誰にも祝ってもらえなくて腐ってましたが、今日、K池からプレゼントをもらって大喜び。これでもかってくらい太い毛糸で編んだ、それはそれは分厚いミトンです。
「ありがとう!」
「それ、あったかいよ」
「そんなに?」
「ウン。汗かくくらい」
いや、そんなに無闇に暖かくなくても。

2009年1月13日

春大の台本や如何に

ヒーターに集まる猫娘達沈没部長1年生は明日から志賀高原へスキー教室に出かけます。居残り2年生は春大の台本選び。ところが各人各様で好みも方向性もバラバラなので、ちっとも意思統一が図れません。気がつくとストーブの周りに集まってくっ喋っていたり、部屋の片隅で黙々と読書していたり。こういう時こそ部長が音頭取らなくちゃいけません。処がさっきまで台本選んでた当の部長は、慣れない頭脳労働に草臥れ果てて早々と沈没してるのでした。もうちょい根気続けよ。
夕焼けと富士山とにかく1年生がスキーから帰ってくる頃までに目途を立てたいものです。

多目的室の窓から、鮮やかな夕焼けにくっきりと浮かび上がる富士山のシルエットが臨めました。明日もきっと良い天気です。

2009年1月 9日

踊るD口

踊るD口を喜ぶお局様方D口が突然、「毎晩家で踊ってるんです」とか言い出して、「踊ってもいいですか」と聞くので「やってご覧」と答えたら、何だか妙に上手なダンスを踊り始めました。2年生のお局様方はもう大喜びで、ケータイ取り出してパシャパシャ撮影会です。何か秋葉原の歩行者天国で、コスプレのおねいさんにカメラを向けるヲタクな人達みたいでした。

2009年1月 8日

立ち稽古

振り落とした紗幕を急いで拾って捌ける昨日立て込んだセットを使って、今日は立ち稽古です。芸術劇場の宮崎さんの演出に従ってテキパキとかつ和やかに動きが出来てゆく様子は、心地よい見ものでした。
大勢のスタッフ役上尾南高校もU原、K山、S石、M呂、D口がパネルの裏や袖に隠れて、蝶を飛ばしたり屋台崩ししたり文字幕を振り落としたり、あるいは暗転中にパネルと柱を出したり引っ込めたり上手や下手に走ったりと大忙しです。パネルの裏で袖中でそして挙げ句の果ては、全員で舞台中を右往左往しながら走り回ります。慣れない運動に顧問達は汗だくになっているのに、高校生諸君は平気な顔してます。若いって素晴らしいことだね(フン)。

明日は課題テストです。
「準備してる?」
「それどころか宿題も終わってません」
「何ぃ?」
後ろでポヤッとしていたM呂に尋ねてみました。
「宿題終わった?」
すると大真面目な顔で、黙ってゆっくりと首を左右に振るのでした(あぁ、お前もか)。

演出宮崎氏&制作S尾先生主演女優と主演俳優舞台に上がるとテンパッてしまって前も後ろも分からなくなる顧問に引き換え、部員諸君は大したものです。何しろ動きも段取りも、1~2回の小返しで呑み込んでしまうのですから。脳の組織が柔らかいんでしょう。若いって素晴らしいことだね(フン)。

2009年1月 7日

大道具を作る

宮崎氏から説明を受ける羅生門を凝灰岩にするさいたま芸術劇場にて2月の顧問研修会用の大道具作り。本校以外に、県陽高校さんと農大三高さんもご一緒です。上南の担当は、「霖雨の門」で使った羅生門を朱塗りの材木から凝灰岩の遺跡に作り替える作業でしたが、いつもの調子で、我々がノロノロと手を動かし乍らペチャクチャと良く口を動かしている間、県陽さんと農大三高さんは吊り物の仕込みとパネルの人形打ちの作業。頑張る若者たち
ようやく完成DameDameな者どもいつものペンキ塗りとたかを括っていましたが、結構これが曲者。というか我々はペンキ塗るのが下手なことがよく分かりました。スタッフさんに教わりながら、秩父農工のK池先生には全面的にかつ大幅に手伝って頂きながら、どうにかこうにか仕上げました。立て込み終わる頃には皆もうグッタリです。まだまだ作業が続いているのに、「手空きの人!」という声を掛けられて、県陽さんや農大三高さんからは「はい!」「はい!」と積極的に手が上がるのに、上南からは誰一人手を上げる者もなく、小ホールの片隅でうずくまっているという始末。君達、駄目じゃん。
予定時刻には仕込みも立て込みも終わりました。明日は午後2時からエキストラの立ち稽古です。キャストは黒い服着てくること。...楽しみですね。

見よ!この技術力熱心な顧問たちそれにしても、流石はプロは違います。釘一つ打つのも紐一つ結ぶのも。パネル裏のバタフライ(三角の補強板)が重ならないように組んである処とか、開いた口が塞がりません。舞台裏の作業場を覗かせていただきましたが、何から何まできちんと整理整頓されていて見事なものです。こう云う処も見習わなきゃいけませんね。
生徒が帰った後も、顧問は何となく居残ってパネルの修繕とかしてました。写真はその時の様子。大宮高校のT窪先生と秩父農工のK池先生です。皆さんお好きなんですねぇ。

2009年1月 6日

大吉

モナー神社に初詣。
おみくじを引いてきました。
結果は...

【大吉】 (No.15649) モナー神社
願事 : 時経つにつれ吉運に向き思う様にはかどる
待人 : 待てば来たる
失物 : 自ら出づ
旅立 : 急いでよし
商売 : 気を付けてなせば吉
学問 : 労多いが成果有り
争事 : 勝ち制す事十分なり
転居 : 差し支えなし 上吉
病気 : 長引くとも心配すべからず
縁談 : 今は進まなくとも後には叶う

よしっ! 今年は必ず良いことがある!
2009年、幸先の良いスタートです。

インプロとリヤカー

りらっくすぅ~何だか集まりが悪いので、午前中は基礎練とインプロをちょっと。まず身体をリラックスさせてから発声のチェック。余分な力を抜いて良い姿勢で深く呼吸することを意識して発声すれば、驚くほど響く良い声が出ます。
続いてスローモーションとコマ落としのエチュード。動作のテンポが中々変わらないのは、身体の動きだけ変えようとしているから。呼吸も一緒に変化させれば、簡単にスローモーションになるのですね。ハイ、一つ発見。
それにしても、U原がスローで走ると右手と右脚が一緒に出ます。思えば、今年卒業したS井もそうでした。何故なんだろうね?
続いて背中鬼をして汗をかいてから、1/5スローモーションで背中鬼。逃げる時もスローで。顔の変化もスローで。呼吸も言葉もスローで。相手より遅く逃げるよう心がけて。「逃げる」ことより「ゆっくり動く」ことを意識して。
M呂のVサインそれ走れっ!午後はだいぶ面子が集まりました。聞けば「今日から練習だと思ってた」奴の多いこと。駄目じゃん! ...と、昨日の自分を棚に上げる顧問です。
明日は2月の技術研修会用に、芸術劇場へ大道具を作りに行きます。昨年の県大で使ったセットも一部使用するので、夕方、トラックに積み込み。その後、一昨年の暮れからの懸案だった駐輪場の木材&ベニヤのお片付け。ベニヤは雨に曝されてビッシリとカビが生えてました。こうして木材は分解されて土に還るのです。「カビは自然界の重要な分解者なんだぞ」と、ついつい生態系の授業をしてしまう顧問なのでした。でも部員達は「カビ臭ぇ!」とか「肺にカビが生える」とか大騒ぎ(まぁ無理ないけど)。それらを積んでリヤカーで駐輪場とゴミ集積場を行ったり来たり。M呂がリヤカーに乗っかって嬉しそうです。
大量にあるので一日で終わりません。残りはまた後日。

明日は芸術劇場小ホールにて10時から大道具の製作です。

2009年1月 5日

大ポカ

今日は2009年の初稽古。「一年の計は元旦にあり」という訳で、初顔合わせはとてもとても大切なものです。こういう特別な日に遅刻したりするのは感心しません。ましてや欠席などもっての他です。ところがしかし...顧問が遅刻してしまいました! のみならず、実は危うく欠席するところだったというお粗末。
どういう事かといいますと、稽古初日は明日の6日だと思い込んでいたんですね。自宅で諸々の用事を片付けていたら部長からメールが入って、文面を見たら→「今日練習ですよ」...! いやいや、焦りました。慌てて家事も用事もそこそこに職場に駆けつけたんですが、頼りない顧問を尻目に部員達は部室の大掃除してました。ゴメンゴメン、お詫びのプチどら焼き食ってくれ。
それにしても大反省です。過去8年間で初めての失態。

部室の方は、せっせとゴミを捨てまくって大変綺麗になりました。...ん? あぁっ! いくら何でも過去の公演のメッセージボードまで捨てるなよ!

2009年1月 1日

初夢

かつては、日の出から次の日の出までを一日と数えていました。だから31日の晩にお参りしても「初詣」にはならない訳です。元日から2日にかけて見る夢を「初夢」と言うのも同じ理屈です。一年で初めての夜は元日の晩だったからです。子供の頃はそれを知らずに、何か釈然とせず不思議に感じていたものでした。
「一富士二鷹三茄子」が何故めでたいかと云うと、徳川家康の好物だったからだと聞いたことがあります。これを初夢に見ると縁起が良いのだと。それにちなんで江戸時代の小咄。
「俺は夕べ良い夢を見たぜ」
「どんな夢だい」
「大きな茄子さ」
「へぇ、この長火鉢くらいかい」
「とんでもねぇ。もっと大きい」
「じゃあ、この家くらいか」
「そんなんじゃあねぇ。もっと大きい」
「じゃあ、この町内くらいか」
「べらぼうめ。もっともっと大きいや」
「どれだけ大きな茄子だい」
「とんと闇夜にヘタ付けたような茄子さ」
この「闇夜にヘタ」ってフレーズが大好きな顧問です。これぞセンスオブワンダー(笑)。
枕の下に宝船の絵を入れて寝ると良い夢が見られるそうです。だから昔は元日に宝船の絵を売りに来たものだとか。それには「なかきよのとおのねむりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな(長き夜の遠の眠りの皆目醒め波乗り船の音の良きかな)」と長い見事な回文が書いてありました(豆知識)。

それでは皆様、良い夢を。

謹賀新年

見ろよ、青い空だぜ皆様、あけましておめでとうございます!
今年の演劇部が、素敵で気持ちよくて愉快で文句なくて絶対超絶最高の1年を過ごせますように。そして上尾南高校演劇部に関わる全ての人にとって、幸せな1年でありますように。
志を高く掲げて、我々の旗を天高く翻そう。「ここに我らあり!」と世界中に叫ぼう。

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