
ポカポカと暖かい一日。発声練習してると、微かに沈丁花の香りが漂ってきます。もう春です。
基礎練のメニューにストレッチを取り入れようと思います。自由な身体を作るためと、稽古の前に血行を良くしておくため。本当は一つ90秒ずつなんですが、慣れてなくて身体が硬いので、当分30秒ずつということで。そのうち伸ばしていくから。お風呂上がりに自宅でも毎日やること。ノルマね。
午前中は昨夜BS2で放送した「ショウ・マスト・ゴー・オン~幕を降ろすな」を視聴。抱腹絶倒の喜劇で、全編、演劇的笑いに満ちています。互いの関係性と絶妙な間の生み出す可笑しさです。こういうのを、自分たちの芝居の参考にしてください。
一日稽古なので午後はみっちり、シーン#3から#5までを小返ししまくりました。気持ちを繋いだまま、とにかく舞台の上を動くこと。客席に身体を開くこと。自分の感情の動きを意識すること。それをハッキリ表現すること。一つ一つの動作をきちんと押さえること。台詞のシャクレを直すこと。課題は多いですが、着実に良くなっています。
だから、早く台詞を頭に入れましょう。
「基礎練」と一致するもの
小春日和っていうより、もういきなり春になったような、ポカポカ陽気でした。屋外での発声練習も心地よい風の中でいい感じです。
毎週火曜日はスタッフ会議の日なので、各セクションから進捗状況の報告。その中で、久々に出ました。舞監Y本の叱咤発破鞭撻ターイム!(笑)
曰く、「どうしてスタッフ会議の場で、チーフとサブが相談してるんだ」「連絡が徹底してないのはどういう訳なんだ」「そもそも、基礎練のために教室出るだけで5分かかるのは何故なんだ」「やる気あんのかお前ら」etc. 顧問はこれが出ると嬉しくて嬉しくて。いいッスね。
顧問研修会の稽古中に教わりましたが、各セクションがスケジュール通りに仕事を進めるのが当たり前で、可能ならドンドン前倒しで準備を進めるのが当然って雰囲気を、自分たちで作っていかなければ上手く行かないのです。ましてや担当部署の作業が遅れるのは言語道断で、意地でも間に合わせる気概が必要なんです。その為には、昼休みに相手の教室に出かけていって相談したり、稽古の合間の休憩時間を利用して打ち合わせしたり、休みの日に待ち合わせて買い出しに出かけたりが普通にできなくちゃ。今までしなかった努力を払わなくちゃ。
宮崎さんが言ってましたよ。「背伸びしないと成長しない」って。

1年生がスキー教室から帰ってきたので、今日から練習再開です。
発声練習もミーティングも、1週間しか間が開いてないんですが、なんか「久し振り」って感じで新鮮です。
軽く基礎練した後、全員で役割決めてテーブル稽古してみました。「テーブル稽古」なのに車座になって胡坐かいているのは、みんな地べたが好きだから。役のないH田とかN岡とかN山とかが寝そべってます。行儀悪いね。
何人かは、スキー教室のお土産を差し入れてくれました。ご馳走様。リンゴシュークリーム美味しかったです。でも、こういうのって全員で少しずつ出資して、共同購入してくるものだぜ普通。

OGのS井が遊びに来てくれました。本当は1年下の代のI村と一緒に来るはずだった由ですが、都合により単独訪問。彼女は2年前の卒業生で、現在大学で演劇の勉強中です。基礎練とか日舞の所作とか色々教えてもらいました。感謝!
K川の「ヒヒヒヒヒ」って笑い声が可笑しい。ていうか薄気味悪い。いいっスね。
K山が「いいないいな」ってうらやましそうなので、併せ技の小ネタを振ることにいたしました。本筋とはまったく関係ないけど、「クククッ」って感じのお笑いが1つ出来上がりです。

朝はストレッチと外周ランニングで始まりました。ストレッチは、U原が某大学の体験授業で習った奴を披露してくれたもの。寝不足気味の顔がちらほらあったので、結構ハードな基礎練でした。
漢字検定終了後に会議室入りして、窓の目張りと道具&機材の配線、当たり合わせ。大勢でテキパキ動いて、一時間ほどで完成しました。おぉ、ウチらって結構すごいんじゃね? みたいな(笑)。
夕方からメインキャストが拠ん所ない事情で抜けてしまうので、極めて異例ですが、昼からゲネプロをやってみました。ほぼ全員、余りにも台詞が入っていないので、もうプロンプの嵐です。演技にも何にもなりゃしません。駄目駄目です。その危機感を抱いたまま、夜は遅くまで幾つか場通し。みんな頑張っていますが...うーむ、先は遠いです。目標地点は遙か彼方。地平線の上にポツッと点のように見えているって感じかな。
明日には撤収できるように、稽古の後、総出で後片付けして上がりました。
U原とかM呂とか、「文化祭までこのままにしておけないんですか?」って聞くんですが、そりゃ駄目です。この部屋は職員会議に使います。
「せめて窓の目張りしたままじゃいけませんか?」って聞くんですが、それも駄目です。夏の日差しに10日間も照らされたらベニヤが反っちゃうだろうし、第一、テープの糊がサッシに残って綺麗に剥がせなくなります。この部屋は演劇部のものじゃないんですから。だから横着しないで、その都度その都度お片付けしてお掃除するんだ。



いよいよ本番です。キャスト衣装に着替えている間に、上級生と顧問がササッと照明を仕込んで準備完了。立て込み・撤収込みで各チーム15分ずつのスケジュールが黒板に書き出されて、緊張感が盛り上がります。
どのチームも昨日より良い出来ですが、それよりも、一人一人が基礎練の時からは想像できないような意外な一面を見せてくれて、これがこの企画の楽しい処でもあります。今年の1年生も逸材揃いであることが分かりました。先が楽しみです。

最後にサプライズ企画として、2・3年生による上演がありました。ほとんど練習してないはずなのに、勘所を掴んだ演技と演出は流石です。小道具のケーキも本物で、上演後は全員で分け合って舌鼓を打ちました。
春大2日目

昨日とは打って変わって、生憎の雨模様で肌寒い一日でした。
午前中の上演は上尾高校さんと大宮高校さん、午後は伊奈学園総合高校さん、大宮開成高校さんと桶川高校さんでした。いずれも凝っていて、各校のカラーが出ている楽しい舞台でした。
上尾高校さんの芝居はキャラの造形がよく作り込んであって、ギャグ満載の生き生きとした演技には楽しく笑わせてもらいました。大宮高校さんの台本はよく構成された力作で、緊張感のある舞台と高さのあるスタイリッシュなセットがマッチしていました。伊奈学園総合高校さんの舞台も大変愉快なものでした。また、スタッフワークがいつも大変見事です。ここの演劇部はとてもよい伝統をお持ちです。大宮開成高校さんはしっかりとした基礎練習が窺える堂々とした発声に感心しました。セットも頑張って作り込んであって、特にドアには気合いが入っていました。桶川高校さんは、量の多い大道具を少ない人数で頑張って立て込んで、意欲的な舞台を展開しました。創作台本のレベルが高くて、よくできていました。これもよき伝統だと思います。
恒例のエンディング・セレモニーでは、「全力○○」をテーマに各校アトラクションがあって、どうかすると、本番よりも余程生き生きと楽しそうだったりします。フィナーレは地区全員で歌を歌ってお開き。今年の春季演劇祭も、盛況の内に幕を降ろしました(県活には緞帳はありませんけど)。
方々で「打ち上げだ!」とか騒いでいますが、家に帰るまでが春大です。月曜日には反省会の予定なので、各自まとめておくように。
午前中は始業式、午後は入学式でした。新たに276名の新入生が、上尾南高校に加わりました。演劇部はプラカード持って新入生に勧誘の名刺を配りまくっています。この名刺っていうのが、部員の暗号名とメアドと公式サイトのQRコードが書いてあるという優れもの。チラシよりも「思わず受け取っちゃう率」が高いのです。

「おめでとうございます!」とか「演劇部です!」とか「私、こういうものです!」とか叫びながら、配りまくっていました。
式後は4人娘のシーンの抜き稽古。OGのS根とOBのA澤が遊びに来てくれました。S根は声優の勉強を修めていて、発声や基礎練のメニューなどを色々仕入れてきてくれます。A澤は絵の勉強中で「腱鞘炎になりそう」な程お絵描きの毎日とか。
現役時代はお笑いにうるさ型だった2人なので、稽古を見ながらしきりに口を出したい様子。せっかくなので、かなえの台詞回しやよしこの変な動きなど、もう色々手伝ってもらって直しに直してもらいました。お陰様で、とても面白くて濃い稽古になりました。感謝!
来年度の春大ですが、大宮北高校さんと合同で行うことになりました。
大宮北さんは、現在1年生一人だけで活動されており、このままでは公演を打つのも難しい状態にあります。そこで顧問のT窪先生を通じて「ご一緒しませんか?」とお誘いを受けていたのでした。部員に諮ったところ、「もう、喜んで♪」ということなので、合同公演という形にすることに致しました。
そこで今日から、大宮北高校のH六さんが稽古に参加してくれました(拍手)。発声練習の声が深くてよく響いて、とても素敵でした。基礎練がおろそかな本校の部員とは大違いです。見習いましょう。
H六さんを交えて今日からしばらくは本読みです。役を入れ替えつつ、全員が主要キャストを一通り体験しながら読み進めることになります。
何だか集まりが悪いので、午前中は基礎練とインプロをちょっと。まず身体をリラックスさせてから発声のチェック。余分な力を抜いて良い姿勢で深く呼吸することを意識して発声すれば、驚くほど響く良い声が出ます。
続いてスローモーションとコマ落としのエチュード。動作のテンポが中々変わらないのは、身体の動きだけ変えようとしているから。呼吸も一緒に変化させれば、簡単にスローモーションになるのですね。ハイ、一つ発見。
それにしても、U原がスローで走ると右手と右脚が一緒に出ます。思えば、今年卒業したS井もそうでした。何故なんだろうね?
続いて背中鬼をして汗をかいてから、1/5スローモーションで背中鬼。逃げる時もスローで。顔の変化もスローで。呼吸も言葉もスローで。相手より遅く逃げるよう心がけて。「逃げる」ことより「ゆっくり動く」ことを意識して。

午後はだいぶ面子が集まりました。聞けば「今日から練習だと思ってた」奴の多いこと。駄目じゃん! ...と、昨日の自分を棚に上げる顧問です。
明日は2月の技術研修会用に、芸術劇場へ大道具を作りに行きます。昨年の県大で使ったセットも一部使用するので、夕方、トラックに積み込み。その後、一昨年の暮れからの懸案だった駐輪場の木材&ベニヤのお片付け。ベニヤは雨に曝されてビッシリとカビが生えてました。こうして木材は分解されて土に還るのです。「カビは自然界の重要な分解者なんだぞ」と、ついつい生態系の授業をしてしまう顧問なのでした。でも部員達は「カビ臭ぇ!」とか「肺にカビが生える」とか大騒ぎ(まぁ無理ないけど)。それらを積んでリヤカーで駐輪場とゴミ集積場を行ったり来たり。M呂がリヤカーに乗っかって嬉しそうです。
大量にあるので一日で終わりません。残りはまた後日。
明日は芸術劇場小ホールにて10時から大道具の製作です。
春大が終わって少し一息ついたところ。基礎練として「外郎売」を覚えてもらうことにしました。資料を配って、台詞の意味と喋り方を説明しながら、ワンフレーズ毎に朗読。とりあえず「系図正しき薬でござる」まで。
正味5分位で言い終わる分量で、滑舌と台詞の稽古になるのでとってもお得です。だから1週間で覚えなさい。
今日から新学期です。昼から基礎練やって、春大組で読み合わせ。明日から授業が始まるので、多目的室の机を並べて上がりました。
教室を片付けていて盗難に遭っていたことに気付きました。それも去年の秋大でいただいた音響スタッフ賞の賞品を! 6日の朝、何者かに机が動かされていましたから、おそらく5日の土曜日の4時以降です。そう言えば、あの日だけは教室の後ろの扉の鍵をかけ忘れていたのです。戸締まりをしっかりしていなかったのですから、私たちの落ち度といえば落ち度ですが、それにしても、件の盗人のようにトンマで間抜けで薄ら馬鹿でゴキブリの第二肢の附節の先ほどの価値もないケチでチンケな人生しか送れないこの世で最低の負け組野郎には、あの品物が我々にとってどれほど大切でかけがえのない宝物であるかなんて、きっと想像することすら不可能でしょう。豚に真珠を盗まれたようなものです。
このブログは、我が演劇部の宣伝のために開設しているので、お客様の気分を害するような下品な物言いをしないよう、可能な限り心がけてきましたが、今日だけは言わせてください。
絶対探し出すからな。覚えてろよ!
遅刻したら息せき切って走って来よう。
ドアを開けた瞬間に、大きな声で「済みません、遅れました!」と言おう。
そしたら先に来ている人達は、「遅ーい!」と文句を言うんだ。だってそいつは皆を待たせたんだから。そして皆は待たされたんだから。
ましてや欠席は極力しない努力を。あんまし気軽に風邪引くな。体調管理しなきゃ。本番やリハで全員揃うのに普段集まれないのは、基礎練をなめてると言われても仕方ないよ。
演劇って、キャストが一人欠けただけで稽古が出来なくなるもんでしょ?
基礎練だって、全員が顔を揃えて一緒に「あー」だの「うー」だのってやらなきゃ。だって「同じ釜の飯を食う」ことが必要なんだ、「絆を深める」為に。部活なんだから。
単純でつまらなくて時には辛くて苦しい基礎練を、毎日毎日「一緒に」続けることが、カラオケや楽しいお喋りでは得られない「何か」を、きっと育んでくれるはずだから。
誰かを待たせてしまうって事は、その人の人生の何分か何時間かを、こちらの都合で奪ってしまう行為だと思う。だから、我々はそのことに対して常に批判的でなければならないんだ。各々がそれぞれなりの事情を抱えて、それでも時間と都合を融通して部活に参加しているからこそ。
もっとお互いの時間を大切にしよう。そして相手を待たせてしまうことをもっと恥じよう。
それから、こうも考えてみよう。これは部の問題なんだと。もし、今そんな雰囲気に欠けているとすれば、それを容認し、助長してきてしまった責任も、等しく全員にあるはずだと。下級生にきちんと注意してこなかった上級生。上級生を正しく批判しなかった下級生。互いに馴れ合ってしまった同級生。部員をしっかり指導しなかった顧問。顧問に文句の一つも言わなかった部員。つまらない遠慮をして、大切な厳しさを放棄して、安易に許し合ってしまった自分たち。
いつも誰かが居ないから、こんな話を全員にしたくても一編で終わらなくて、結局2日も3日もかかってしまう。今日も昨日と同じ話を繰り返したけど、馬鹿げてるでしょ? 私も同じ話を2度も3度も繰り返すのは嫌だし苦痛です。(しょうがないから、こうやってブログなんかに書き散らして憂さを晴らしているんだけど、我ながら非生産的)
こうであって欲しいな。これは私の理想の部活の様子。
定刻にはいつも全員が揃っていて、もちろん着替えも既に済ませていて、部長の号令で基礎練が始まる。キャストが揃っているから、どのシーンの稽古をするかも演出の望み次第。
たまぁに誰かが遅刻してきても、そいつはダッシュで駆け込んできて、息を整える間もなく「済みません、遅れました!」と叫ぶ。皆は「遅ーい!」「何やってたんだよ」とか文句を言いつつ、そいつの場所を空けてやる。そいつも「担任に呼ばれてて」とか言いながら、速攻で着替えて練習に参加する。…で、その頃になって「よお、やっとるかぁ」と顧問がポテチ食いながら顔を出す、と。(何だ顧問は遅刻かい!)

体力作りという新たな課題に取り組むべく、走り込みが基礎練メニューに加わりました。少し前までやってたんですが、「三日坊主だった(U原)」とか。地区のパンフレット原稿が揃ったので、お昼を挟んで印刷と製本作業。歌を唱いながら楽しそうにやってます。歌でも唱わなければやってられないというのが本音なんでしょうが。
一方、顧問とT柳は、手術室のドアパネルを全面改修。現行のパネルは強度と精度が不足しているのでグラグラのヘナヘナです。立て込みにも人手と時間を食われてしょうがありません。ドア幅を縮小して、その脇にもベニヤを貼ることにしました。「まぁ、3時間もあれば出来るだろう」とたかをくくって始めたら、手際の悪さが原因で、予定の半分も進みません。う~ん、困った。
明日は代休でお休みです。

サマフェスに向けて、休日練習が始まりました。写真は、発声を兼ねてランニングしているところ。今年の春大以来、「アメンボの歌」に合わせて校内をランニングするメニューが基礎練に加わったんですが、平日は恥ずかしいので休日にだけやっているという変な練習です。
2枚目の写真は、慣れない休日練習に疲れたのか午後になってテンションが下がってきたので、一同仮眠を取っている処。まるで保育園みたいですな。
明るい内に上がりました。
顧問は午後出張でしたが、3年T中を含めて3人で基礎練やったそうです。「ジブリッシュでプレゼント」と「どこから来てどこへ」。
夕方戻った顧問が顔を出すと、丁度練習が終わったところで、3人ともニコニコしていました。
ということで、まずは早枝子と茉莉の緊迫シーンの抜き稽古。
動きや台詞回しがガチガチに固まってしまっているので、とりあえず一度それを壊すことにしました。

「通常の3倍のスピード」で喋りまくったり、音量MAXでわめき続けてみたり、キャラクターを別人にしてみたり、殺陣を取り入れてみたりして遊びました。キャストはヘトヘトになってましたが、面白い稽古になりました。相手が次に何をしでかすかわからないだけでも、緊張感が生まれて芝居がグッと締まってきます。そして予想外の展開に慌てる役者の姿には「真実」があります。予定調和の世界から脱却して、舞台の上で自由になろう。
しばらくは、こうして「間」や動きや言い回しなどの「使える」表現を新しく発見して、芝居を組み立て直してゆくことになると思います。
午前中は基礎練。午後から抜き稽古。
キャスト2人が病欠です。従ってお笑いシーンを練れないのが残念至極。「練って練って練り抜いて」っていう八代目桂文楽の言葉が好きな顧問としては、欲求不満が溜まります。悔しいので特別メニューの「愛のエチュード」。
OBのK木来校。すごいお土産をもらいました。感謝!ところで、よく考えたら彼はH田などと同期で、現役諸君は殆ど面識なかったのです。「コリャいかん」と慌てて紹介。
明後日のリハーサルの為、明日はリハリハと立て込みの練習の予定です。部室から大道具を引き出して、立て込みの順番通りになるよう、駐輪場の隅っこに重ねました。K木君も快く肉体労働に付き合ってくれて、最後までお手伝いしてくれました。本当に助かりました。どうもありがとう。
午前中は発声の基礎練習。まずは口を大きく開けること。声帯で無理をせず、息を全部無理なく無駄なく伸び伸びと声に変えること。胴体で共鳴した豊かな地声を目指すこと。←こんなところが顧問の理想なんですが、なかなか難しいです。もう一度、鴻上尚史氏の本でも読んでみるとしましょうか。
午後は髪型と衣裳について、合宿で先輩諸氏に指摘された部分を再検討。ホントに女の子ってのは、こういう事してると楽しそうです(写真)。横で聞いてると、細かいところにまでこだわること。リストバンドの色くらいは理解できますが、オシャレと無縁な顧問としては、財布のメーカーなんてどうでもいいように思います。そんなの黒いガマ口でいいじゃん。
最後に、舞監を中心に明日の会場打合せの打合せをして上がりました。
H狩・K田・I田・M島(姉)・Y村登場。H狩とK田は3年連続で県大の舞台に立てたおめでたい人達。I田は花琳でアニメ部部長でした。漢字が書けない伝統の創始者みたいな人。今は結婚式場で働いています。M島(姉)は生徒会長とゴキブリと舞子と智子の妹で、Y村は蓮美先生でした。彼女らが集合すると、時計の針が3年戻ったみたいです。
午前中はダブルキャストの抜き稽古。午後は後半とお笑いの抜き稽古。1年生はOB諸君のテンションに圧倒されて、「何なんだこの人達は」状態。ごめんね、ウチの卒業生はこんなのばかりなんだよ。早めに諦めて頂戴。
Y田君には、M口の特訓をお任せしちゃいましたが、成果はバッチリ。たった1時間程で見違えるように上達しています。お礼の言葉もありません。お世話になりました。本当にありがとう。
夕食後に恒例のゲネプロ。きっかり1時間かかってしまいました。テンポ悪いです。OG・OBからの駄目出しもシビアです。まぁ、合宿の駄目出しがキツいのも恒例なんですが、それにしても沢山出てきます。特に声が小さいのが致命的。普段から意識的に基礎練やってないのが丸わかりですね。顧問として大いに反省。

