
終業式でした。成績が上がった者、下がった者、それぞれ悲喜こもごもですが、演劇部員は(どちらかと云えば)概ね良好だったようです。その中でもD下は、なんとクラスで1番の成績を修めました(拍手!)。偉い!

衣装が大体揃ったようなので、衣裳合わせをしてみました。何人か色や小物類の変更がありましたが、一応の方向性は定まりました。それで、せっかく衣装を着けてみたんだからと、そのままの格好で初の通し稽古。結果は...駄目駄目でした。特に後半。台詞に詰まってプロンプの嵐です。全然台詞が入ってないことが判明しました。覚えようとしなけりゃ覚えられるわけはありません。もう立ち稽古に入っているのですから、一日でも早く頭に叩き込まなければならないのです。それはキャストである以上、最低限の仕事であるはずです。言い訳なんかできません。何が何でも覚えなければならないのです。
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