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2006年6月 アーカイブ

2006年6月26日

テーブル稽古3日目

スケジュール作成中テーブル稽古3日目。まだ肩に力が入っていますね。演出が「パン!」と手を叩いて止めると、途端に「ホッ」とした雰囲気が流れるのがその証拠。普通逆だよ、それ。まだお互いに気心が知れていないというか、どこか腹を探り合っている段階で、気持ちがほぐれてないみたいです。早く仲良くなりなさいね。

イテテテ発声練習を始めた途端、S井の足がつりました。どうしたことでしょう。
明後日から2年生は修学旅行で北海道です。天気予報によると、降水確率70%とか(誰だよ雨女)。
帰ってきたら即、期末考査で、しばらく練習はお休みです。考査明けまでに台詞を入れておくこと。

2006年6月23日

自己解放

難しい…テーブル稽古2日目。1年生の抱えている癖や弱点が段々と浮き彫りになってきて、各自の課題が見えてきました。練習を重ねることで克服できそうなものや、根本から鍛え直さないといけないものまで色々。

中でも1年生全員に共通している一番の問題点は「自己解放」だろうと思われます。人目を気にせず、思い切って素の自分をさらけ出して欲しい。でもそれがまだ恥ずかしいみたいです。あれこれ考え込む前に、思い切ってとにかくやってみること。その感覚を掴むと気持ちいいよ。
一方上級生は、1年生に比べるとやはり実力を感じます。間の取り方、反応のバリエーションの多彩さ、そして自己解放の軽やかさ。伸び伸びと楽しんで手本を見せてくれます。「一日の長」とはよく言ったものですが、貴方達も初めの頃は固かったもんね。

2006年6月22日

テーブル稽古初日

営業のH田OBのH田来校。同じくOBのI垣君が主宰する劇団「蓮」の、最終公演のお知らせ&チケット持って営業に来たのです。I垣君はH田の二つ上の学年だった大先輩で、卒業しても先輩後輩の関係は続いているのでありました。

テーブル稽古正式キャストが決まって初のテーブル稽古。もっと弾けて、もっと楽しんで、もっと生き生きと台詞をやり取りしてほしいのですが、まだこの段階では難しいかもしれません。稽古の最後まで付き合ってくれたH田が、最後にとてもいい駄目出しを色々してくれました。なんだ、顧問の出番無いじゃん。

2006年6月19日

オーディション終了

オーディション中オーディションしました。とりあえず、全てのキャストが決定いたしました。一応、投票による互選形式なのですが、最終決定権は部長・舞監・演出・その他上級生にあるので、必ずしも得票数の多い順に決まるわけではありません。各自の持ち味や役柄のイメージ、演出意図などによっては、意外なキャスティングになったりもします。全然希望してなかった役が回ってくることもあるわけです。自分の役を、愛情と情熱をもって演じて下さい。まずは台詞を覚える処から。

開票中この後は、舞監は上演許可を取って、練習日程を組みます。音響と照明はまずプランニングしなければなりません。美術はセットの計画です。とりあえず、全員にセットのラフ・スケッチを描いてくるように指示。水曜日は、テーブル稽古と第1回のスタッフ会議となります。

2006年6月16日

またもオーディションならず

S井アップ!OBのS井来校。専門学校の公演も無事終わった様子で、安心しました。楽しそうでいいなぁ。
オーディションの予定でしたが、ちょっとトラブっています。
鳩首談合役のうち1人は、3年S藤と2年T橋のダブルキャストでゆくことに決定。残りは5人。どちらにせよ全員キャスト制でゆくしかないので、誰かがどれかを演じることになりますが、配役の残りのオーディションは、時間切れのため月曜日に延期となりました。

オーディション延期

H田、F枝OBのH田とF枝来校。H田は飲み物とお菓子をお土産に持ってきてくれました。流石社会人。腰の道具袋が照明さんっぽいです。F枝はサイクリング姿。ツール・ド・フランスにでも出場するようないでたち。
さて、オーディションの予定でしたが、

楽しそう都合により金曜日に延期です。エントリー&推薦シートを配ってオーディションの希望を取りました処、全員に全ての役を一通り受けてもらうことになりました。という訳で、一つのシーンを役を入れ替えながら読み合わせをしてみました。まぁ、言わばプレ・オーディションというか、ゲネプロ・オーディションというか。キャラとイメージが合わなかったり、意外な奴が意外な役にはまったりと、皆な結構楽しんでいた様子です。

2006年6月11日

台本読み合わせ

台本読みオーディションに向けて台本読み。笑いの多い台本なんですが、まだそれを掴み切れていません。まぁ、読み始めてから2回目ですから、当然といえば当然なんですが。まだまだ先は長いです。みんな真面目すぎ。
遊びに来ていたK田は、この台本がいたくお気に召したようでした。水曜日にオーディションやって、キャストを決めます。

2006年6月 8日

体育祭

力走するT井(左端)体育祭です。学校指定のシャツ・ハーフパンツがあって、勝手なカッコすると怒られるので、3年生などは顔にポスカで模様描いたりしてます。パプア・ニューギニアのお祭りですか、みたいな。
普段スポーツとは無縁な演劇部ですが、一所懸命走ってました。一日中曇天で涼しくて、よい日和でした。関東の梅雨入りも間近のようです。

2006年6月 7日

スタッフ決定

製本中体育祭予行で、みんな応援席をディスプレイしたりムカデ競争や長縄跳びの練習したりで、練習になりません。
秋大でつかう台本の印刷が上がったので、元部長M島らが黙々と製本してました。最初にケチって部員数+αくらいしか刷らないと、来校したOBに配ったりして途中で足りなくなるので、奮発して40部印刷。表紙も2バージョン。
舞監は1年のT井(チーフ)とM口(サブ)の二人体制。T井に舞監台帳を渡して大雑把に仕事を説明。早速練習日程を組みましょう。まずはオーディションの日取りから。本番まであと3ヶ月です。

2006年6月 2日

OG多数襲来

K田、S根、M島OG多数襲来。K田、S根、M島。「K田が大学生か。アハハハハ……変なの」と、某マンガのユカリちゃんみたいな台詞を呟く顧問なのでした。でも健康には気をつけてください。S根は声優養成学校で修行中で、いろいろ基礎練のネタを持ってきてくれて大いに参考になりました。ありがとう。M島はタレント派遣業界に身を置いていて、地味な芸能活動を始めているみたいです。今度TVCMデビューの予定。でもカメラを向けると必ず変なポーズを取る処は相変わらず。

スタッフ決め一方現役の諸君は、ついに秋大の台本決定。早速担当スタッフの割り振り会議。部長のS井が、1年生に仕事の説明をするのに四苦八苦していました。頑張れ。ていうか、しっかりしろ。

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