舞台技術研修会

さいたま芸術劇場にて舞台技術研修会に参加してきました。今回は「舞台照明の実際」ということで、草加東高校さんのプランに沿って灯体の仕込み、オペレーション、プロによるデモンストレーションと、いつもながら盛り沢山な内容でした。本校からは、T柳とK本の2名が灯体の吊り込み実習に参加。芸術劇場のスタッフの方から手ほどきを受けてきました。天井近くのキャットウォークに登って、当たり合わせの体験までできたのも貴重な体験です。
農大三校さんのキャストによる素材上演で、草加東さんと劇場スタッフの照明を比較できたのも大変勉強になりました。草加東さんの照明はとても凝っていて、オペレーションも落ち着いていて、慣れない機材で狙い通りの効果を上げていたと思います。うちのスタッフじゃとてもこうはいかないと思わせる、とてもとても良い出来でした。ところが、その後の芸術劇場照明スタッフ丹野氏の手による照明ときたら、凄いの一言。狙いを説明されれば理解も納得もできるんですが、じゃあ自分でやってみろと言われたら、絶対にあんなこと思いつきません。プロの着眼点とはこういうものかと、改めて感じ入った次第。
研修会が終わって、最後にバラシまで手伝わせていただきました。7本も8本もバトンが降りてきて、何十という灯体が片付けられていく様子は圧巻でした。
13日の午後は上尾高校で春大会の打合せ会議です。
それから、S井は台本仕上げてくること。
















































