
OGのS井が遊びに来てくれました。本当は1年下の代のI村と一緒に来るはずだった由ですが、都合により単独訪問。彼女は2年前の卒業生で、現在大学で演劇の勉強中です。基礎練とか日舞の所作とか色々教えてもらいました。感謝!
K川の「ヒヒヒヒヒ」って笑い声が可笑しい。ていうか薄気味悪い。いいっスね。
K山が「いいないいな」ってうらやましそうなので、併せ技の小ネタを振ることにいたしました。本筋とはまったく関係ないけど、「クククッ」って感じのお笑いが1つ出来上がりです。

OGのS井が遊びに来てくれました。本当は1年下の代のI村と一緒に来るはずだった由ですが、都合により単独訪問。彼女は2年前の卒業生で、現在大学で演劇の勉強中です。基礎練とか日舞の所作とか色々教えてもらいました。感謝!
K川の「ヒヒヒヒヒ」って笑い声が可笑しい。ていうか薄気味悪い。いいっスね。
K山が「いいないいな」ってうらやましそうなので、併せ技の小ネタを振ることにいたしました。本筋とはまったく関係ないけど、「クククッ」って感じのお笑いが1つ出来上がりです。
本番

いよいよ本番となりました。
午前中は大宮北高校さん、秀明英光高校さんと来て、ウチは午後一番から。一昨日のリハで肝心のサスをバミってなかったのを思い出したりして、ちょっとバタバタしましたが、立て込みそのものはスムーズに進みました。
幕が上がって「アレッ?」と思ったのは、照明のFOが微妙に長いのと、会話の緩さ。おまけに、会場の広さに負けて、暗転の移動に時間がかかっています。2幕目までの段階で1分押し。このままでは確実に時間オーバーしてしまいます。袖中に待機しているキャストや照明ブースに「巻き」を入れて回りますが、どうもこのままではまずい雰囲気。最後の手段でラストの宗一の台詞をカットすることにしましたが、それを連絡した途端、舞台が回り始めて快調に展開し始めます。少し快調すぎるくらい。といって、今更元に戻すには間に合いません。結局、57分30秒で幕が降りました。一寸早口すぎた位でしたが、客席からはいい感じに笑い声も聞こえてきて、まずまずの手応えでした。御見物に楽しんでいただけたのなら何よりです。

搬出作業の為に、我々の後の伊奈学園さんの芝居はろくろく観られませんでしたが、大宮開成高校さんの舞台では、最前列に陣取って観させていただくことが出来ました。
講評では、いつもの事ながら色々な不備をご指摘いただきまして、詰めの甘さや創り込みの不足などをズバズバと見抜かれてしまいました。特に、早口すぎた為に会話が成立仕切れていなかった事。稽古ではちゃんと出来ていたつもりだったのですが、時間短縮に焦りすぎてしまいました。猛省。
私たちの舞台をご覧下さった皆様、暖かいご声援をどうもありがとうございます。今後益々精進する所存です。これからも上尾南高校演劇部を宜しく御贔屓にお願い申し上げます。
恒例の反省用シートを配布して解散しました。明日は反省会です。反省会までが秋大です。休むなよ。

今日は一般公開で、外部から大勢の方が来校されました。約800人を超える入場者数は、過去5年間で最高記録です。我が演劇部にも、大勢のお客様が来て下さいました。午前と午後の2回の公演で、40席の座席がほぼ満席になりましたから、ざっと80人の方に私たちの芝居をご覧頂いたことになります。ただただ感謝申し上げます。拙い芝居にお付き合い下さり、本当にありがとうございました。今後とも上尾南高校演劇部を御贔屓に願います。
顧問は、午前中は正門警備の仕事があって観られませんでしたが、午後の公演は客席の後ろで観ていました。夕べの稽古の甲斐あってか、昨日よりも芝居らしくなっていました。でも、中庭の軽音の演奏などに負けて台詞が聞こえなくなるようじゃ、まだまだです。精進精進。
一般公開終了後、正門の片付けと会議室の撤収作業。2時半から始めて5時半には完了しました。設営といい、撤収といい、昨年に比べて着実に手際が良くなっています。大いに結構。

公演後の駄目出しでは、山場を兎にも角にも乗り切った安堵感からか、晴れ晴れとした笑顔が飛び出しました。
さぁて、明日からいよいよ秋大に向けてラストスパートです。サボるなよ。体調崩すなよ。

合宿が始まりました。午前中は大道具の直し。ベニヤの張り方が不満足だったので、所々張り替えを指示しました。合宿の貴重な時間を割いてしまいましたが、大切なことです。こういう仕上がりを見て「許せない」って感覚を養おう。それは必ず技術の上達に結びつきます。

午後は立て込みと照明・音響の仕込み。人数がいるので作業がサクサク進みます。やはり「数は力」です。でも、照明用の延長コードが足りなかったのは痛かった。灯体の数だけ必要に決まってるんだから、前もって準備しておかなくちゃ。
夕方からきっかけ稽古。出ハケの整理とか小道具の担当とか、舞台上の動きの詰めに甘さがありました。照明の当たり位置も、もっと検討する必要がありそうです。まだまだです。
明日の午前中は、会議室が漢字検定会場になるので、道具と機材を後ろに下げて、机・椅子を戻して上がりました。

OGのM口とK本が来てくれました。差し入れご馳走様! 毎度毎度済みませんねぇ。あんまり気を遣わなくていいですよ悪いから...あ、K本は社会人だから別ね。もっと持ってきなさい(嘘だよ)。
○○屋役のY口がいないので、K本に代役になってもらいました。このシーンは初見のハズなんですが、その間と口調のみごとなことったら! まさに「こう喋ってほしい」と思う通りに演じてくれるので、とても面白いです。上南が誇るコメディエンヌの面目躍如と言うか、もう流石です。三枚目を演じ続けた3年間は無駄じゃなかったね。

袋小路だった台本ですが、零号原稿から大幅書き直しの上、とりあえず初号原稿が上がりました。午前中は総出で印刷、丁合、そして製本。
あのさ、印刷機が2台あるんだから、片方は始めの頁から、もう片方は後ろから印刷してゆけば、刷り上がった原稿が混ざらなくて済むでしょ。丁合にかけた後は紙折機にかけるんだから、捌いて四隅を綺麗に整えておくんだよ。印刷している人以外は、用紙を並べたり落丁のチェックしたりしなさいよ。刷り上がったら、全員で綴じ込むんだい。何?「38頁がありません」?
大騒ぎしているのを見かねて、国語科のN田先生が手伝って下さいました。どうもありがとうございます。何とか刷り上がりはしましたが、10人いても所要時間が10分の1になるどころか、各自が皆それぞれどっかでヘマするから、時間も10倍かかるのでした。
午後はスタッフ会議の後、各部署毎に作業です。N岡にイラストの才能があることを発見! 意外な逸材です。それから、I藤とY口に工作の才能がないことを発見。困ったことです。
OGのK本が遊びに来てくれました。差し入れご馳走様。新台本読んで一言。
「先生、これ狙いですか?」
違います。私の趣味です。
「稽古見られると思ったのに、残念です」ですって。ご免ね。次回は必ずお見せするから。
明日は顧問は脚本審査会の為出張です。
春大1日目

遂に本番です。午前中に大宮開成高校さんと桶川高校さんのリハをやって、その後すぐに上尾南高校の立て込みです。立て込みまでは人数がいるので心配はありません。「5分経過!」と声をかけると、一斉に「ハイ!」と大勢の返事が返ってくるのが気持ちいいです。チクショー、頼もしいぜ。
この春卒業したOGのK本が、幸い今日は非番で観に来てくれました。何時もはOG、OBがもっと一杯来てくれるんですが、今年は変則的な日程のため、卒業生はK本一人です。K本ありがとう。

リハの後お昼を挟んで、上尾南は午後一番の公演です。本ベルが鳴っていきなり音響がミスったり、役者のスタンバイと照明のタイミングが合わなかったり(これは顧問の指示ミス)、ちょっとヒヤヒヤしましたが、それから後はまずまず順調な滑り出し。やや台詞が流れてしまったのと、発声が弱くて聞きづらい箇所があったのが気になりますが、大きなミスもなく、程よい緊張感を保ったままエンディングを迎えられました。客観的に見ても、今まで演じた中で一番良い出来だったと思います。相変わらず本番に強いぞ上尾南。
平日の、しかもお昼という時間帯にも関らず、ご覧下さったお客様には、篤く御礼申し上げます。今後とも上尾南高校演劇部を御贔屓賜りますよう、お願い申し上げます。
午前中は始業式、午後は入学式でした。新たに276名の新入生が、上尾南高校に加わりました。演劇部はプラカード持って新入生に勧誘の名刺を配りまくっています。この名刺っていうのが、部員の暗号名とメアドと公式サイトのQRコードが書いてあるという優れもの。チラシよりも「思わず受け取っちゃう率」が高いのです。

「おめでとうございます!」とか「演劇部です!」とか「私、こういうものです!」とか叫びながら、配りまくっていました。
式後は4人娘のシーンの抜き稽古。OGのS根とOBのA澤が遊びに来てくれました。S根は声優の勉強を修めていて、発声や基礎練のメニューなどを色々仕入れてきてくれます。A澤は絵の勉強中で「腱鞘炎になりそう」な程お絵描きの毎日とか。
現役時代はお笑いにうるさ型だった2人なので、稽古を見ながらしきりに口を出したい様子。せっかくなので、かなえの台詞回しやよしこの変な動きなど、もう色々手伝ってもらって直しに直してもらいました。お陰様で、とても面白くて濃い稽古になりました。感謝!

かなえがノートをばら撒いて、みんなでそれを拾うシーンを中心に抜き稽古。一度立ち位置を決めると、全員が全然そこから動こうとしません。もっと動こうよ自由自在に。離れたり集まったり1対3に別れたり2対2になったりして。下手を向いたり上手を向いたり、顔を見たり目を逸らしたり、会話をしながら出来ることは一杯あるはずじゃないかな。台本に書いてある通りの文章を暗唱している訳じゃなくて、役柄の人物としてそこに書かれた出来事を体験しながら会話してるんだから。「動くな」って言われたって心も体も動いてしまうはずじゃないのかな。みんな普段そうやって喋ってるよ。
今年就職したK本来校。昨日まで本社で研修していて明日が入社式とかで、間の一日を利用して遊びに来てくれました。鯛焼き美味しかったです。ご馳走様。
そんな先輩を早速代役に立てて、台本読んでもらう我々ってひどい奴らです。

県民活動総合センター(略して「県活」)まで、春大会の打合せに行ってきました。いつものように音響と照明に別れて、県活のスタッフさんから機材・設備の説明をしていただき、その後は学校別に卓を触らせてもらいました。今回は照明卓が新しくなって、使用感がちょっと違います。Mは「フェーダーの感触がよくなった」って喜んでいます。
機材説明の後は、上演順に個別打合せ。舞監と照明と音響に別れて、持ち込み機材とかコロガシの位置とか転換の仕方とかをスタッフさんと話し合います。今回の舞監はM呂なんですが、一々「...でいいんですよね?」とか言って後ろの先輩を振り向かないように。お前がそれを決めるんだってば。
打合せが早く終わったので、そのまま学校に戻って、電話を受けるかなえと玄関から戻ってくるゆかのシーンを稽古。かなえは大分形になってきましたが、まだゆかの解放が足りない感じです。S谷はスロースターターなので、勢いが出てくるまでもう一頑張り。一方その間、MとK池は駐輪場で追加のパネル作成。失敗したり失敗したり上手くいったり失敗したりしながら作ってました。
秋大2日目

地区大会が終わりました。今日は大宮北高校さん、大宮高校さん、伊奈学園総合高校さんの三校。いずれも伝統の持ち味を活かした良い舞台でした。
講評については、指摘されたことの一つが、緞帳のないホールでの幕開きと終幕の工夫について。確かに、そうやった方が格好いいですね。なるほど、そこまで考えていませんでした。まだまだ甘いですね。講評の後は、各校ごとに表彰状の授与式。上尾南は「総合的な舞台効果において優れた成果」に対して表彰されました。
さて、会場片付けの後、県活ロビーにて審査結果発表です。今回の大宮地区は、西部所沢地区と同じブロックで、両地区から二校が中央大会に進みます。結果は、西部所沢地区からは入間向陽高校(次席が所沢西高校)、そして大宮地区の代表校は...
上尾南高校でした(拍手)!
これで通算8回目、4年連続の県大会出場となります。これというのも、応援して下さった皆様のおかげです。暖かいご声援ありがとうございます。今の芝居に、更に磨きを掛けて県大に臨む所存です。今後とも上尾南高校演劇部をお見捨てなきよう、よろしくお願い申し上げます。
ロビーで部員とくっちゃべっていたら、声を掛けてきた人影がいます。見るとOGのM島(姉)ではないですか! バトンの発表で県活に来ていて、「何だか高校生が多いな」と思っていたら、演劇部の大会だと気がついたんだとか。観られなくて残念。今度卒業生の会でBBQやろうね。面白バナシ一杯聞かせて下さい。
秋大1日目

いよいよ秋の地区大会が始まりました。大宮地区の8校が集う、地区最大のイベントです。本校は上尾高校さん、桶川高校さんに続いて3番目の上演でした。昼休みの前半を利用しての立て込みは制限時間20分ジャスト。午後からの本番も快調な滑り出しです。快調すぎてテンポが良すぎるくらい。結局、普段の通しより1割も短い45分で終了しました。でも、テンション高めで迫力があって、大変良い出来だったと思います。
芝居がはねた途端、それまで死んでいたはずの髪の女役U原が飛び起きて、大声で「撤収!」と叫んだのは可笑しかったです。それよりもっと可笑しかったのは、バラシ終わって舞台を引き払う時、スタッフさんに「ありがとうございました!」と全員で元気一杯挨拶したら、客席から拍手が起きたこと。何だかバラシの後でカーテンコールしたみたいでした。きっと我々のバラシが案外上手で面白かったので、お客さんが芝居の後も観てて下さったんでしょう。ご褒美みたいなハプニングでした。

「今年のセットは動かないんですか?」と他校顧問の某先生から尋ねられました。「去年の自動ドアみたいなのはないんですか」と。でも羅生門には自動ドアはありません。本当はドリフのセットみたいに屋台崩しにしたかったんですが、諦めたんです。でも来年は、天井から自動車を落とします(嘘です)。
OBOGのH田、K田、T中、S井、I澤君、Y田君、観に来てくれてありがとう。合宿の時来てくださったM田さんも、H田と一緒に来てくれました。本当にありがとうございます。

今日から校内合宿に入りました。実は今年の合宿は、野球部さんとご一緒です。我々のような得体の知れない集団にも、会う度に必ず大声で挨拶してくれる姿が清々しくて素敵です。
合宿とは云いながら、舞監と照明と音響は地区大会の打合せ会議で県活へ。しかも大宮のショッピングモールの隣に、この5月にオープンした市営のホールがあって、来年からはそっちで大会を開こうかという話もあるので、午前中はその見学に回りました。ですから三役の生徒は大忙し(ホールの話題は又いずれ)。その間、居残り組は装置にペンキ塗ったり、衣裳を縫ったり。
夕方面子が揃ってから、今晩のリハーサルの打合せ。夕食後はいよいよリハーサルです。OBのH田が友達を連れてきてくれました。彼(M田さん)は、下北沢で照明のお仕事をなさっているそうです。H田もマッスル・ミュージカルで照明やってた経歴があって、二人で当たり図見ながら体育館の仕込みのお手伝いをしてくれました。ありがとうございます。...ホラ、プロの仕事を間近で見られる機会なんだから、君達もっと近くに寄って色々勉強しなさいよ。

OBやOGが次第に駆けつけてきてくれて、段々合宿らしくなってきます。音響のレベルチェックが出来なかったり、衣裳・小道具が揃っていなかったり、きっかけ稽古が不十分だったりと、リハーサルそのものは必ずしも充分なものではありませんでした。「準備期間が短かった」は言い訳にしかなりません。もっとプロ意識(のかけら位)を持ちましょう。
リハーサルを終えた後は全員で駄目出し。去年2時間近くもかかった反省から、今年のOB連の駄目出しは、「短め。前の人と同じ意見は却下(無ければパス)。一言必ずアドバイス」が新ルールです。件のM田さんは、脚立の正しい使い方を教えてくれました。とても勉強になるお話でした。本当にありがとうございます。これに懲りずにまた遊びに来てください。
現役生の消灯後は、教官室でOBOGは四方山話。傑作だったのはT中の「力のタネは?」発言。あれには一同大爆笑でした。
本番3日前
OGのS井来校。ワークショップのネタを一杯持ってきてくれました。ありがとう。
通し稽古を一本。カーテンコールも入れて、45分ジャストでした。思わず拍手がわき起こりました。その後はS井のカレシ話で大騒ぎ。「相手の人は何て名前ですか?」「歳は?」「観覧車乗りましたか?」とか色々。でも、「上中下のどれですか?」ってのは少し失礼すぎやしませんか?
処で、よく考えたら、最終版の平面図を仕上げていませんでした。なのにあと3日で本番です。大丈夫か?>我々。
高文連壮行会版「夏芙蓉」の衣裳をどうするかで相談。春大では色合いがイマイチ綺麗じゃなかったとの反省に基づき、キャラクターに合わせたイメージカラーを考えてみることに。といっても、手持ちの古着の中から選ぶので、余り選択肢は多くないのですが。とりあえず、自宅にある使えそうな衣類を持ち寄ってみることにしました。
卒業生のS井来校。
懸案の合格体験記を持ってきてくれました。「FAXでも良かったのにね」と云ったら、「早く云って下さいよ!」ですって。そっちこそ気がつきなさいよ。
28日からの春フェスの2日目を観に行くんだそうです。顧問は今年は日程が合わなくて全然行けません。今度ゆっくり話聞かせてね。
明日は県活で春大の会場打合せです。

卒業生のS井A来校。なんかもう既に懐かしいね、ヘッ。
差し入れのポップコーンやらえびせんやらの手土産と共に、過去の上演に関する諸々の資料を持参してくれました。感謝。駄目出しがびっしり書き込まれた「同級生」の稽古台本をパラパラ眺めていると、思い出がもう走馬燈のように回りまくります。この上もなく貴重なものだから、部の家宝にするように。
稽古は袋バナシのあたりを中心に小返し。テンポの全く違う友人同士の会話の、噛み合わなさ加減が楽しい場面ですが、ただ噛み合わないだけになってしまうと、「つまらない」「退屈」で終わってしまう難しいシーンです。どうやったら面白くなるんだ、ここは?
卒業公演まであと7日

卒公組は今日初めての通し稽古をしてみました。台本が上がってから一ヶ月で、ここまで持ってこれたことを、素直に褒めたいと思います。いや、みんな大したものです。
それで出来の方はどうだったかというと、これが中々の出来映え。台詞が完全に入ってないせいもあり、後半は失速してちょっとどんよりしてしまいましたが、前半は快調にかっ飛ばして、少女マンガみたいなこの芝居の世界が楽しく展開しました。S井とU原の噛み合った掛け合いが、楽しい舞台になっていました。いいんじゃないでしょうか。私(顧問)は割と好きです、こういうの。
OGのT中が遊びに来ました。今年度卒業したと思ったら、もう就職活動なんですって。第一志望に入れるといいね。

昼過ぎからちらほらと雪模様。そんな中、卒公組は視聴覚室で「半通し稽古」。「通し稽古」ではないのは、プロンプ入れつつだからです。OGの神田やY田君が差し入れ持って陣中見舞いに来ました。キャスト陣は必死に台詞を入れようと努力していますが、中々思うに任せない様子。頑張れ。
本番1週間前

修学旅行前の2年生を交えてリハリハしました。本当は、実際に時間を計りながらセットを立て込んでみて、各自の動きを確認しなければならないんですが、体育館は試合で使ってるし、天気も生憎の雨なので、合宿所で手順と段取りだけを打合せです。風邪を引いている部員も多くて欠席が目立ちましたが、仕方ありません。出来る範囲で出来るだけのことをやるだけです。まぁ、何とかなるでしょう。
リハリハの後、2年生を帰した後、駐輪場で大道具の仕上げ。ランプの通電チェックとかケコミの仕掛けとかパイプの長さの調節とか。ワヤワヤやってる途中、OGのK田とY田君が差し入れ持って遊びに来ました。作業の後は、合宿所で遠坂さんのラストシーン。何となく弱い気がしたので、ちょっとあざとい位の演出をしてみることにしました。彼女の中で熟成してくれると、いいシーンになりそうな気がします。
後はアリエさんと遠坂さんの気になっていたシーンを抜き稽古。アリエさん、気持ちを先行させて、くれぐれも段取りにならないように。遠坂さん、意識してメリハリ効かせてみましょう。ぐっと良くなります。てか、良くなってますよ。